栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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通気断熱・WB工法に教えられたこと。

長野県のウッドビルドさんの寺島今朝成社長の開発した二重通気工法
形状記憶合金で床下換気・棟換気・外壁内通気層の開閉を行う。形状記憶合金の作動温度は何種類か選択出来るというものだ。

私が、一般に販売されている形状記憶合金の床下換気口・小屋裏換気窓を組み合わせた二重通気の家を考案したときにWB工法のことを知り、連絡をウッドビルドにした。すでに栃木県のWB工法の販売権は、サンワホーム(倒産しました。現在は他の会社が販売)が買っていました。
サンワホームが開催した説明会で寺島社長の説明を受けて、棟梁だった社長がよくここまで研究し開発したものだと関心しました。木材の調湿性能・PBや透湿性クロスの効果・ホルムアルデヒドの発散量が非常に少なくなること、などいろいろ教えていただいた。

現在義務付けされテいる24時間換気の設置をしなくても良いという初の認定をもらうべく申請中という話を半年ぐらい前に聞きましたが、
認定されることをお祈りします。
ただし、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物の濃度が低くても、
生活する以上、呼吸により二酸化炭素が排出されガスで調理すれば燃焼ガスも発生します。換気には十分注意する必要があることを理解して生活する必要があります。

現在、木の城工房は夏季開放型の二重通気は採用していませんが調湿素材の使用・二重通気(夏季閉鎖型・機械換気)は採用しています。
寺島社長の教えを今も生かして家づくりをしています。
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