栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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madoka
まど叶ちゃんが初恋の人を見つめています。照れるなぁー。まど叶ちゃんが久しぶりの訪問をしてくれました。もう、こんなに女っぷりがあがりましたよ。
huuhu

成長するのははやいもんですね。その分両親は老いていっているんですね。その老いたおじいちゃんと見間違う父・文夫君とお母さんです。建築士事務所の所長夫婦で私の高校の同級生でもあります。
gyouza

今日は、塩谷町玉生名物の玉龍の餃子とまど叶ちゃんの笑顔で盛り上がりました。将来は、女優よ。

今夜は設計士と工務店の立場で、今後の建築業界・住宅業界の将来を真剣に話し合ったと書いておこう。
まじめな建築士・と工務店・木の城工房は。
こちらから
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いつも日光の社山への登山中、左下に見える足尾の松木渓谷を見下ろしていた。だいぶ植生が再生されてきているがまだまだ回りの山と比較できる状態にはない。紅葉の綺麗な社山の足尾側斜面、そしてそれに続く山も早く再生して欲しいものです。後どのぐらいの年月がかかることでしょうか?

栃木県日光市(旧足尾町)足尾の松木渓谷で行われた春の植樹デーに初めて参加した。
植樹全景


行われているのは知っていたが,勤めていた関係で日曜は仕事のため参加できなかった。今年からは自営のため都合がついて参加、会場は昨年秋に見学したこともあり知っていた。午前9:30開会式開始の予定であったが立松和平氏未到着のため少し遅れるとアナウンス有り。しかし、待てども来ないので開会。一通りの説明の後、山の上に各自移動。移動途中で下を見下ろすと立松氏がタクシーで到着したところであった。
開会式


せっかくだから一番上に植えてこようと張りきって登ったが、苗木がなくなったとのこと。苗木を探し、一袋かついで上部で作業。植え終わったころから苗木が次々に到着し結構な量を植えることとなった。一般の人が植える場所は安全な場所に限られるのでこれだけ大勢の参加者がいると植える場所が足りない?と思えるぐらいの人数が来ている。うれしいことに外人さんも大勢参加してくれている。

段々畑状態の場所に人が寄ってたかって植えている状態であるが、上部から見下ろすとすごい風景である。作業は11時を廻ったころ苗木がなくなり終了。
見下ろし

持参した、お弁当・コーヒー&お茶で食時。登山の時などは、普段の生活時よりもエコに対しての意識が高くなる。ゴミの持ち帰りは当然だが、持参した弁当を食べるのが割り箸であったり・紙コップを使っていたりと反省しなければならないことが多い。環境にやさしいロハスな生活を推奨する私が普段の意識がまだまだ低いことに改めて気がついたしだいです。「反省してます」。
 食時が終わった私たち二人の前を立松和平氏一行が桜の花を写真に収めながら降りていった。その立松氏が「来年も私は来ます。」宣言を軽トラックの上からしていました。

広場ではトン汁が振舞われていました。ちょっと薄味。

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。これだ家の準備をするのは大変なことだと思います。私たちは、木の家を作り、山を登り山から恩恵を受けています。ほんのちょっとの恩返しとして受付で会員登録費1,000ーで会員登録しました。少しでもお役に立てればと思います。

環境にやさしい、木の家・自然素材の住まい作りは快適エコ住宅研究会HPを参考に。こちらから。


今回移動の新幹線の中で久しぶりに住宅関連の本、さらに「いい家」を求めて・久保田紀子著を読みました。1年半以上前に買っていた本ですが読めずにいました。「いい家」が欲しいの松井さんに家づくりを依頼する前段階のPホームの仮住まいの話、住友林業との契約の解除までのいきさつなどの紹介、松井さんの会社との契約・工事・引渡し・住み心地が書かれていて購入者側の考え・意識の変化がつくり手側の私には新鮮でした。後半は、さらに「いい家」を求めて他工法・他社との比較にはいる。外断熱の野村ホーム・OMソーラーハウス・FPの家スエーデンハウス・通気断熱WB工法などを見て説明を受けた感想・南雄三さん、藤原和博さん、船瀬俊介さん、兼坂亮一さんなど住宅本の著者の考え方に対する彼女の意見などがれ書かれている。さらに「いい家」を求めて探してたどり着いた「いい家」は、快適エコ住宅研究会。とは書いてなかった。それは本を読んで見てください。家づくりはどんなことを知る必要があるのか、業者の選び方など参考になると思います。

