栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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旭化成建材・ネオマフォームのPR?

先日,旭化成建材のこのみちゃんという可愛い名前の方が建材店と一緒に来訪されました。うちみたいなところは、ついでの訪問なのでしょうが、1棟に使うネオマフォームはこの地域ではダントツで多いと思う。改めてネオマフォームの特性をいろいろ確認したところ私が認識していなかったことを教えていただけて勉強になりました。そして、いつもながらの型式認定での次世代省エネ基準の断熱材の厚みが他の資材での性能アップで認可されていることの表示が無いことなどをお話させて頂きました。那須の別荘地に移住する石田様邸にもネオマフォームを使用しています。

オゾン層を破壊せず地球温暖化にもやさしい断熱材,ネオマフォームの外張り断熱の工務店はこちらから
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エアコンで床暖房
床暖房

床暖房・床下断熱
床暖房

温水床暖房下地
暑い時期に床暖房の話で恐縮ですが、那須の快適な木の家づくりの現場に床暖房の下地作りをしました。床下に旭化成のネオマフォーム50㍉を空気層を設けて敷き込みました。基礎の外張り断熱+内張り断熱なので床下の断熱は必要ないとも考えましたが床暖房の熱は室内側に放出した方が効果的なので敷き込みました。
床暖房で室内を温めるのでなくリビング・ダイニングの足が直接床に触れる場所にだけ床暖房を入れます。
オール電化・電化上手契約予定なので出来るかぎり夜間の安い電気料金の時間帯に建物を暖め、足元だけ補助的に暖めます。(電気カーペットでもOKです)

冬の暖房は足元温度が大切です。夏に暖房の話で暖まっていただけましたでしょうか?
夏涼しい、エアコンの無い住まいの体感したい方はこちらから

製品30年保証の屋根材・オークリッジプロ30
オークリッジプロ 屋根葺き

オークリッジプロ30
屋根 那須の自然に合う屋根材
意匠性の高い屋根材
従来のシングルと違った意匠性・耐侯性のあるオークリッジプロ30をしようしましす。那須の別荘地、雑木林の中で自然と合う屋根材だと思います。

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断熱材の効果と地熱温度
屋根表面温度
屋根下地改質ゴムの温度
床下温度
床コンクリートの温度床面の温度
軒下温度

軒裏無断熱部の温度
屋根断熱材 温度
屋根断熱・断熱材室内側温度
ガラス面温度

トップライトのガラス室内面温度
ガラス面温度

ベルックストップライト木枠温度
梅雨入り前の温度測定の写真。陽射しがそれほど強い日ではなかったので屋根表面が50℃。気温はこのとき21℃ぐらいと思われる。床下温度17,5℃、2階床・20,5℃、軒裏・38,5℃、断熱材裏・22,5℃、トップライトガラス面28,5℃、木枠23.5℃である。まだ壁はオープンの状態での測定なので住んでからの状態とは違うが各部の温度が違うことがわかっていただけたと思う。夏は屋根表面温度が75℃にもなります。断熱不足の屋根・天井面は室内側で40℃にもなりますので当然熱い室内になります。夏涼しい住まいは、なかなかつくれませんよ夏涼しい住まいの造りのご相談はこちらから。


ダイライトで耐震性を確保
外壁下地構造用合板
北欧風外観

ダイケン ダイライト 耐震性
ダイケンのダイライト12㍉を使用
耐震強度 欠陥住宅防止

構造用合板・釘の間隔
外部にダイライト厚12ミリを使用。ダイライト面で気密を確保し外張り断熱を行う。構造用合板を張る場合の間柱は45㍉を使用。27㍉では釘が間柱から出てしまうことが多いので。壁倍率は9㍉と同じなのだが12ミリを使用しなければいけない理由があります。

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トップライトの日射と遮光・遮熱
トップライト アイテム 夏の日射遮蔽

トップライトの必需品ブラインドの種類
網戸・日射遮蔽オーニングブラインド
トップライトの取り付けで注意したいのが結露と日射遮蔽。家づくりの後悔でも結構多いのがトップライト
アンカなアルミ製トップライトは結露で大変。手が届かない場所ですから結露水を拭くこともなかなか出来ない。そして、夏場の陽射しががんがん入ってくる南面などへの設置。壁面窓の3倍程度の日射熱が室内に入って猛暑の空間になってしまいます。結露と日射遮蔽ができる天窓・トップライトを選択しましょう。
那須の石田様邸は日射遮蔽を考えたベルックス社製トップライトを使用しています。

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北欧のトップライト(天窓)
ベルックス 天窓 木製トップライト

