栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
家づくりに役立つ情報紙送り続けるスウェーデンのエコ建材販売店
スウェーデン住宅の視察を毎年行っているスウエーデンのエコ建材を中心に扱う栃木県のエコ建材店(有)オストコーポレーションさんの紹介。社長の吉田さんが定期的にFAXで送ってくれる「せけんのいけん」今回でVOL.94。情報紙の発行は始めるのは簡単なのだが続けるのは非常に大変なことである。今回は、吉田社長も視察に行ったスウェーデンの建築家ハンス・エーク氏が設計した無断房住宅の紹介とススキを利用したクリーンエネルギー発電、我が子を伸ばす7つのヒントで構成。

無断房住宅は、前に紹介したことがあるが、国内でも無断房住宅を目指す会社がモデルハウスの建設を始めているらしい。聞いた話で恐縮だが長野県のホクシン商建さんがすでに建設中?とか。無断房住宅は1.熱伝導するものをなくす。2.換気扇からの熱ロスをなくす。3.排水時のお湯の熱ロスをなくす。4.デザインは間取りはシンプルにし、屋根の庇を長く出し夏の日差しは庇で防ぐ。南側に温室を作り熱を利用する。給湯は太陽熱コネクターを取り付けるだけで、生活用の電化製品・照明からの発熱と生活熱だけで暖房は不要。というもの。

日本もこれからもっと断熱性能の高い家が標準になっていきそうである。スエーデンのエコ建材の他に羊毛断熱材など環境と人にやさしい素材を扱う㈲オストコーポレーションさんは、こちらをご覧ください。

快適な住まい作りの情報こちらをご覧ください。

枕木・ウッドデッキ選びも環境を考えよう。
環境にやさしい素材での家づくりを提案しているが、ガーデニングでも出来るだけ自然素材のものを提案したいものです。
枕木・木製フェンス・ウッドデッキなどに薬剤を注入し耐久性をましたものを選択するのかウリン材・イベなど、もともと耐久性のあるものを使用するのか迷うこともあると思うが出来るだけ自然に耐久性の高い樹種を選択してはどうだろうか。価格はちょっと高いがその分長持ちして、環境にもやさしい素材。出来るだけ環境を考えた生活を心がけるようにしたいものです。 しかし、ウリン材が乱伐で原産国の生態系を壊しているという話もある。環境を考えるということは非常に難しい話でもある。今後、ウリンの輸入が出来なくなるという情報もあるようだ。

住む人と環境にやさしい住まい作りを木の家・自然素材でつく工務店はこちらから
サメジマコーポレーション 珪藻土

先日、珪藻土のサメジマコーポレーション(川崎)に車利用で出かけましたが、往路・復路共首都高速の渋滞で参りました。片道4時間かかってしまった。維持間遅れで勉強会に参加。本日の生徒は私一人。マンツーマンでしっかり勉強してきました。床下・室内・外気の温湿度測定データを持参し、グラフ化、データーのまとめ方や珪藻土がなぜすぐれた調湿機能を持っているのか、珪藻土の産地別比較・焼成温度が調湿機能に影響、炭など他の調湿材との比較・使用データーの矛盾点などを勉強。
私の自宅の(24時間全館暖房)の温湿度データーは他のデーターと違うそうです。何が違うのかというと、1月~2月の室内湿度が加湿していない状態で概ね40%~50%になっていること。床下湿度より室内湿度の方が高いこと。
これは、家の暖房の仕方、生活の工夫、内装材、今年から新居で生活を始めたことなどいろいろな条件が関係しますが、24時間暖房の住まいとしては良い湿度環境にあるようです。

調湿機能のある住まい・結露の無い住まいで長寿命住宅を造る工務店はこちらから
パロマについでリンナイガス湯沸かし器による死亡事故発生の報道がされている。死亡事故の場合企業イメージが大幅に低下するので三菱の時と同様、製品の欠陥を隠し使用者側の不注意としている事故がどのぐらい隠れているのだろうか?コタツで練炭を焚いていた時代から一酸化炭素中毒は発生していたが使う側の責任で処理されていた。開放型の石油ストーブ・ガスストーブ・湯沸かし器・ガスコンロなど燃焼ガスが室内に燃焼ガスが発生する機種は当然危険性はあるわけで安全な機種を全面に押し出すあまり換気の必要性を伝えていない。長所と短所を繰り返し伝えることが大切なのではないでしょうか。