ただし、一主婦であった久保田さんが住まい方のアドバイザーとして活躍していることを報告しておきます。

木の家・自然素材でいい家をつくろう木の城工房HPを参考にこちらから。
ya-konn

ヤーコンの種芋(といっていいのでしょうか)をいただき我が木の城工房駐車場北側に植えました。(蒔いたというべきか?)土はやせてゴミも混じっている場所ですが毎日眺められるのでここにしました。
いただいたヤーコンは、真っ黒な肥えた土で育った芋ですがこの場所ではたして元気に育ってくれるでしょうか?ちょっと心配ですが見守って行きたいと思います。(見ているだけかい?)これは、塩谷を代表する建築家の鈴木氏が育てたもの昨年はヤーコンをいただきサラダにして食べました。後で話を聞いた所、ちょと感覚が狭かったようです。
ヤーコンの成長をお楽しみに。右上のアヒル(?)さんはドイツ・エコ住宅視察の際にホームセンターで買ってきたものです。

自然を愛し環境にやさしい家づくりは木の城工房HPを参考にこちらから。
お客様の希望でもビニールクロスは使えません。住宅にはビニールクロスをお奨めしていません。ビニールクロスを標準にしている会社はたくさんありますのでそちらでお願いします。生意気なようですが私は、自分が室内環境に悪影響が非常に少ないと思える素材での家づくりを提案しています。化学物質過敏症の方の中には自然素材に含まれるごく微量の化学物質に反応される方もいるので絶対安全はありえないと考えています。
芭蕉通り


出来るだけ安心な家づくりを提案する木の城工房は、塩谷町の芭蕉どおりに事務所を構えています。(芭蕉通りと聞いてもほとんど知らないのですが。芭蕉が宿泊した碑が旧尾が医院前に残っています。)
スミレ他花がにぎやかに咲いていますので目印にしてください。訪問は事前にご連絡いただきたいと思います。(留守の場合もありますで。)

木の城工房


木の城工房の事務所は築41年の木造住宅をエコ断熱リフォームを行っています。事務所には木製3層ガラスの外部建具・ルナファーザー(ドイツのエコ壁紙)にアウロの自然塗料を塗った壁、檜の腰板などを使用しています。24時間暖房の事務所で快適な冬を過ごしました。昨年の夏は冷房無しで過ごしました。(エアコンついていません。)

木の家・自然素材だからといって寒い家は造りたくありません。快適な・無垢の木の家を造ってみませんか?こちらから
地鎮祭、天候に恵まれる。
本日は、松本様邸の地鎮祭です。雨続きの中造成工事も予定通り終わり、友引の今日地鎮祭を無事迎えることが出来ました。松本様おめでとうございます。
jitinnsai


本日の地鎮祭には、松本様ご夫婦・長女春菜ちゃんと岳春様のご両親、木の城工房㈱代表上野夫婦、粒来工務店・粒来棟梁、基礎工事担当の谷口建設社長です。そして、いつも楽しませてくれる坪山神主さんです。細木数子も真っ青のうらないのようによどみなく繰り出される言葉にいつもながら驚かされました。でも、感謝の気持ちを持ち続ける心が大切という言葉は時々聞けるとありがたいですね。両親・ご先祖様に感謝の気持ちを思い出しますね。

地鎮祭も無事終わり近隣挨拶に行きました。といっても1件だけですが。小林さんの奥様にご挨拶をさせていただきました。とても感じのいい奥様でした。小林様が私のことを知っていてくれたのに驚きました。以前、私の小冊子を読んでくれていて覚えていてくれたそうです。ありがとうございます。