木製・パイン材の天窓(内部)外側はアルミ製、内部はやすらぎをあたえる木の風合いにこだわった木目の美しいノルデックパインを使用。すぐれた断熱性・結露の発生の軽減など性能面でも効果を発揮します。
結露の少ない天窓
ベルックス・トップライト外観
那須の無垢の木の家建築中の石田様邸のトップライトももちろんベルックス社製の木製天窓です。
デンマークにエコハウスの視察に行ったときにベルックスの大きな看板が古い街並みの屋根にのっていました。
北欧は天窓の設置がすごく多いです。小屋裏利用があたり前の地域です。冬は日照時間が短く太陽高度が低いため壁面からの日射が待ち場では得ることが難しい立地でもあるために取り付けられることが多いのだと思います。
今回の建物も小屋裏2階のためベルックスの天窓使っています。

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梅雨入り前の晴天

田舎で暮らす我が家族。今朝の私の起床は5;30.リビングのカーテンを開けると75歳の母はすでに畑でソラマメを収穫中。
父は、作業場で材木の移動を始めている。結構早起きの家族である。田んぼを見れば水見の人が田んぼを見回っている。いつもは目覚ましがなるまでおきないかみさんも私の出す音で目覚めておきてくる。今日は、久しぶりの晴天。朝の空気がきもちいい。なんかいいことありそうな青空です。(6月12日・記)

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旭化成建材・高性能断熱材・ネオマフォームネオマフォーム 屋根断熱

屋根断熱・二重貼り施工中。
那須塩原市の高性能住宅。屋根の断熱は、ネオマフォーム66㍉の垂木間充填+垂木下40㍉の合わせて104㍉。外張り断熱・次世代省エネ基準80㍉、充填天井断熱95ミリを上回る性能です。これぐらいしないと夏涼しい屋根断熱にならない。
旭化成 ネオマフォーム

ネオマフォーム厚40・タルキ下
旭化成建材・ネオマフォーム
ネオマフォームは旭化成建材の断熱材です。当然、旭化成ホームのへーベルハウスも使用しているが、充填断熱で使用しているようだ。

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田舎暮らしの住まいの外観
デンマーク製トップライト

180°回転するトップライト。回転窓としても使えます。
なすの緑 風景 景色

2階東側屋根面トップライトから見える青葉
西側天窓

西面屋根のトップライトから見えるのは桧の葉
屋根

ベルックス・木製トップライトと屋根材

トップライト周りの作業がおわリ、屋根が葺きあがってきました。外壁下地のダイライトも進んでいます。
栃木・那須・日光の田舎暮らしは寒いログハウスよりずっと快適な木の家づくりこちらから

北欧風

改質ゴムアスファルトルーフィング施工
カッパ印
カッパ印
雨が続いているが、雨のあがった時期にうまく屋根のルーフィングの施工が出来た。今回は、改質ゴムアスファルトルーフィングで施工。急勾配の屋根なので滑りにくい材質+釘周りからの漏水防止効果を期待して使用しています。
メーカーは、日新工業さんでなぜか、カッパ印。興味がある方はこちらから。

那須もこのところ雨が多い。材料・木を濡らさぬ努力も大変である。
那須の別荘地に、無垢の木の家づくり。ログハウスよりずっと快適な住まい造りはこちらから
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■カッパルーフ2号の特長
1・卓越した釘穴シール性

 カッパルーフ2号は釘穴シール性の高いゴム改質アスファルトを使用しています。屋根仕上げ材を固定する際、屋根下葺材を貫通 する釘の周囲をしっかりとシールして、雨水の侵入を防ぎます。
2・軽量 で、優れた強度特性

 カッパルーフ2号の表裏に従来あるような鉱物粉粒が付いていないので、高性能のゴム改質アスファルトが多いにも関わらず軽量 です。優れたの素材組合せによる4層構造で、弾力性のあるしなやかな強さがあり、引っ張り、引き裂きに対し特に強く、強風にも耐えられる強度をもっています。

3・優れた施工安全性


 カッパルーフ2号の上面を歩行しても、ベタツキが少なく、滑りにくいので勾配屋根での作業が容易になります。
4・優れた低温特性

 カッパルーフ2号は冬期の施工時においても柔軟性があり、割れにくく、出入隅、直角部でも折れ切れや破断しにくい強度をもっています。

5・優れた耐久性

 カッパルーフ2号の表裏に伸びと強度の大きい合成繊維不織布をタブルで使用し、耐久性、柔軟性に富むゴム改質アスファルトを使用しています。


田舎で暮らす我が家族。今朝の私の起床は5;30.リビングのカーテンを開けると75歳の母はすでに畑でソラマメを収穫中。
父は、作業場で材木の移動を始めている。結構早起きの家族である。田んぼを見れば水見の人が田んぼを見回っている。いつもは目覚ましがなるまでおきないかみさんも私の出す音で目覚めておきてくる。今日は、久しぶりの晴天。朝の空気がきもちいい。なんかいいことありそうな青空です。(6月12日・記)

