栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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木の命を森に返す。

挿し木・伐採木の枝
挿し木用杉の枝
挿し木・講習
挿し木造りの講習

伐採式で伐った杉の木から挿し木を作り根付いたら山へ返します。樹齢80年余の枝からの挿し木なので根付くものは半数以下ぐらいとか。これとは別に毎年植林を行って行きます。森林認証林(SGEC)では、森林の管理に厳しいものがあります。もちろん取り消しになることも。森林のサイクル・環境への影響を少なくする為にもエネルギー消費が少なく家づくりが出来る木の家。二酸化炭素を蓄えてくれる木材を長期間使い続けることで地球温暖化防止にも役立つ家づくり。森林の荒廃を防ぐ森林認証林の木材でスローハウス・エコライフをしませんか。スローハウス・エコライフはこちらから




地元の木で家づくり
切断した原木にサイン

家づくり

伐採式終了です。
鹿沼市(旧粟野町)上粕尾の山での杉の木の伐採式を無事終了し記念撮影。施主の石田様、友人の矢澤様ご夫婦・林業家と職人さん・工務店・製材業者・見学の方を含めた撮影です。生産者の顔の見える住まい造り、顔の数だけ思いでも多くなると思います。東京から引っ越す前に多くの知り合いが出来ます。

木の家・木の住まいで癒しの空間造りの工務店・木の城工房です。

那須・雑木林の中で田舎暮らしスタート

田舎暮らしを計画、打ち合わせを続けていた石田様邸の地鎮祭が15日早朝7:00から那須塩原市高林の分譲地内で行われました。6:30に神主さん、大工さん、基礎業者さんと待ち合わせ、時間前に集合し現地に案内しました。
田舎暮らし・ウグイスの鳴き声を聞きながらの地鎮祭
那須別荘地内・石田様邸地鎮祭参加者
右から私、石田様、友人・矢澤様ご夫婦、粒来棟梁、谷口建設社長

こんな早朝の地鎮祭は私も始めてですが晴天に恵まれ爽やかでした。そして一番驚いたのが、鳥のさえずり。小鳥の鳴き声のなかでの地鎮祭はすばらしかったです。ウグイス、雉、その他(鳴き声では解らない・カラスも鳴いてましたね。)が気持ちの良い音色でさえずっている中で神主さんの声が遠くに聞こえていました。
こんな小鳥のさえずりを聞きながらモーニングコーヒーを飲みながら爽やかな日曜の朝を過ごせるのも田舎暮らしのすばらしさですね。

自然に溶け込む木の家で田舎暮らしのお手伝い・木の城工房はこちらから。
我が家の物語・立木の伐採
地元の木で家づくり

日光地区木材流通研究会
鹿沼市上粕尾の林業家。高見林業の斉藤社長、日光市の田村材木店などのグループが森林認証林の木を伐採し家づくりをする山のサイクルを守る仕組みでの家づくりを提案している。建て主に山で実際に使う大黒柱・桁などを伐採体験してもらい、家に愛着を持ってもらうこと、山の現状・環境保護の意識を育てることなどの活動をしている。
下野新聞に紹介された記事。)
15日に同じ高見林業・斉藤正社長の山で伐採式を木の城工房株式会社に無垢材での家づくりを依頼した東京都の石田様が行うことになっている。

無垢の木・伐採体験からの家づくりで物語をつくる家づくりはこちらから
4月の日当り
太陽とつきあう
日射
陽射しの利用
太陽とうまく付き合いたいと考えている私だが、層簡単ではない。
四月始めの事務所の外観。窓上に出幅50㎝程度の庇があるがその影が窓の3分の2ちかくを覆っている。冬至にはまったく影がかからないので陽射しは室内の奥深く入り暖かい。4月といってもまだ暖房しているので陽射しが欲しいが室内にはわずかしか陽が入っていない。夏場は窓に陽射しがかからず涼しいがこの時期はちょっと寂しい。暑さ、寒さが夏至、冬至と1ヶ月程度づれるために太陽と付き合うのが固定した庇だけではちょっと難しい。

パッシブソーラーハウス木の城工房HPを参考に。
木の家・無垢材の勉強にでかける。写真は奈良井宿の槽桧作りの木造橋hasi

hasiura

この橋はそう古いものでは無いと思うがすごい技術なんだと下から見上げて思ったしだい。奈良井宿は道路工事中で雰囲気が台無し、強風と雨で寒くてのんびり歩けず早々に撤退。橋だけはゆっくり見上げてきました。
久しぶりの観光。と言っても山を登った後のついでによってみた。
歴史小説・山岡荘八のファンであった私は、斉藤道三の美濃、織田信長の尾張・徳川家康の岡崎など戦国時代の岐阜・愛知県に興味があり本来は戦国時代の史跡めぐりをしたいと思っている。
が、しかし今は山が優先なのだ。ついでと言っては失礼ながら、織田信長ゆかりの熱田神宮によって織田信長今川義元との桶狭間の合戦前に戦勝祈願し戦いの後寄進したといわれる信長塀を見た。
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この日はなにやら、雅楽か伎楽か違いもわからないが、平安の音色?が聞こえてきたので近づいてみるとなにやら舞っているが物語りも解らず途中で見物をやめきしめんを並んで食べた。(行列嫌いの私にとって異例のことです。)
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熱田神宮がこんなに人手が多いらさぞかし名古屋城はすごいだろうと思いよってみたら意外とすいていました。名古屋城の歴史は知らなかったのだが、家康が天下をとった後に築城させた城らしい。当時のものは石垣と堀が残っている程度で私としてはちょっと物足りなかった。しゃちほこの大きさは実物大の模型があって実感できた。名古屋での心残りは名古屋弁でみゃあみやあいっているのを聞けなかったこと味噌カツを食べれなかったことでした。
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この間TBSでやっていた安住アナと青木さやかの名古屋を案内する番組で安住アナの城マニアが発覚し、加藤清正の石が実は迷信である話などを思い出しながら廻って面白かったことも確かである。名古屋城の売店のきしめんは空いていたぞ。

