栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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パロマについでリンナイガス湯沸かし器による死亡事故発生の報道がされている。死亡事故の場合企業イメージが大幅に低下するので三菱の時と同様、製品の欠陥を隠し使用者側の不注意としている事故がどのぐらい隠れているのだろうか?コタツで練炭を焚いていた時代から一酸化炭素中毒は発生していたが使う側の責任で処理されていた。開放型の石油ストーブ・ガスストーブ・湯沸かし器・ガスコンロなど燃焼ガスが室内に燃焼ガスが発生する機種は当然危険性はあるわけで安全な機種を全面に押し出すあまり換気の必要性を伝えていない。長所と短所を繰り返し伝えることが大切なのではないでしょうか。

住宅でも24時間換気が義務付けられているが、どれだけの人が冬場の換気を続けているか不安になる事故である。その点から考えると燃焼ガスを室内に排出しないIHクッキングヒーターやオール電化に人気が集まるのもよくわかる。シックハウス・化学物質過敏症の方にもオール電化の方がお奨めしやすい。
火災の発生原因など住む人の安全性から考えるとオール電化となるわけだ。安心な住まい造りこちらから。
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自然環境を守る森林認証制度

植林した山が自然と呼べるのか疑問もあるが人工林が荒れてしまえば河川・海の環境が守れないことは一般に広まってきた。私の住む栃木県塩谷町玉生の人工林(杉・桧)の中を歩いても持ち主によって手入れの差がはっきりでている。最近は伐採した木を搬出するため山に道を切り開いている。伐採後道はそのまま放置されるし、植林されないところも多いので山から土が流れ、保水力も大幅に低下していそうだ。

栃木県にもSGEC森林認証の取得をした林業家、そして製材・加工する側の意識も高くなくてはいけない。県内の森林認証を教えてくれたのが有限会社田村材木店の田村部長。HPを見て私のところを訪ねてくれた。原木一本に割り振られるナンバーが末端の製材品までどう管理されていくのか今度視察にいこうと考えている。昔はあたり前に伐採、植林を守ってきたやまの営みが破壊されている現在、植林を義務ずける法律があってもよさそうなものだが。

木の家・木造注文住宅の工務店こちらから
出来るだけ栃木県の木材・自然素材で地産地消の住まい造りをしたいと考えている私、木の城工房のHP・ブログを見ていろいろな業者さんや自然素材のメーカーさんがカタログなどを送ってくれる。実際のところ家を建てたいという問い合わせなどより業界関係者からの連絡が圧倒的に多い。いろいろな情報が入ってくるのでそれはそれで嬉しいことなのだが。

今日は、日光市の材木やさんが訪ねてきてくれた。以前ブログで1年以上前に書いた森林認証制度の話で栃木県でも森林認証を受けたところがあるという話を教えてくれた。当時調べたときには栃木県には無かったが、SGEC森林認証制度という日本版の森林認証制度らしい。
原木の伐採・製材・流通過程の管理を詳しく勉強し、植林までのサイクルなどよく調べて再度報告したいと思う。

出来るだけ栃木の木で家造り、栃木県の工務店はこちらから。
小砂温泉、ホテル美玉の湯オーナー来訪。
栃木県那珂川町にあるホテル美玉の湯オーナー夫婦が来訪してくれました。
osake

お土産にホテル特性の日本酒美玉の湯を頂きました。ありがとうございます。ご夫婦には以前ホテルの建設のときそして、私的な面でもお世話になっている。近くに用事があって立ち寄ってくれました。
美玉の湯は、那珂川沿いにある馬頭温泉(小砂温泉)の北にある温泉ホテル。日帰り入浴施設も合わせ持っている。ホテル越しに那珂川を見下ろせる絶景の貸切露天風呂もある。温泉はアルカリ性で肌がすべすべになる温泉。無色透明の湯である。オーナーに事務所、新築した我が家をみていただきました。すっかりご無沙汰していたので恐縮してしまいました。
栃木の温泉・美玉の湯、一度お試しあれ。

雪不足・暖冬での不安

今日から2月。私の住む栃木県塩谷町は1月に雪がまったく降らなかった。昨年末29日にうっすらと白くなっただけで翌日には消えてしまった異常な冬。里で生活するには雪が無いことは生活がしやすくまた、暖冬なので暖房費も少なくて住むし体も楽である。しかし、雪不足でサイクルの範疇であってくれればいいと思うのだが。私がこの世に生まれて47年。地球の歴史から見ればほんの一瞬だが、わずかな瞬間に地球環境が破壊されていると思うと悲しいものがある。当然私が、生きていくことがその一因になっているのである。少しでも、エコライフを心がけねばならない。

環境と住む人にやさしい住まい造りこちらから
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