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地産地消の木の家づくり。
合床


石田様が伐採した丸太が化粧梁として組みあがったところ。丸太から製材・人工乾燥・二次製材・プレカットと杉無垢梁材として現場に搬入されるところを私が追跡調査・立会いしました。履歴のはっきりしている木材での家づくりは私も始めてですが結構大変。業者任せでは、どこかであれ?ッてことがおきないとも限らないですよね。

栃木県・地産地消の住まい造りはこちらから
ログハウスより快適な住まい造り。

屋根足場掛け
雨

外壁も板張りにで外館イメージは、北欧風の建物になる。スウェーデンの住宅で使用している木製建具トリプルガラス(3層ガラス)を取り付けます。スエーデンハウスが使用しているサッシュと性能は同じ?と思います。ログハウスよりずっと断熱性の高い建物になります。那須に永住する場合は寒いですので高断熱の住まいをお奨めしています。

45度勾配の屋根に足場を掛けました。これから屋根工事に入ります。

ログハウスよりずっと快適な木の家づくりはこちらから。
木製トップライト(天窓)取り付けました。
トップライト なすの風景

ベルックスのトップライト
なす 天窓 緑
東面屋根に取り付けたトップライト。
トップライトを取り付けました。まだ屋根のルーフィングの施工もしていないのでまだ雨漏りします。2時30ぐらいですが空が真っ暗になってきたので大慌てでシートをかけ始めました。
2階寝室のトップライトからも青葉が見えます。
トップライトの本場北欧・デンマークのベルックス社の木製トップライトはアルミ製のものとは結露がまったく違います。
長寿命・付けて後悔しない木製天窓です。

結露の無い住まい・トップライトこちらから

那須別荘地の急勾配屋根施工中
断熱 ネオマフォーム 那須塩原 寒冷地

屋根断熱・タルキ間充填断熱
屋根断熱 高性能断熱材 旭化成
屋根断熱・ネオマフォーム66㍉の施工。この後、タルキ下から40㍉のネオマフォームを貼りあげる。屋根外張り断熱と熱橋面積はほとんど変わらない。10寸勾配の屋根は施工性がよくない。
ロフト上部・ネオマフォームタルキ間施工。
通気層確保

通気層確保・野地板張り
雨対策
シート養生
すでに6時を過ぎていました。やっと養生完了です。

屋根断熱夏の涼しさを決定します。(もちろん日射遮蔽が出きていないと問題外です)
夏涼しい住まい造りは結構むずかしいものです。言葉だけの夏涼しい家が多いので注意しましょうね。
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地元産木材使用の構造材
無垢の木の家 快適な別荘・終の棲家

建て方・上棟 那須移住
栃木県産杉材・4寸(柱・梁・桁)
のぼり梁
登り梁の組み立て(この部分は手加工)

那須の古い別荘地内でウグイス・キジなどの鳴き声を聞きながらの建て方。昼休みの木漏れ日の下で鳥のさえずりを聞きながらの昼寝はまた格別です。

木の住まいで二酸化炭素放出の少ない住まい造り。環境にやさしい住まい造りはこちらから


高気密・高耐久性の住まい造り。
桧土台 気密パッキン

気密パッキンと桧4寸土台
気密パッキン
土間リスト(気密パッキン)
自然エネルギー、地熱の利用の為基礎断熱を採用しています。人工乾燥無垢桧4寸土台の下に気密パッキンを伏せこみます。外周・浴室周りは全周、内部は柱下部、アンカーボルト下部、土台ジョイント下部に敷き込みます。出隅など気密パッキンが連続するよう加工します。冬暖かい住まい、夏涼しい住まい造りに地熱は有効活用できます。(高断熱が必要)
桧無垢・人工乾燥土台(耐普及性大・耐蟻性大)を使用し長寿命な住まいを造ります。
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寒冷地の基礎断熱寒冷地の基礎 那須塩原市
高断熱基礎
那須塩原市の別荘地に建設中の快適エコハウス。基礎は外張り断熱+内張り断熱を併用している。断熱基礎の仕様を確認すると次世代省エネ基準の土間床断熱厚さはⅢ地域→Ⅱ地域に変わると断熱性能が倍の数値になる。Ⅱ地域の次世代省エネ基準を目指す今回のエコハウスは外張り断熱・内張り断熱併用としました。

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