ホタル。

栃木県那須塩原市で史跡や自然景観など地域全体を博物館とする「田園空間博物館」のサテライト(地域展示物)の一つ、二区町の「ホタル水路」の整備事業が完成。水路は那須疎水の支流でU字溝を使用しないス彫りの土水路でホタルの自然成育に適している。流れを緩やかにし、ホタルが生息しやすいよどみを作るため数箇所に木のくいも取り付けた。
地元のホタル水路保存会などがホタルの幼虫や、餌のカワニナを別の水路に移す救出作戦を取り組んだ。3月下旬に水路にもどすらしい。
以上下野新聞記事より。
ホタル。私の子供のころ(数年前?)は夏になると家の中に毎年飛んで着ていた。近くの田んぼや水路にうちわを持って蛍狩にも出かけた。しかし現在は、塩谷町でもごく一部地域にしか生息していない。水路はコンクリートで作られ河川も護岸工事で魚が休む場所もなく堰や、砂防ダムで移動も出来ない河川。農薬の影響なのか夏場に大量に発生していたヨコバエと読んでいる虫も最近見なくなってきた。こんな田舎でも自然の生態形が崩れてしまっている。快適で便利な生活も捨てがたいが生物との共生も大切にして行きたい。
出来るだけ自然と環境にやさしい持続可能な生活を家族の健康に配慮したエコハウスで。
そんな、住まい作りは木の城工房のHPを参考に、こちらから。

栃木県那須塩原市で史跡や自然景観など地域全体を博物館とする「田園空間博物館」のサテライト(地域展示物)の一つ、二区町の「ホタル水路」の整備事業が完成。水路は那須疎水の支流でU字溝を使用しないス彫りの土水路でホタルの自然成育に適している。流れを緩やかにし、ホタルが生息しやすいよどみを作るため数箇所に木のくいも取り付けた。
地元のホタル水路保存会などがホタルの幼虫や、餌のカワニナを別の水路に移す救出作戦を取り組んだ。3月下旬に水路にもどすらしい。
以上下野新聞記事より。
ホタル。私の子供のころ(数年前?)は夏になると家の中に毎年飛んで着ていた。近くの田んぼや水路にうちわを持って蛍狩にも出かけた。しかし現在は、塩谷町でもごく一部地域にしか生息していない。水路はコンクリートで作られ河川も護岸工事で魚が休む場所もなく堰や、砂防ダムで移動も出来ない河川。農薬の影響なのか夏場に大量に発生していたヨコバエと読んでいる虫も最近見なくなってきた。こんな田舎でも自然の生態形が崩れてしまっている。快適で便利な生活も捨てがたいが生物との共生も大切にして行きたい。
出来るだけ自然と環境にやさしい持続可能な生活を家族の健康に配慮したエコハウスで。
そんな、住まい作りは木の城工房のHPを参考に、こちらから。
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。
現場で様々な活動をされている方には頭が下がります。私の住所は鎌倉周辺の農村地帯ですが、山林ばかりか田畑まで加速度的に消滅し、ここ20年ほどの間で景観も一変しました(しかし幸いなことに、未だにホタルはみられます)。できることをやるしかないのですが覚束ず、学生たちに、人間の価値観を絶対化しないことを伝え続けるばかりです。しかし一方では、仕事がらPCを長時間使用せざるをえず、電気を消費しまくっている自分がいる。まったく、人間というのは厄介なものです。
現場で様々な活動をされている方には頭が下がります。私の住所は鎌倉周辺の農村地帯ですが、山林ばかりか田畑まで加速度的に消滅し、ここ20年ほどの間で景観も一変しました(しかし幸いなことに、未だにホタルはみられます)。できることをやるしかないのですが覚束ず、学生たちに、人間の価値観を絶対化しないことを伝え続けるばかりです。しかし一方では、仕事がらPCを長時間使用せざるをえず、電気を消費しまくっている自分がいる。まったく、人間というのは厄介なものです。
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