栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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27日夜発生したジャワ島中部地震の被害が広がり死者が500人を超える被害となるとのこと。負傷者約1万人、3万5千棟の住宅・建物が損壊、避難民は約5万人に上った。犠牲者はさらに増える可能性もあるようだ。一昨年のスマトラ沖の地震とは地震の規模・被害も少ないとはいえ、このような大惨事となってしまったのはなぜか?
地震

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TVを見た記憶なので定かでない部分もあるが地震の規模としては阪神大震災の30分の一程度の規模で日本では年に3・4回発生するという。日本ではたいした被害がでない程度だという報道であった。
日本では地震が頻発し耐震基準も徐々に強化されているためインドネシアのような被害は出ないということらしい。

災害は忘れたころにしかやってこないものであり、阪神大震災・福岡沖の地震(名前がわからない)・中越地震とほとんど騒がれていない場所での地震であった。姉歯元建築士らによる耐震偽装事件で退去命令が出たマンションと同程度の耐震強度がないと思われる建物は全国の30%程度あるという報道もある。住宅に関しても阪神大震災以前の建物は何らかの補強が必要になっている建物が大半である

地震保険の地域ごとの料率が改定になり大幅UPになったところ、栃木県のように30%程度下がったところと料率に差がついた。大地震発生の可能性を反映されているので一度確認しておくといいだろう。


長寿命な木の住まい作りの木の城工房HPはこちらから
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雨の中の新緑ハイキング。(栃木県八方ヶ原)
朝から雨が降っていたが6:00から地元のゴミ拾いがありました。参加者少なかったので来週またやります。その後自宅でブログ記事を書きながら雨の様子をうかがう。昼近くになり、雨が小降りになり降ったりやんだり。早めのお昼を取り新緑を見に行くことにし、準備をする。 12:30出発。
新緑

今日は近くの栃木県矢板市高原山系の八方ヶ原・大間々からミツモチ山へのハイキング。片道50分程度のコースで新緑を楽しみます。
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ツツジの名所として知られる八方ヶ原ですが、来週あたりからが見ごろでしょうか?まだちらほら咲いている程度でした。雨の中なので車も少ないが水戸ナンバーのバスが止まっている。霧で幻想的な雰囲気の中をかみさんとスタート。もちろん雨具を装備して。しかし、手入れが悪く、スプレーかけていないためゴアテックスでも雨がしみこむ。(8年目の代物)剣が峰・釈迦ヶ岳へは毎年出かけるがミツモチ山は8年ぶりのコース。
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ぎっくり腰になって6日目の私。だいぶ良くなってきているが、念のため荷物はかみさんが背負う。いつもは使用しないダブルストックです。そうそう、写真はダウンしたカメラが直ってこないのでサトウカメラからの借り物です。(貸してくれるなんて知りませんでした)ちょっと遅いですがヤシオも咲いています。釈迦ヶ岳への登山道が見ごろかもしれません。
シロヤシオもまだ咲いていましたが、まったくみえませんね。霧の中のスタートですが一ヶ月ぶり(大台ケ原・大峰山以来)の山行で新緑を楽しみ気分は天気と違ってるんるんですよ。

ミツモチ山展望台近くの葉陰で持参したホットコーヒーで暖まり周回コースで大間々駐車場へ。今年初めての新緑を満喫できました。バスの団体さんだけとすれ違いました。

好きな人はいるんですね。来週あたりから土日はすごい込み具合が予想されます。平日にいける方は平日にどうぞ。

栃木県の自然を愛する工務店の私は、こちらでご覧ください。




雨の日曜日、早朝のゴミ拾い
栃木県は、山が新緑の季節を迎えている。天気が良ければ早朝から山登りに出かけるところだが今日はあいにくの雨。だが今日は、5:30には起き出していた。