場所を変えてさくら市草川の中華料理店で顔合わせを兼ねたお食事会。木の城工房、粒来棟梁、谷口社長共々ご馳走になりました。ありがとうございました。

今日は天気が良くて北に高原山がよく見えました。まだ白くみえる釈迦が岳を眺めるの2階の書斎もある松本様邸です。お名前が岳春さんというぐらいに山好きなご両親と同居されます。

日本百名山99座登頂済みのお父様とスキーが縁で結ばれた松本様ご夫婦の無垢の木・自然素材でつくる快適地熱住宅が連休明けからいよいよ着工です、お楽しみに。

外断熱・地熱住宅はこちらから

木の現しベランダ、雨漏りに注意。

berannda


木の家・自然素材を紹介する住宅雑誌も多く出版され、木を表して造っている家も結構見かけるようになってきている。木をメインにした家づくりが増えることは大変喜ばしいことだ。

しかし、注意して欲しいこともある。イメージ優先の家づくりをすると雨漏りの可能性が出てくる場合もある。写真のようにベランダをはね出した梁で作った場合やパラペットの笠木を貫通させた柱を使用した場合で屋根の出が少ないとかなりの確率で雨漏りをすることとなる。木は水分を吸収する素材であり、割れが出る素材でもある。雨がかかると水分を吸収して外壁内に入り柱などに水分が伝わり吸収しきれなくなると壁内を伝って1階桁へと流れせっこうボードをぬらしカビを発生させる。それでも吸収しきれなくなると室内にも滲みだすといった感じ。

木を現した構造とする場合はこの辺の検討を十分にする必要がある。これは施工の問題でなく設計の問題である。私はこの辺のことを十分説明し木を外部に使うようにしている。

木の家・自然素材の家づくりはこちらを参考に。


全国健康住宅サミットーその3 栃木県宇都宮市で開催予定の第8回 全国健康住宅サミット 栃木大会のパネラー依頼の話からの続きの最終項。

健康住宅サミットについて

本大会は、「本物の健康住宅は地場工務店しか造れない」と主張する全国健康サミット大会会長・山本里美氏(東北住環境研究所 工学博士)を中心に、本物の健康住宅作りのためのノウハウ提供や情報交換の場として7年前に発足(第一回を沖縄県で開催。第7回を茨城県水戸市で昨年3月に開催)年1回の割合で開催している研究・発表会で、毎年開催権関連部局や団体の協力を得て、全国の住宅産業会が一同に会しての業界を代表する全国大会。

ということである。昨年の参加者700名、今年は会場の都合で400名~500名を予定しているようである。健康住宅をどう定義しているのかなどわかっていないが、また情報がわかり次第お知らせしたいと思います。

木の家・自然素材の健康住宅はこちら木の城工房HPを参考に。こちらから。

健康住宅サミット開催にあたって。
前項に引き続きの記事
現在、日本は高度高齢社会への突入、国民の健康レベルの低下、環境汚染に伴う省エネルギー対策など、数々の大きな問題に直面しております。これらの解決、改善に大きく貢献できることの一つが「住宅生活の改善と向上」であり、その具体的な手段が我々が携わっている健康住宅の普及であると考えます。

快適な居住空間の中で、事故に会わない、病気にならない、良好な家族関係を維持できる長寿命住宅こそが、時代が求めている健康住宅そのものではないでしょうか。その健康住宅を建てられるのが、地場の工務店や設計事務所、建材関係などの住宅関連企業であり地域に育てられ、その土地の気候や風土を熟知し、地元の材料を利用し、細かいメンテナンスにも記を配る目を持っています。それゆえに「住まう人」の目線で、健康と安全を真剣に考えた健康住宅が建てられる存在であると言えます。これらの企業は、居住福祉の基盤である住宅の姿を追求し、新技術や新素材の開発など住宅産業向上のために積極的に取り組んでいます。その取り組みによって得た成果を広く伝えるとともに、住宅産業向上のための情報交換の場として、また交流の場として、さらには、一般市民の方がたにも参加していただく場を作り「住まう人」と「ビルダー」のコミュニケーションのバ作りを目指し、開催するものです。

