栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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オフィスでもエコ商品を使おう。
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久しぶりに那須塩原市の法務局に出かけ帰りに文房具店高田の入り口に置いてありました。PILOTのekomate(エコメイト)なる冊子です。
オフィス・サプライはエコロジー商品を使いませんか?
物を使っているうちに、知らないところで貴重な資源が減っているかも知れません。知らないうちに、かけがえのない環境が壊されているかも知れません。パイロットは、そうしたことを考えてリサイクル材を使用したり、インキを補充型にしてムダをなくすようにしたり、さまざまな面から、この大切な問題と積極的に取り組んでいます。使いやすさと機能を高めつつ、人にやさしく、自然にやさしく、地球にやさしく。それが、パイロットの求める「品質」です。パイロットはこれからも、環境対応商品をお届けしてまいります。
の他、環境理念・環境指針などがのっています。。中には、各種文具の再生材使用率が書いてあります。ボールペンで70%~80%程度の再生材使用率です。他にもいろいろたくさん出ています。これからは可能なかぎりエコメイト商品を使って行きたいと思います。

当社の封筒は再生紙・古紙100%・大豆インクを使用しています。
少しでも環境にやさしい生活、住む人と環境にやさしい木・自然素材での家づくりをしています。環境にやさしい住まい作りの参考になりますので一度はこちらをご覧ください。こちらから。
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那須湯元の日帰り温泉予定地の解体工事が完了しました。
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木造平屋の建物でしたが、建物内に大量の布団・雑誌・電化製品・置き物などの残材などで本来の解体工事よりも残存物の分別処理に時間がかかってしまった上に、以前増改築したときの残材が床下に大量に残っているなど予定外の事がありましたが、やっと解体終了です。

那須の宿泊・日帰り入浴は、鹿の湯源泉掛け流しの立花屋はなやホテルで、TEL 0287-76-2333。もちろん現在のホテル内のお風呂も天然温泉掛け流しです。

木の家・自然素材の家造りはこちらから
木の家を作るときに無垢の素材を選択するのか集成材を選択するのか迷う方も多いと思う。まず、現在の木造住宅で使用している柱は数をたくさん建てている業者ほどホワイトウッドの集成材を使う割合が高い。無垢材の乾燥材を使用する業者も、もちろんいるが意外と少ないようだ。天乾と呼ばれる自然乾燥させた木材を使う拘りの業者は、探すのに苦労するぐらい少数派になってしまった。(日本の伝統工法・木造軸組み構造は本来、天乾材を使用していた。)中には、グリーン材といわれる未乾燥材を使用している業者もいる。(このグリーン材の含水率のばらつきが原因で住宅のクレームが多く集成材に移行していった。)なぜ集成材を使うのか?その理由は乾燥の甘い無垢材を使用すると木の収縮や割れ、湿度によっての収縮で内装に影響を与えクレームになること。 人工乾燥材の含水率20%以下の材料は高価になることと安定供給に問題があることで数をたくさん売る業者は敬遠する傾向がある。又、人工乾燥材にもいろいろあり含水率不明のものが多く出回っているので注意したい。特に梁・桁などの大断面材は乾燥が難しく国産材は価格がすごく高くなる。集成材は人工乾燥材を張り合わせでつくるため寸法の変化が少ないこと、無垢材の人工乾燥材(KD材)より価格がやすい。F☆☆☆☆(フォースター)であっても接着剤にホルムアルデヒドなどの有害な化学物質はゼロではない。過去に剥離が発生し建替えた事例がある。集成材にも桧、杉、唐松、などの国産材もあるが価格が高いためにあまり使われていない。10年ぐらい前まで構造材に使用してはいけない樹種だったはずのホワイトウッドの集成材が圧倒的に普及している。ホワイトウッドは耐普及性・耐蟻性が低い材であることが広く知られているが低価格で大量供給が可能なため使われている。

