栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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製材所

伐採木

森林認証材・一次製材
一次製材された柱(杉)桁(杉)。製材業者(田村木材)で製材された木材を実際に見に行って確認をしました。他の丸太とはっきり区別が出来るようになっています。

地産地消・地元の山の木での家づくりはこちらから
SGEC(森林認証)の認証林から伐採された原木が製材業者に運ばれ製品になるまでどんな管理がなされているのか確認に行ってきました。皮むきされた丸太が一次製材されていく様子です。一割程度大きめに製材されます。この後乾燥釜で人工乾燥されます。那須に日光材で木の家づくりをする石田様に出来るだけトレーサビリテイーをお約束しています。お施主様のこだわりを確かなものにしていきたいと思っています。木の家・生産者の顔の見える住まい造りはこちらから
施主・石田様の伐採した原木がどうなって製品になる?
施主伐採・杉の木
石田様伐採の丸太

丸太搬入
伐採・玉伐り丸太製材所搬入
赤くマークされた木が石田様伐採の木です。切り倒した日光材(鹿沼市)が製品になるまでを確認に行ってきました。
皮むき
皮むきの様子
皮むき終了
皮むきの終了したところ
森林認証材・保管状況
森林認証ラベル
原木が他のものと混じらないように森林認証ラベルを張り管理していきます。

木材生産者の顔の見える家づくり、トレーサビリティー(追跡調査)できるかぎりした家づくりを心がけています。
地産地消の木の家づくりはこちらから


那須・田舎暮らし、住まい造り
地盤補強工事
地盤置き換え・転圧

一部地盤調査結果より深い場所まで堀り礫層を確認。調査ポイントに石が当たっていた可能性もある。

耐久性・耐震性の高い住まい造りはこちらから
終の棲家というには早すぎる石田様30歳の田舎暮らしのための住まい。
地盤補強工事
地盤置き換え
礫層まで掘る
購入した那須塩原市、別荘地の一角は整地済みで表面には50㎝ほど砕石が盛られていたがその下は黒土、そしてローム層。ローム層も水分を多く含み耐力が。地盤調査会社が出した考察は置き換え工事。礼装まで1.5m~2.3m程度の置き換えだが費用は決行かかってしまう。石田様に相談し何とか工面していただいた。

長寿命な木の家づくりはこちらから
木の命を森に返す。

挿し木・伐採木の枝
挿し木用杉の枝
挿し木・講習
挿し木造りの講習

伐採式で伐った杉の木から挿し木を作り根付いたら山へ返します。樹齢80年余の枝からの挿し木なので根付くものは半数以下ぐらいとか。これとは別に毎年植林を行って行きます。森林認証林(SGEC)では、森林の管理に厳しいものがあります。もちろん取り消しになることも。森林のサイクル・環境への影響を少なくする為にもエネルギー消費が少なく家づくりが出来る木の家。二酸化炭素を蓄えてくれる木材を長期間使い続けることで地球温暖化防止にも役立つ家づくり。森林の荒廃を防ぐ森林認証林の木材でスローハウス・エコライフをしませんか。スローハウス・エコライフはこちらから




地元の木で家づくり
切断した原木にサイン

家づくり

伐採式終了です。
鹿沼市(旧粟野町)上粕尾の山での杉の木の伐採式を無事終了し記念撮影。施主の石田様、友人の矢澤様ご夫婦・林業家と職人さん・工務店・製材業者・見学の方を含めた撮影です。生産者の顔の見える住まい造り、顔の数だけ思いでも多くなると思います。東京から引っ越す前に多くの知り合いが出来ます。

木の家・木の住まいで癒しの空間造りの工務店・木の城工房です。

杉原木伐採

伐採木(杉・80年)決定

木の家づくりは始めから決めていたことであった石田様。3月の後悔しない家づくりセミナーに参加され、その時話した地元の木を自分で伐採して家のメインの部分に使うという話を聞いて流れが一変した。もともと杉の柱・梁を表した住まい造りを提案しており、見えない部分の梁は米松を使用する予定であった。しかし、セミナーの後にご契約をいただいたがその場で「自分も木を切ってみたい」という話がとんとん拍子に進みこの日の伐採式となった。多少の費用の上乗せはあったのだが、この体験の感動はすばらしいものがあったと思う。
チェーンソウで伐採

那須別荘地に地元県産材・無垢の木の家をつくる。
伐採完了

我が家の木の選定・大張に使用
サイン完了

杉の木・樹齢約80年の木の命を受け継ぐ
サイン完了

伐採完了、切り株・切り口にサイン

那須からではちょっと遠いが森林認証林の森林サイクルが守られる鹿沼市上粕尾の山から木を切ります。森林認証木の使用で環境にやさしいエコハウス造りを目指す石田様。選んだ杉の木を伐採。、玉伐り、製材、乾燥、製材、プレカットされ石田様邸の那須塩原分譲地に搬入されます。出来るかぎり伐採・製材・乾燥の各工程を確認に行く予定です。

イベントの詳細はこちらから

地元の山の木で別荘・田舎暮らしの住まい造りをお手伝いする工務店はこちらから



■ 木の家・地元の山の木で家づくり。
山林家の話

パート①
山の話・木の話。林業家・高見林業代表斉藤正の話を聞く。
木の履歴・木が育った環境、育った山を見る。現在山・木を育て守っている人の話を聞く。木を植えた人の(故人)話を聞きその大切に育てた木を伐採、使用する。どこで育ったかも解らない木、誰が製材・乾燥させ製品をつくったかがわからない木材よりも生産者の顔が見える家づくりをしていきたいと考える方に山の話・木の話をしていただく。そして製材・乾燥をして製品をつくる業者の話も聞く。写真は、高見林業事務所で田村木材専務のの話を拝聴しているところ。林業家・斉藤正氏の風貌は一見の価値がある。