以上全国健康住宅サミット、開催にあたってより。

健康住宅作りは木の城工房HPを参考に。こちらから

第8回・全国健康住宅サミット栃木大会が9月7日・8日・9日の3日間開催されるらしい。今までに7回の開催実績があるらしいが私は知らなかった。今回全国健康住宅サミット栃木大会の実行委員会が主催するらしい。後援(予定)栃木県・宇都宮市・栃木県木材業共同組合・栃木県森林組合・栃木県建築士会・東京電力・とちぎテレビ・下野新聞社。その実行委員長㈱エムエスホームズ代表の鈴木氏が、木の城工房㈱を訪問してくれました。健康住宅サミットの分科会のパネラーの一人として参加してほしいということのようで、断る理由もないのでお受けすることにしました。分科会もいくつかあるようで「地域に根ざしたビルダーたち」という内容でのコーディネーターが棟匠の石川忠幸氏・パネラーがけんちくや前長の前沢長一氏・北沢工務店の北沢修氏と私、木の城工房㈱上野の3名ということらしい。

健康サミットの趣旨は 
        ○健康住宅の普及・拡大
        ○栃木県産材のPR・販売促進
        ○住宅関連の新しい建材や工法の研究
        ○環境に配慮したこれからの「住環境」への考察
        ○業界及び一般消費者との交流
        ○県外参加者へ「栃木県の魅力」を発信

参加予定人数400人~500人、宇都宮市文化会館で開催。
まだ、先のことだが業界の集まりとしてこれだけの人数が集まるのかとビックリしている。

全国エコサミットに声がかかるということは業界内でもエコ住宅を造る工務店として認めていただいたということだろうか。

木の家・自然素材で造る快適・健康住宅は、木の城工房HPを参考に。
こちらから。

電柱・電線の移動の打ち合わせ。
那須湯元のホテル浴室棟建設予定地の造成工事で電柱の移設と電線の張替えをお願いするための打ち合わせに東電さん、NTTさんに来ていただいた。道路に設置してある電柱を敷地内に移動するため敷地交渉に時間がかからないため打ち合わせから1週間で新設の電柱を立ててくれることとなった。(旧電柱の撤去・電線張替えは後日)擁壁を造った跡では工事が不可能なため異例のスピードで対処してくれたようだ。
もちろん通常は1ヶ月程度前から打ち合わせをする必要があるが急遽移設話が持ち上がったための話です。

同時に防護管の設置のお願い(電線のカバー)をし、工事中の事故をなくすようにしました。設置工事は東電さんが無料で行ってくれますが防護管は用意する必要があります。

打ち合わせの後は鹿の湯源泉掛け流しの湯に使って帰ります。
木の家・温泉熱利用の床暖房の日帰り温泉の完成をお楽しみに。もちろん現在も、宿泊・休憩・日帰り入浴も出来ます。立花屋はなやホテル・TEL0287-76-2333

木の家づくりはこちらを参考に。
自然に溶け込む別荘。
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日光・旧イタリア大使館別荘
日光・中禅寺湖畔にあるイタリア大使館別荘記念公園にある建物。外壁が桧皮で仕上げてある風情ある建物である。立ち木観音駐車場より徒歩15分程度のところにあり観光スポットにもなっている。中禅寺湖と男体山始め日光連山の眺めがすばらしいところです。新緑や紅葉シーズンは、ハイキングコースとしてもお奨めの阿世潟~社山のコースにあります。コーヒーを飲みながら中禅寺湖の静かな景色を眺められる贅沢な旧イタリア大使館別荘です。中禅寺湖・日光連山を眺められ雑木林の中にある自然素材で建てた別荘、イタリア大使がうらやましいですね。手前には、イギリス大使館別荘もあります。外壁は板張りです。庭で5・6歳の金髪の姉・弟が遊んでいました。自然に溶け込む木の家の別荘でゆったりとした時間を楽しんでみたいですね。

木の家・自然素材のいやしの住まい作りは木の城工房HPを参考に。こちらから

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