無垢の木の家づくりは木の城工房HPを参考に。
杉・再考
杉は柔らかくキズがつきやすい欠点もありますが我が家の建築中の床は杉の無垢板を貼っています。壁・天井も杉板を使っています。視野に入る面積比で40%~50%程度が一番やすらげるようです。杉板を使った床の暖かさは、冬場特に感じられます。素足での生活を望む方にはぴったりの床材です。

以下、森林文化協会・グリーン・パワーより

健康住宅という言葉や安心安全の宣伝が近年目に付くことが多い。その中で自然素材である木材やそれを用いた木造住宅を取り上げられることが少なくない。その背景には、人間という生物が住む居住環境には生物体であった木材が適しているはずという素朴な思いがある。

生物は基本的に楽な道を選択、そしてそれに順応する傾向がある。便利になるとその部分の機能や対応する心構えは退化してくることは当然といえば当然である。最近の住宅や生活の「これでもか、これでもか」の居住性を見ると少々心配になる。物を考えなくすることや生物体としてのこのウヲ低下させることを科学技術、先進技術と考えていないか、儲ける商売となると仕方が無いというのはいささか気になる。今我々自身が問われているのは「ほどほどに」で、それがエコロジー、エコシステムの基盤であるからである。

杉の特性が行動を左右する。

人間が生活する空間における環境、すなわち居住環境に対して木材の持つ吸放湿性、断熱性、柔らかさ、紫外線の吸収特性などは体への負担を比較的少なくしているといわれる。それらが「なんとなく落ち着く」などの感性、情緒的なものを支えている。特に木材が他材料と大きく異なる特性は吸放湿性と密度である。吸放湿性を簡単にいうと湿度が下がると木材からす異聞が出てくる。湿度が上がると吸湿して周辺の湿度を調整することである。杉の表面を触っても汗でべたっとしない肌ざわりも吸湿性による。密度の低い杉材は断熱性が高く触っても暖かく感じる。最近では夏に窓を閉めて冷房することが多いが無いそうに杉を使うと効きがよく、湿度調整機能のためか空気を柔らかく感じることが多い。化学物質過敏症対策として天然の木材を求める人も少なくない。

このように住宅は、機能のみを追及するのではなく、住まい方がかわることが重要で、自然環境、四季の中、住まい方のルールが人間性の形成、教育に果たす役割は決して少なくない。エコロジーは本来エコノミーであるはずである。

以上、宮崎県木材利用技術センター有馬所長 



木の家・自然素材の住まい作りは木の城工房HPを参考にしてください。こちらから。
地元塩谷の金融機関は足利銀行さんと郵便局だけのさびしい町です。
会社名義の口座を開設に行ったところ支店長さんがわざわざ挨拶に出てきてくれました。(木の城工房がやっと株式会社になりました。)
足利銀行塩谷支店の半田支店長さんは足利銀行で唯一の女性支店長さんだそうです。
足利銀行のアイドルもとえ、マドンナ支店長さん私と同じ40歳代?でしょうか。
今後、お世話になりますのでよろしくお願いします。
住宅ローンは足利銀行でお願いしましょう。氏家支店にローンセンターがあることも教えていただきました。

栃木の木の家・自然素材のエコハウスづくりにこだわる工務店HPを参考にあなたの家づくりを考えてみてください。こちらからhttp://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou/
91ab560d.jpg骨董品?無垢の木の家にこだわる私が、住宅の解体現場の天井裏から見つけた昔のスキーの板とストック。昔のスキーの写真で見たことがある竹のストックストックを一本もってすべるあのストックらしきものもあった。この手の趣味が無い私は保管できないが昔の道具は味があるものですね。こんなスキーでゲレンデを滑ったら注目されると思うのですが?クラシックスタイルのスキー大会でもあれば楽しそうですけど。
もったいないのですが引き取り手がいないので廃棄処理になりそう。

無垢の木の家・伝統の木造住宅づくりはこちらを参考に。
環境にやさしい省エネ住宅(地熱・太陽熱利用)

