栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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阪神大震災の揺れで大被害・1970年代マンション。

テレビ朝日Jチャンネルで世界初、実物大6階建てマンションの耐震実験の様子を伝えていた。防災化学研究所の行った実験と出ていたようだ(要確認)。1970年代の耐震性能でのモデルということらしい。
1階がピロティ形式に近いモデル、各階の壁も実際よりは少ないように見受けられたがこれだけの規模の実験を行うのはすごいことである。
阪神大震災の揺れと同じ揺れでの実験で模型での実験とは格段の違い。

実際に揺れを受けた建物は、1階の短柱(腰壁などがついている壁)は挫折して鉄筋があらわになり主筋もくの字曲がってしまっている。倒壊こそしていないが建物は使用できないほどの状態。耐震壁と思われる壁も揺れごとに右下がり、左下がりとクラックが大きく交互に現れる。

耐震偽装問題でゆれているが1970年代以前のマンション、ビルなどの数を考えたら恐ろしくなる。住宅でも同様である。
耐震偽装マンション・ホテルは使用禁止だが、同程度の耐震性の過去のマンションやビルはそのまま使い続けられる矛盾はどうするのであろうか?

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