今日は私の住む塩谷町宿区の統一美化キャンペーンの実施ということで、ごみ拾いの日なのである。私は、今年と来年の2年間玉生宿区の会計という仕事を引き受けているため集合場所へ早めに行かなければ行けないのだ。4箇所に分かれての集合場所に、4名の区長以下役員が一名づつ責任者として配置される。雨天だがとりあえず集合場所に向かった。6班×2名=12人の集合予定であったが3名しか集まらない。とりあえず集まった人たちに作業をお願いした。雨天順延になっていたため無理もない。来週、残りの方と再度行うことになった。

私は、この地に47年住んでいるが地域の行事に参加したことがなかった。勤めをしていたため地元の人との交流は皆無であったが、昨年、地元で住宅専門の工務店を始めてからやっと地元の行事に参加することが出来た。今年は何も解らぬまま会計を引き受けたが、結構書類の作成があり仕事量は意外に多い。(といってもかみさんに頼んでやってもらっている。)引き受けたことで歴代の区長さんはじめ役員さんの苦労が始めて解った。田舎でも隣近所との付き合いが希薄になってきているなかで、区長さんは大変だなと思うのであった。

さて、今日は雨で輝く新緑の葉を見に行くべきかどうか思案しなければ。栃木県・木の家づくりの工務店木の城工房の家づくりはこちらでご覧ください。

イヌブナ自然林・天然記念物に指定栃木県塩谷町
国の文化審議会は、栃木県大谷の奇岩群(宇都宮市)を名勝に、尚仁沢上流部イヌブナ自然林(栃木県塩谷町)を天然記念物に、栃木県最大の前方後方墳「藤本観音山古墳」(足利市)を史跡にするなど計18件を新たに史跡・名勝・天然記念物に指定するよう小坂謙二文部科学相に答申した。

栃木県塩谷町の尚仁沢上流部イヌブナ自然林は、高原山中腹、13.6ヘクタールの国有林に広がっている。イヌブナは、ブナよりも標高が低い位置に分布しているため、早くから伐採されてきたとされるが、今回の指定地はほとんど手つかずの良好な森林が残され、学術的な価値も高いという。

我がふるさと栃木県塩谷町に名水百選・尚仁沢湧水の他に新たな自然の名所が出来ることは喜ばしいが、せっかく残された自然が天然記念物に指定されたことで、どっと人が押し寄せ自然が破壊されたのでは元も子もない。関係者には、入山規制を含む自然保護対策をとっていただきたいと思う。
栃木・塩谷の自然を愛し山を登る工務店はこちらから。

エベレスト最高齢登頂

三浦雄一郎さんの持っていた世界最高齢登頂を更新し、70才7ヶ月10日で登頂した、神奈川県鎌倉市の荒山孝朗さん。三浦雄一郎さんの記録を3日更新したという。三浦雄一郎さんは、75歳での登頂を目指して訓練中という。日本人も元気ですね。私もいつかはチョモランマ。が見えるところにトレッキングに行きたい。エベレスト登頂。(栃木ヒマラヤ研究会)

下野新聞によると、「栃木ヒマラヤ研究会」の登山隊が17日、世界最高峰のエベレスト(中国名チョモランマ)8,850mの登頂に成功した。登山隊メンバーは北村誠一さん(宇都宮市)、谷島真一さん(宇都宮市)、上小牧憲寛さん(今市市)、遠藤博隆さん(山形県)の4人で17日正午ごろ頂上に到着した。

栃木県山岳連盟によると栃木県の登山隊による登頂は初めてのケースだという。私も山を登る一人として(レベルが違う、一緒にするな)うれしい知らせである。無地下山して欲しいと願っている。おめでとうございました。



栃木県の山を登る工務店・木の城工房の自然と人にやさしい住まい作りはこちらから
ちっちゃな工務店・リフォーム店クラブの記事
工務店・リフォーム店でヤフー検索などでトップ表示されるちっちゃな工務店・リフォーム店クラブに木の城工房が取り上げられました。ブログセミナーで久しぶりの再開で隣の席に座ったのがきっかけでしょうか?以下ブログ記事です。