自然エネルギー利用で環境にやさしい住まい作り。
省エネルギーで快適な環境を作るためにいろいろ研究した結果、やはり自然のエネルギーを利用するのが一番省エネルギーである。何といってもエネルギーはただなのだ。もちろん自然エネルギーを利用するために高性能な住宅である必要がある。

風量発電は、まだ家庭で実用化するには電圧の問題、蓄電の問題などが解決出きていないため太陽光の利用、太陽熱の利用、地中熱の利用が一般的だ。
ここでは、地中熱と太陽熱をあわせて利用する地熱住宅を解説したい。

地下5mの温度は15℃~17℃と安定している。しかも、夏の方が15℃と冬より低いため利用価値が高い。地下5mから床下コンクリートの間に夏の太陽熱を蓄えて巨大な蓄熱体として、住宅の室温の温度変化を少なくし、住む人にとって快適な温度側に保ってくれるのである。建物全体の暖冷房の大半を地熱からまかなうことができるシステムである。立地によって地熱の利用が難しいところもあるが日本全国で利用は可能である。特に寒冷地の方が利用価値は高い。

地球温暖化防止に貢献できる環境にやさしい外断熱・地熱・太陽熱利用のエコシステムで省エネルギー生活をしたい方はこちらから


日銀が量的緩和策を5年ぶりに解除、しかしゼロ金利政策は景気を下支えするために維持すると見られていたが日銀の福井俊彦総裁は10日、参院予算委員会に出席し、「ゼロ金利政策は異例な政策」「金利はいずれ段階的に引き上げる必要がある。」と述べ、量的緩和を円滑に進めた後の利上げに強い意志を示した。ただ、「長年のデフレを経た後であり、経済がショックに十分強靭だとは限らない」「比較的長く、極めて低い金利の状態を保てるのではないか」と緩和的政策を続ける考えも示した。これを受け長期金利が上昇、10年もの国債の利回りは0.05%高い1.656%と1年7ヶ月ぶりの高水準となり利上げを見越した長期の金利が反応する展開になった。


過去に住宅ローンの金利が上がり、返済負担に耐えられず家を手放す過程が続発し、引っ越していってしまう家族が多く、分譲地の3分の1程度が競売にかかってしまうという話を聞いたことがあります。当時のゆとり返済という5年間金利が低くその後UPする住宅ローン。最近では当初、1年から3年程度の優遇金利の住宅ローンが多いため、優遇金利が終わり金利そのものも上昇すると返済額が大幅にUPしてしまうので注意して選択しましょう。

木の家・自然素材で快適な住宅作りの木の城工房のHPはあなたの住まい作りに役立つ家づくりの考え方が満載です。こちらを参考に
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NHKで紹介した左官職人。狭土秀平さんたち土壁にこだわる
職人集団を取り上げた番組だが伝統の技術を守る人達を取り上げることに感謝している。土佐漆喰に始まり土壁にこだわった狭土秀平。依頼の現場を確認しオリジナルの土壁を提案し職人として満足の行く仕上がりになるまで何度でもやり直す。自然素材の土が相手のため、仕上がりが温度・湿度・陽射し・風などに影響される。調合をその場で考えながら変化させて壁を塗る。照明の当て方などで変化する味わいのある壁など、建築家からの依頼も多いらしい。

現在は、乾式工法といってビニールクロスに代表される安くて工期の短い素材で家を造るのが当たり前の時代。しかし、昔の家づくりの良さを再確認し、塗り壁が復権しつつある。珪草土・シラス・ホタテなど新しい素材からの塗り壁材も出ているが地域にある伝統の土を使った土壁の家がもっと増えるといいと思う。左官の仕事が少なくなり基礎屋さんになってしまった左官屋さんも多い。その地域の素材で伝統の家づくりをし、伝統技術を守って行くのも依頼者が会ってできるもの。あなたも伝統の技術を伝える役割をお願いしたい。

