栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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環境報告書を出している会社は多いようだ。
住宅関連企業も結構出している。
私はハウスメーカーの環境報告書を取り寄せたことは無いが、各社から環境報告書を取り寄せて中身を見るとたいしたことでなくても、立派な報告書になっているので一般の人が見るとすごく環境に配慮している企業に見えるだろうとのこと。
私も環境の話をしているが環境報告書をつくる余力が無い。

グリーン・パワーに紹介されていた富士ゼロックスの環境報告書の記事からの抜粋。

自社植林チップで環境配慮用紙を開発。
古紙は3~5回のリサイクルで紙の繊維が短くなって再生できなくなるそうだ。紙を使い続けるにはフレッシュパルプがどうしても必要になる。
世界の森林破壊をこれ以上進めないためにFSCなどの森林認証制度が有効だとWWFジャパンの前澤氏は指摘する。(FSCは持続可能な森林経営をしている業者が認証される)
富士ゼロックスは自社植林木チップを始めて配合した環境配慮型コピー/プリンター用紙を発売した。共同出資したニュージーランドの植林会社が12年前に植林したユーカリから造った植林木パルプと新聞古紙を50㌫ずつ配合した用紙だ。

木の城工房でも封筒などは古紙・再生紙100㌫・大豆インクを使用している。コピー用紙・プリンターインクまではまだこだわっていなかった。今後は、コピー用紙もこだわらなくてはいけないなと感じた記事でした。

できるだけ環境と住む人にやさしい自然エネルギー利用のエコハウス。
木の城工房の快適地熱利用住宅こちらから
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