住宅でも24時間換気が義務付けられているが、どれだけの人が冬場の換気を続けているか不安になる事故である。その点から考えると燃焼ガスを室内に排出しないIHクッキングヒーターやオール電化に人気が集まるのもよくわかる。シックハウス・化学物質過敏症の方にもオール電化の方がお奨めしやすい。
火災の発生原因など住む人の安全性から考えるとオール電化となるわけだ。安心な住まい造りこちらから。
出来るだけ栃木県の木材・自然素材で地産地消の住まい造りをしたいと考えている私、木の城工房のHP・ブログを見ていろいろな業者さんや自然素材のメーカーさんがカタログなどを送ってくれる。実際のところ家を建てたいという問い合わせなどより業界関係者からの連絡が圧倒的に多い。いろいろな情報が入ってくるのでそれはそれで嬉しいことなのだが。

今日は、日光市の材木やさんが訪ねてきてくれた。以前ブログで1年以上前に書いた森林認証制度の話で栃木県でも森林認証を受けたところがあるという話を教えてくれた。当時調べたときには栃木県には無かったが、SGEC森林認証制度という日本版の森林認証制度らしい。
原木の伐採・製材・流通過程の管理を詳しく勉強し、植林までのサイクルなどよく調べて再度報告したいと思う。

出来るだけ栃木の木で家造り、栃木県の工務店はこちらから。

雪不足・暖冬での不安

今日から2月。私の住む栃木県塩谷町は1月に雪がまったく降らなかった。昨年末29日にうっすらと白くなっただけで翌日には消えてしまった異常な冬。里で生活するには雪が無いことは生活がしやすくまた、暖冬なので暖房費も少なくて住むし体も楽である。しかし、雪不足でサイクルの範疇であってくれればいいと思うのだが。私がこの世に生まれて47年。地球の歴史から見ればほんの一瞬だが、わずかな瞬間に地球環境が破壊されていると思うと悲しいものがある。当然私が、生きていくことがその一因になっているのである。少しでも、エコライフを心がけねばならない。

環境と住む人にやさしい住まい造りこちらから
外張り断熱の住まい体感会開催しました
地熱利用・外張り断熱+充填断熱の住まい体感会を2日間開催しました。
aa


HP・DMだけでの告知ですのでゆっくり見ていただけたと思います?が、いろいろ質問したかった人には内部の案内を渡し一人で行っていたので失礼したかもしれません。ごめんなさい。HPを見ての来場者3組、DMからの参加12組、以前お世話になったお客様1組、進行中のお客様2組、関連業者家族4組、ご近所・知人が6組という結果でした。折込ちらしなし、ポスティングゼロで行った体感会としては結構な賑わいでした。私のブログを見て参加された床暖房屋さんも早速体感会を紹介してくれたようです。暖かい住まいは、住む人を行動的、健康的にしてくれます。実際に住んで見て改めてそう思う住宅です。
外張り断熱・地熱住宅・全館暖房の住まいはこちらから。事前予約いただければ見学可能です。TEL 090-3245-5051上野まで
カーテンの断熱効果
今日はカーテンのお話。24時間暖房。無垢の木と自然素材・珪藻土の塗り壁の我が家の話です。室内空気温度21℃・杉無垢の床22℃~23℃、天井杉板19.5℃、樹脂サッシュLOW-Eガラス+カーテンのカーテン温度18℃になっていました。〈外気温未測定)意外とカーテンの温度が高いことに気づきました。レースのカーテンにオーガニックコットンのカーテンで床ぎりぎりまで下げてあります。カーテン内の床面の温度は16℃ですがカーテンのすぐ前の床面温度は19℃になっていてコールドドラフトの影響を最小限にとどめてくれています。カーテン上部にカーテンボックスをつけるとより効果は高いと思いますが我が家はカーテンボックスは付けていません。

結露・ヒートショックの無いエコ住宅作りはこちらをご覧ください。
今年もがんばるぞー。
新年おめでとうございます。今年は昨年不定期開催になってしまった家づくり勉強会をしっかり予定を組んで開催していきます。(新年早々こんなこと書いて大丈夫でしょうか?)エコ&快適を実現させる住まい造りの木の城工房はこちらから。今年もよろしく。
24時間暖房の木の城工房の事務所の南側外観。11時ごろまでは陽射しが入り暖かいが2時ごろまで道路南側の2階建ての焼き鳥屋さん「八角」の影がかかり陽射しが半分程度しか入らなくなる。
hiatari

側溝まで含めて8メートル道路をはさんで建っている2階建ての建物の影である。冬の太陽は思った以上に低い。宇都宮付近の冬至の南中高度は約30度です。影にならないためには建物の間隔が軒までの高さが6.2mとすると10.5m。棟まで7.7mで13m程度の距離が無いと建物に影がかかるということになります。夏場に土地を見に行くとあまり気になりませんが冬のことも考えて土地を選択してください。

快適な住まいは土地の選択から。信頼できる工務店に相談してから購入してください。快適な住まいの専門店・木の城工房はこちらから
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。