木の家・自然素材・日本伝統の家づくりの良さを取り入れた住まい作りは木の城工房HPを参考に。こちらから。
少しづつ暖かくなってきた。になると姿を消す白鳥がまだ、見られた。白鳥とザゼンソウがセットで栃木県大田原市で見られます。
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打ち合わせが終わった午後、春の陽射しに誘われて、両親と私たち夫婦で白鳥とザゼンソウを見に出かけた。天気も穏やかで暖かく人出も多く賑っていた。
場所は栃木県大田原市、白鳥は羽田沼(はんだぬま)・ザゼン草群生地は南金丸になる。(国際医療福祉大の近く)道の駅那須与一の郷も近くにある。白鳥は例年3月初旬まで越冬するらしいのでそろそろ旅立つころか。ザゼン草は2月初旬~3月下旬ごろまでらしい。ザゼン草は来週末ごろが一番のもごろでしょうか。

私は2度目だったが両親は初めての場所。白鳥や鴨たちの多さに驚いていた。白鳥が確か458羽飛来と書いてあった。ミヤコタナゴの生息地もすぐ近くにある。散歩するにはちょうど良い。
ザゼン草は民家の庭先を通って群生地へ行く事になる。無料での見学なので、テントで地元の野菜などを販売しているので買って帰ろう。

我が家をがんばって造ってくれている棟梁に(父)少しだけ楽しんでもらえた。あと少し棟梁にがんばってもらうことになる。昭和6年生まれの高齢の棟梁がんばって。

自然素材・木の住まいでロハスな生活を提案する木の城工房の家づくりはこちらから

長期固定住宅ローン
足利銀行は17日から20年固定金利住宅ローンをの取り扱いを始める。長期固定金利を求めるニーズにこたえたもの。金利は4月4日まで2.85㌫で取引状況によって最大2.7㌫まで優遇される。
以上下野新聞記事より抜粋。

住宅ローン
は当初2年~3年が特別優遇金利で1㌫程度のものも多いが
その後の通常金利になると返済額は当然UPする。ここしばらく超低金利で安定しているが景気回復とともに金利が上昇する可能性が大きいことも視野に入れて選択しましょう。

日本の住宅の建替えサイクルは25年~30年といわれています。住宅ローンより短い寿命ではシャレになりません。長寿命で快適に暮らせる次世代省エネ基準を上回る性能の住宅でないと将来資産価値が低く査定される時代がやってくると思います。地球温暖化防止に貢献できる省エネ住宅は木の城工房HPを参考に
ホタル。
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栃木県那須塩原市で史跡や自然景観など地域全体を博物館とする「田園空間博物館」のサテライト(地域展示物)の一つ、二区町の「ホタル水路」の整備事業が完成。水路は那須疎水の支流でU字溝を使用しないス彫りの土水路でホタルの自然成育に適している。流れを緩やかにし、ホタルが生息しやすいよどみを作るため数箇所に木のくいも取り付けた。
地元のホタル水路保存会などがホタルの幼虫や、餌のカワニナを別の水路に移す救出作戦を取り組んだ。3月下旬に水路にもどすらしい。

以上下野新聞記事より。

ホタル。私の子供のころ(数年前?)は夏になると家の中に毎年飛んで着ていた。近くの田んぼや水路にうちわを持って蛍狩にも出かけた。しかし現在は、塩谷町でもごく一部地域にしか生息していない。水路はコンクリートで作られ河川も護岸工事で魚が休む場所もなく堰や、砂防ダムで移動も出来ない河川。農薬の影響なのか夏場に大量に発生していたヨコバエと読んでいる虫も最近見なくなってきた。こんな田舎でも自然の生態形が崩れてしまっている。快適で便利な生活も捨てがたいが生物との共生も大切にして行きたい。

出来るだけ自然と環境にやさしい持続可能な生活を家族の健康に配慮したエコハウスで。
そんな、住まい作りは木の城工房のHPを参考に、こちらから

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