今回は、栃木県・塩谷町、木の城工房さんです。

同社は、無垢材で家づくりを始めた父の影響を受けた上野さんが、建築科を卒業して数社の建設会社を経験した後、数年前に設立した工務店さんです。

同社のモットーは「出来るだけ自然素材でつくろう」。「出来るだけ地元産の材料でつくろう」。「出来るだけ快適な家をつくろう」。「出来るだけ安心・安全な素材で(生産工程確認)つくろう」。「出来るだけ正直に欠点を伝え理解して頂き、納得した家づくりをしよう」というそうですが、完全にとか絶対にとかの言葉より、「出来るだけ」の方が安心できますね。どんな物でも完璧はありません。完璧を目指すと誰もが手の届かない物になります。


詳しくは、同社のホームページでご覧ください。奥が深いホームページには驚きです。

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大台ケ原・大峰山登山から栃木県への帰路に群馬県みどり市の富弘美術館に再訪。新しくなっていたのでよってみました。
買って帰ってきたのがこの詩とぺんぺん草の絵のハガキ。

神様がたった一度だけ

この腕を動かしてくださるとしたら

母の方をたたかせてもらおう

風に揺れるぺんぺん草の

実を見ていたら

そんな日が本当に

くるような気がした


事故で手足が不自由になり、母の支えで口で絵筆をくわえて書いた詩そしてぺんぺん草。
私は、もう30年以上母の肩をたたいたことがない。

星野富弘氏の今後の活躍を見守って行きたい。

自然をありがたく思うことは多いが、自分の命、五体満足を感謝することはほとんどない。まして、両親に感謝の気持ちを伝えることなど。
久しぶりの観光。と言っても山を登った後のついでによってみた。
歴史小説・山岡荘八のファンであった私は、斉藤道三の美濃、織田信長の尾張・徳川家康の岡崎など戦国時代の岐阜・愛知県に興味があり本来は戦国時代の史跡めぐりをしたいと思っている。
が、しかし今は山が優先なのだ。ついでと言っては失礼ながら、織田信長ゆかりの熱田神宮によって織田信長今川義元との桶狭間の合戦前に戦勝祈願し戦いの後寄進したといわれる信長塀を見た。
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この日はなにやら、雅楽か伎楽か違いもわからないが、平安の音色?が聞こえてきたので近づいてみるとなにやら舞っているが物語りも解らず途中で見物をやめきしめんを並んで食べた。(行列嫌いの私にとって異例のことです。)
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熱田神宮がこんなに人手が多いらさぞかし名古屋城はすごいだろうと思いよってみたら意外とすいていました。名古屋城の歴史は知らなかったのだが、家康が天下をとった後に築城させた城らしい。当時のものは石垣と堀が残っている程度で私としてはちょっと物足りなかった。しゃちほこの大きさは実物大の模型があって実感できた。名古屋での心残りは名古屋弁でみゃあみやあいっているのを聞けなかったこと味噌カツを食べれなかったことでした。
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この間TBSでやっていた安住アナと青木さやかの名古屋を案内する番組で安住アナの城マニアが発覚し、加藤清正の石が実は迷信である話などを思い出しながら廻って面白かったことも確かである。名古屋城の売店のきしめんは空いていたぞ。

老後にまた、ゆっくり見学に来るぞと思いつつ名古屋を後にしました。

三重県・愛知県・岐阜県を走って見た住宅で銀黒の瓦で統一され外壁が板張りか塗り壁で統一された宿場の家並みが興味深かった。条例もなさそうな集落で比較的最近の家でもむかしからの伝統が続いている街並み、思わず写真を撮ってしまいました。黒い外壁は何を塗っているのでしょうか?関東では見ない仕上げです。誰か教えてください。
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