栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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美樹さんが遠路私に会いに着てくれました。ミキさんじゃなくてよしきさんで残念。なんてことはありません。義樹さんは、新建ハウジングの副編集長さんで、これで3度目になります。私が新しい会社を立ち上げたことを最近知って小山市に取材に来たので足をのばしてくれたようです。yosiki

私の主催している快適エコ住宅研究会のこと現在の家づくりのことなどを聞いていかれました。来訪してくれたのがPM5:00、6:40に帰路について長野市まで車で帰ります。家に着くのは日付が変わってからでしょう。業界紙は1年以上見ていなかったのですが、元々読んでいた新聞なのでまたとろうかと考えています。

HPを見てくれたらしいですが、一般ユーザーより業界関係者の方がブログを見てくれているような感じ。内容がマニアックすぎるのかも。
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2006/06/08(木)
快適エコ住宅研究会主催の家づくり勉強会のお知らせです。
参加無料。難しい本を読むより解りやすい勉強会です。
家づくりの考え方に役立てください。

栃木県 第4回 後悔しないための家づくりセミナー

▼2006/07/02 第4回 後悔しないための家づくりセミナー(初級)
場 所: 塩谷町田所上集落センター
13:00 受付開始
13:30 開会
13:35 「どんな家を造るべきか?」
14:45 休憩
14:55 「ローコスト住宅か高性能住宅か」
15:50 質疑応答
16:10 閉会

お申し込みは、tel 0287-45-0285へ。
ご希望の方に案内図をお送りいたします。

快適な住まい造りはこちらから
sugawara

昨日、新橋でのセミナーに参加して初めて顔を見た山田社長(右)。徳島県から遠路勉強に来ていました。(山田工務店の家づくりはこちら。快適エコ住宅研究会の会員さんでメール・ブログ・HPでの付き合いだが、以外にセミナーで出会う。快適エコ住宅会員は、みな勉強熱心。左側は、今回のセミナーの主催者、ハウスプラスワンの菅原さんです。私もなかなかセミナーに参加出来ませんがいつもいる常連さんがいます。ためにたるセミナーが多い証ですね。(ちっちゃな工務店・リフォーム店クラブはこちら。)
もっとも情報を持ち帰って生かせるかどうかは本人しだいですけど。
(私のことです。)

いい家の情報こちらからどうぞ
gesi

昨年、エコリフォーム・断熱改修をした木の城工房㈱の事務所。残念ながら夏至の一週間ぐらい前の写真。AM10:00ごろの写真(陽射しが出なかったので)なのだが、50センチ程度の庇で日射は窓にかからず影は窓下まで伸びている。12:00ごろには太陽高度が上がり影はもう少し下にのびる。だが、お盆明け(8月20日ごろ)には窓の下部に陽射しが入り始める。夏至から2ヶ月過ぎるわけで太陽高度はだいぶ下がってくる。(9月中旬までは陽射しを入れたくないが3月中旬以後陽射しが入らないということでもある)夏至と冬至で太陽高度は47度変化するためであるが、地表の温度変化の最高、最低は一ヶ月から一ヵ月半ののづれがあるため太陽熱の取り入れ期間、遮光の時期を理想どうりにするのはなかなか難しい。

自然の恵み、太陽とうまく付き合い快適な住まい作りを考えるよう。
快適な住まいは、こちらを参考に。
yuuhann

6月14日は母の74回目(?)の誕生日である。そして18日は父の日です。それぞれ祝えばいいのだが、忙しいので一緒にお祝いを開くこととなり、かみさん(由美子さんです)が段取りしてくれた。食事は豪勢ではないが愉しい時間が持ててよかった。現在、私の自宅を一年以上かけて造ってくれている父・棟梁である。だいぶ、形になってきました。あと少しのがんばりだよ、父ちゃん。終わったら好きなことしていいからね。

その分親孝行するからね。

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栃木県 第4回 後悔しないための家づくりセミナー

▼2006/07/02 第4回 後悔しないための家づくりセミナー(初級)
場 所: 塩谷町田所上集落センター
13:00 受付開始
13:30 開会
13:35 「どんな家を造るべきか?」
14:45 休憩
14:55 「ローコスト住宅か高性能住宅か」
15:50 質疑応答
16:10 閉会

お申し込みは、tel 0287-45-0285へ。
ご希望の方に案内図をお送りいたします。

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無断熱住宅に住む我が両親。

快適エコ住宅研究会を主宰する私の両親の隠居は無断熱・自然素材の住宅である。大工の棟梁でもある父が自分で建てた隠居なのだが断熱材なし、アルミサッシュ・単板ガラス使用。無垢の木の家・自然素材で造ったエコ住宅?なのだが冬は寒い。快適エコ住宅研究会を主宰し快適でヒートショック・シックハウスのない家づくりを奨めている私の両親がヒートショックで倒れたらシャレにならない。サッシュだけを二重サッシュにしたからといっても無断熱住宅に変わりはなく、まだまだ心配なのだが効果はあるだろう。

この二重サッシュにする場合も、必要ないと言い張る父を説得するのに時間がかかり寒さがだいぶ和らいだ今の時期になってしまった。まあ、何事もなかったので良かったが、76歳になる父に少しでも快適な生活をして長生きして欲しい。樹脂サッシュをアルミサッシュの内側に取り付けしたのだが1日で作業は完了しました。ヒートショックで倒れる危険性を良く知りながら何もしなかったら自分が後悔することにもなる。親孝行といえるかどうかわからないが少しでも温度差が少なくなる住宅にしてあげたいものです。

断熱改修・二重サッシュのプレゼントで親孝行してみてはいかが。

ヒートショックのない住まい作りは木の城工房HPを参考に。こちらから
栃木県でエコリフォーム・断熱リフォームをして一年の木の城工房事務所。予算の都合・構造上の問題で一部コンクリート直張りの合板フローリングを使ってはいるが、古紙が材料のルナファーザー自然塗料仕上げの壁、桧の無垢腰板・自然塗料塗りなどの出来るだけエコの考え方でリフォームしました。机などはラジアータパイン・杉材をホームセンターで購入し手作りした事務机無垢の木の打ち合わせテーブルと言った空間である。暖房は、温水床暖房冷房は無し(エアコンついてません)。夏は、日射遮蔽が出来た開口部なので日中は締め切っていた方が涼しいのです。床コンクリートの厚みがあるので蓄冷効果があります。
昨夏も、暑い日の午後は小さな扇風機を回してしのいでいました。rifo-mu
最近もリフォームの問題点をTVで報道していました。ベランダのリフォームに700万円をだしてリフォームしたら雨漏りをしてどうしようもないという話。他にも問題点を挙げていたが、リフォームは建築士などの資格がなくても開業できてしまうことにもあるということだった。不良工事に多額な工事費を払ってしまった人には気の毒である。
地方であれば、地元の業者は違いはあれど悪徳と言うほどの業者はいないと思うが、無知ゆえの失敗はあるのが現実。いろいろな角度から説明を納得いくまで求めてください。契約を急ぐ会社は要注意です。

住宅リフォームフェアで講師の以来を受けました。消費者から見たリフォーム業者の見分け方の参考になればとオムが。

エコリフォーム・断熱改修は木の城工房事務所を見学ください。築40年の木造住宅を改装しています。こちらから。

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