栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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サメジマコーポレーション 珪藻土

先日、珪藻土のサメジマコーポレーション(川崎)に車利用で出かけましたが、往路・復路共首都高速の渋滞で参りました。片道4時間かかってしまった。維持間遅れで勉強会に参加。本日の生徒は私一人。マンツーマンでしっかり勉強してきました。床下・室内・外気の温湿度測定データを持参し、グラフ化、データーのまとめ方や珪藻土がなぜすぐれた調湿機能を持っているのか、珪藻土の産地別比較・焼成温度が調湿機能に影響、炭など他の調湿材との比較・使用データーの矛盾点などを勉強。
私の自宅の(24時間全館暖房)の温湿度データーは他のデーターと違うそうです。何が違うのかというと、1月~2月の室内湿度が加湿していない状態で概ね40%~50%になっていること。床下湿度より室内湿度の方が高いこと。
これは、家の暖房の仕方、生活の工夫、内装材、今年から新居で生活を始めたことなどいろいろな条件が関係しますが、24時間暖房の住まいとしては良い湿度環境にあるようです。

調湿機能のある住まい・結露の無い住まいで長寿命住宅を造る工務店はこちらから
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コメント
この記事へのコメント
先日はお世話様でした
確かに床下湿度の方が低いというのはおもしろい現象ですね
過乾燥にならず住まい手にはとても良い環境だと思います。
2007/03/05(月) 07:14 | URL | ヨシダデス+   +   +   吉田登志幸 #-[ 編集]
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