栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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エコハウスエコライフ.


栃木県でエコハウスエコライフをしたいと思い住宅を建設中。
エコハウスってどんな家?私の中でのエコハウスは、住宅に使う素材が出来るだけ自然素材で素材を必要以上に加工せずに環境と住む人に安心な室内環境の住宅・住いといったところだ。
これを具体的にすると出来るだけ地元の無垢の木材で伝統軸組み工法で造り、木や石・紙(和紙・壁紙)・しっくい・珪藻土などの自然素材での内装。ルナファーザー、オガファーザーなどの再生紙+ウッドチップの壁紙を自然塗料で仕上げる、断熱材を羊毛の断熱材(洋服などに使った残り)古紙をしようした断熱材などの利用、土を焼いた瓦を使用するといったように、出来るだけ製造エネルギーの少ない素材、廃棄する場合も土にかえる素材などの廃棄時にも環境にやさしい素材での住宅づくり。
エコライフってどんな生活?出来るだけ消費エネルギーを使わずに快適で住む人や環境にやさしい生活をすること。快適性を犠牲にするのでなく無駄なエネルギー使用をさけ、物を大事に使う。使い捨てを極力やめてごみの少ない生活をするといったところ。

けして光熱費をゼロにすることがエコライフエコハウスとは思っていない。オール電化で室内で石油・ガスを燃焼させず室内の空気汚染がなく室内環境にいいと思う。
しかし、深夜の安い料金の電力を利用し太陽光発電で売電して光熱費をゼロにすることがエコとは思はない。深夜電力は価格が大幅に安いが消費エネルギーは変わっていないからだ。
太陽光発電おおいに結構。ゼロを目指すなら光熱費ゼロでなく消費エネルギーがゼロのゼロエネルギー住宅を目指してほしい。(使ったエネルギーを太陽光発電でつくったエネルギーで±ゼロにする)

エコハウスエコライフも無理することなく出来るだけそうする事でいいと思う。実際の生活で家庭内にはエコとは思えない商品、食品があふれている。家の素材だけにこだわっても意味がなくなってしまう。出来るだけのエコハウスで出来るだけエコライフをしましょう。私たち子孫のために綺麗な地球を残しましょう。 我が家も出来るだけ、自然素材を使用しての家づくりをしています。地元の山の桧・杉の柱・梁で伝統軸組み工法の家です。ただ、断熱材は自然素材をあきらめました。出来るだけがんばっていますが、全部はコストも大変なのです。出来るだけのエコ。無理せずに。
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