地産地消地元の木の家・生産者の顔が見える住まい造りはこちらから
那須別荘地・隣地の問題
雑木
那須・古い別荘地の雑木林
那須塩原市の別荘地内に木の家をつくる石田様。購入した敷地は整地済みの区画と雑木がそのまま残された区画。周りにも雑木林が残されていて田舎暮らしにはいい環境。田舎暮らしを求めて購入しても雑木林がほとんどなくなって閉まった分譲地もあり購入した時の環境が変化することも考えておく必要がありそう。
別荘地の隣地所有者不明
隣地伐採
北側隣地は所有者連絡先不明。
土地もまったく管理されず篠藪状態のため管理組合に相談し、境界から2mの範囲で伐採をさせていただいた。
雑木伐採
隣地樹木伐採
別荘地西側の桧林も隣地の方にお願いし境界沿いの木を伐採していただきました。
伐採
敷地内雑木伐採
南側雑木林は石田様所有。建物に影響のある木だけを伐採。極力自然のまま残すことにしました。

那須の新緑が待ち遠しい別荘地の状況です。那須の田舎暮らしはこちらを参考に。




那須・雑木林の中で田舎暮らしスタート

田舎暮らしを計画、打ち合わせを続けていた石田様邸の地鎮祭が15日早朝7:00から那須塩原市高林の分譲地内で行われました。6:30に神主さん、大工さん、基礎業者さんと待ち合わせ、時間前に集合し現地に案内しました。
田舎暮らし・ウグイスの鳴き声を聞きながらの地鎮祭
那須別荘地内・石田様邸地鎮祭参加者
右から私、石田様、友人・矢澤様ご夫婦、粒来棟梁、谷口建設社長

こんな早朝の地鎮祭は私も始めてですが晴天に恵まれ爽やかでした。そして一番驚いたのが、鳥のさえずり。小鳥の鳴き声のなかでの地鎮祭はすばらしかったです。ウグイス、雉、その他(鳴き声では解らない・カラスも鳴いてましたね。)が気持ちの良い音色でさえずっている中で神主さんの声が遠くに聞こえていました。
こんな小鳥のさえずりを聞きながらモーニングコーヒーを飲みながら爽やかな日曜の朝を過ごせるのも田舎暮らしのすばらしさですね。

自然に溶け込む木の家で田舎暮らしのお手伝い・木の城工房はこちらから。
我が家の物語・立木の伐採
地元の木で家づくり

日光地区木材流通研究会
鹿沼市上粕尾の林業家。高見林業の斉藤社長、日光市の田村材木店などのグループが森林認証林の木を伐採し家づくりをする山のサイクルを守る仕組みでの家づくりを提案している。建て主に山で実際に使う大黒柱・桁などを伐採体験してもらい、家に愛着を持ってもらうこと、山の現状・環境保護の意識を育てることなどの活動をしている。
下野新聞に紹介された記事。)
15日に同じ高見林業・斉藤正社長の山で伐採式を木の城工房株式会社に無垢材での家づくりを依頼した東京都の石田様が行うことになっている。

無垢の木・伐採体験からの家づくりで物語をつくる家づくりはこちらから
4月の日当り
太陽とつきあう
日射
陽射しの利用
太陽とうまく付き合いたいと考えている私だが、層簡単ではない。
四月始めの事務所の外観。窓上に出幅50㎝程度の庇があるがその影が窓の3分の2ちかくを覆っている。冬至にはまったく影がかからないので陽射しは室内の奥深く入り暖かい。4月といってもまだ暖房しているので陽射しが欲しいが室内にはわずかしか陽が入っていない。夏場は窓に陽射しがかからず涼しいがこの時期はちょっと寂しい。暑さ、寒さが夏至、冬至と1ヶ月程度づれるために太陽と付き合うのが固定した庇だけではちょっと難しい。

パッシブソーラーハウス木の城工房HPを参考に。
輪島塗の被害
輪島塗
輪島塗の被害

地震のたびに住宅の耐震性が問題になるが今回取り上げられたのが谷底低地。氷河期などに氷河の移動で削られたり、浸食されて出来た谷(カール)の硬い地盤の低い部分に泥や土がつもり平地になった部分に住宅などの集落が出きているところだ。今回は、震源地より離れていても地震の被害が大きいという。硬い地盤の中に柔らかい地盤が浮いている状態で揺れが大きくなるようだ。東京にも谷底低地がたくさんあり関東大震災でも被害が大きかったという報道がTVでされていた。住宅建設でも地盤調査を地下5mから15m程度まで行って補強の必要性を判断するが、もっと大きな意味で地盤の強度を地域ごとに把握し揺れが大きい地域かどうかの把握も必要になってくる。近年大きな地震がない地域でも地震に対する備えは必要だと痛感させられる。

輪島の漆器は土蔵の中で保管されるそうで、古い土蔵の土壁が崩れ小さな砂状の粒でも漆器にこすったような傷が付いて売り物にならなくなってしまうようだ。被災地の救援、復興を願いたい。

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