老後にまた、ゆっくり見学に来るぞと思いつつ名古屋を後にしました。

三重県・愛知県・岐阜県を走って見た住宅で銀黒の瓦で統一され外壁が板張りか塗り壁で統一された宿場の家並みが興味深かった。条例もなさそうな集落で比較的最近の家でもむかしからの伝統が続いている街並み、思わず写真を撮ってしまいました。黒い外壁は何を塗っているのでしょうか?関東では見ない仕上げです。誰か教えてください。
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木の家・伝統の家づくりを愛する木の城工房の家づくりはこちらから

ya-konn

ヤーコンの種芋(といっていいのでしょうか)をいただき我が木の城工房駐車場北側に植えました。(蒔いたというべきか?)土はやせてゴミも混じっている場所ですが毎日眺められるのでここにしました。
いただいたヤーコンは、真っ黒な肥えた土で育った芋ですがこの場所ではたして元気に育ってくれるでしょうか?ちょっと心配ですが見守って行きたいと思います。(見ているだけかい?)これは、塩谷を代表する建築家の鈴木氏が育てたもの昨年はヤーコンをいただきサラダにして食べました。後で話を聞いた所、ちょと感覚が狭かったようです。
ヤーコンの成長をお楽しみに。右上のアヒル(?)さんはドイツ・エコ住宅視察の際にホームセンターで買ってきたものです。

自然を愛し環境にやさしい家づくりは木の城工房HPを参考にこちらから。
お客様の希望でもビニールクロスは使えません。住宅にはビニールクロスをお奨めしていません。ビニールクロスを標準にしている会社はたくさんありますのでそちらでお願いします。生意気なようですが私は、自分が室内環境に悪影響が非常に少ないと思える素材での家づくりを提案しています。化学物質過敏症の方の中には自然素材に含まれるごく微量の化学物質に反応される方もいるので絶対安全はありえないと考えています。
芭蕉通り


出来るだけ安心な家づくりを提案する木の城工房は、塩谷町の芭蕉どおりに事務所を構えています。(芭蕉通りと聞いてもほとんど知らないのですが。芭蕉が宿泊した碑が旧尾が医院前に残っています。)
スミレ他花がにぎやかに咲いていますので目印にしてください。訪問は事前にご連絡いただきたいと思います。(留守の場合もありますで。)

木の城工房


木の城工房の事務所は築41年の木造住宅をエコ断熱リフォームを行っています。事務所には木製3層ガラスの外部建具・ルナファーザー(ドイツのエコ壁紙)にアウロの自然塗料を塗った壁、檜の腰板などを使用しています。24時間暖房の事務所で快適な冬を過ごしました。昨年の夏は冷房無しで過ごしました。(エアコンついていません。)

木の家・自然素材だからといって寒い家は造りたくありません。快適な・無垢の木の家を造ってみませんか?こちらから
地鎮祭、天候に恵まれる。
本日は、松本様邸の地鎮祭です。雨続きの中造成工事も予定通り終わり、友引の今日地鎮祭を無事迎えることが出来ました。松本様おめでとうございます。
jitinnsai


本日の地鎮祭には、松本様ご夫婦・長女春菜ちゃんと岳春様のご両親、木の城工房㈱代表上野夫婦、粒来工務店・粒来棟梁、基礎工事担当の谷口建設社長です。そして、いつも楽しませてくれる坪山神主さんです。細木数子も真っ青のうらないのようによどみなく繰り出される言葉にいつもながら驚かされました。でも、感謝の気持ちを持ち続ける心が大切という言葉は時々聞けるとありがたいですね。両親・ご先祖様に感謝の気持ちを思い出しますね。

地鎮祭も無事終わり近隣挨拶に行きました。といっても1件だけですが。小林さんの奥様にご挨拶をさせていただきました。とても感じのいい奥様でした。小林様が私のことを知っていてくれたのに驚きました。以前、私の小冊子を読んでくれていて覚えていてくれたそうです。ありがとうございます。

場所を変えてさくら市草川の中華料理店で顔合わせを兼ねたお食事会。木の城工房、粒来棟梁、谷口社長共々ご馳走になりました。ありがとうございました。

今日は天気が良くて北に高原山がよく見えました。まだ白くみえる釈迦が岳を眺めるの2階の書斎もある松本様邸です。お名前が岳春さんというぐらいに山好きなご両親と同居されます。

日本百名山99座登頂済みのお父様とスキーが縁で結ばれた松本様ご夫婦の無垢の木・自然素材でつくる快適地熱住宅が連休明けからいよいよ着工です、お楽しみに。

外断熱・地熱住宅はこちらから

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