栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20060309072940.jpg

20060309072917.jpg

NHKで紹介した左官職人。狭土秀平さんたち土壁にこだわる
職人集団を取り上げた番組だが伝統の技術を守る人達を取り上げることに感謝している。土佐漆喰に始まり土壁にこだわった狭土秀平。依頼の現場を確認しオリジナルの土壁を提案し職人として満足の行く仕上がりになるまで何度でもやり直す。自然素材の土が相手のため、仕上がりが温度・湿度・陽射し・風などに影響される。調合をその場で考えながら変化させて壁を塗る。照明の当て方などで変化する味わいのある壁など、建築家からの依頼も多いらしい。

現在は、乾式工法といってビニールクロスに代表される安くて工期の短い素材で家を造るのが当たり前の時代。しかし、昔の家づくりの良さを再確認し、塗り壁が復権しつつある。珪草土・シラス・ホタテなど新しい素材からの塗り壁材も出ているが地域にある伝統の土を使った土壁の家がもっと増えるといいと思う。左官の仕事が少なくなり基礎屋さんになってしまった左官屋さんも多い。その地域の素材で伝統の家づくりをし、伝統技術を守って行くのも依頼者が会ってできるもの。あなたも伝統の技術を伝える役割をお願いしたい。

木の家・自然素材・日本伝統の家づくりの良さを取り入れた住まい作りは木の城工房HPを参考に。こちらから。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kinosirokoubou.blog20.fc2.com/tb.php/100-46138c56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。