栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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チルチン


チルチンびと。木の家・自然素材の家づくりをしたい方にお奨めの雑誌。
今回は35号、新しい住まいの「和」がテーマ。

「和」をつくる  和家具、花のしつらえ、和の家木製建具、いろり
       
自分で愉しむ和の素材 左官、土間、紙、畳の紹介

最新ドイツ・エコロジー紀行 オーガニック農場、自然素材住宅、エコホテル、ゼロエネルギー住宅、リボス社(自然塗料)、バイオエネルギープラント

いつも内容盛りだくさんのチルチンびと。工務店の私も勉強になります。

木の家・自然素材の健康住宅はこちらから
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世界遺産が泣く。
趣味の登山で日光にはたびたび訪れる。そのたびに気になるのが数年間の工事の後に公開された神橋。木造の漆塗りの橋である。橋の下から見るとその工事の大変さが想像できる。
日光の東照宮他の社寺が世界遺産の登録され新たな観光客誘致に懸命な栃木県日光地区。私の住む塩谷町はここから40分程度の距離。



現在は有料での公開で橋を渡れる。しかし、道路からすぐ脇にあるため料金を払わずに写真をとる人も多い。(当然である。)
しかし、それを良しとしない関係者(?)が道路から橋を見えづらくするために囲いを設置した。世界遺産の街日光の景観を壊すこの囲いがなぜ必要なのか?
囲いを設けたところで有料の橋を渡る人が増えるとも思えない。
見られるのを遮る景観無視の囲いが日光の玄関口にある情けない世界遺産
栃木県の人間として恥ずかしいかぎりである。

世界遺産・日光
の近くに住む山を登る建築屋・工務店はこちらから
今年は非常に寒いです。昨日は十時でも霜がとけずに真っ白でした。

冬至・一年で一番太陽の出ている時間が短い。
夕方の日没はすでに少しづつ遅くなっているが日のではまだ遅くなるようだ。
この次期でも、窓から入る日差しは暖かい。
日差しの強さは夏も冬も同じである。
冬は太陽の高度が低いために、地面にあたる太陽光が少なくなり冷え込むということです。
宇都宮市では、夏の太陽高度約76度、冬の太陽高度約30度とその差46度もあります。
南側の窓からはいってくる太陽の熱は冬の方が夏より多いのです。
夏は日差しを遮り冬は日差しを取り入れ室内を暖かくすることが出来ます。
パッシブソーラーの考え方を取り入れ自然とうまく付き合って快適生活をしましょう。

自然とうまく付き合う家づくりはこちらの工務店へ
生産者の顔がわかる畳表(イグサ)あなたの畳はあぶない?
自然素材の畳、カタログを送っていただきました。

自然素材にこだわった

自然の職人、サポートさせてください。家づくり・畳の空間づくり。

伝統製法藁床の添島畳。

見せかけの品質に満足?
大金を使っている畳なのに、その中に使われている畳はどのような畳が使われているかご存知ですか?新しいときは解りませんが、2~3年もすると畳表の表面がはがれ、たたみ床も10年もするとゆがんでしまいます。また、寿命がきて畳を処分するにも費用がかかり、座れば5分もするとシビレがきます。環境、健康について感心が高まる中で、このy法名畳で本当にユーザーに喜んでいただけるのでしょうか?

本物の畳を目指します。添島が考える本物の畳の定義。

安全であること。
環境負荷をかけないこと。
長時間座ってもシビレにくいこと。
耐久性に優れていること。つくった人の顔が見えること。
メンテナンスが出来ること。

と言っても現段階では100パーセントではありません。少しずつできることからまじめに取り組んできました。これからも、皆さんのご意見をお聞きしながら、お客様と一緒に本物の畳作りへと向かって生きたいと思います。

以上、添島のカタログより。

この添島の畳は、エコライフ研究所のセミナーで知りその後使用しています。

一般の畳は、以外に危ない物が多いのです。(続きは後編で)

安心な住まい作りはこちらから

住宅の環境

安心な室内環境
家は、家族が幸せになるためにつくるはず。
老後に住む家だからそんな気にしていない。
うちの子は、丈夫だから・・・・
誰もシックハウスになるとは思っていませんでした。

シックハウス・化学物質過敏症。
ごく稀な人がなる別の世界の病気だと考えていませんか?

年齢の若い方、小さなお子さんほどシックハウス・アレルギー体質の症状のでる割合は高くなっているそうです。
知らなかったからと言ってもお子さんをシックハウスにしてしまったらお子さんは、ずっと辛い人生を過ごす事になってしまいます。

出来るだけ安心な室内環境で、生活させてあげたいですね。

誰にでも安全な家を創りたい。と考えていました。
でも、残念ながらそれは無理なようです。

人にとって反応する物質がさまざまで全ての人に安全とは言えないようです。

出来るだけ自然素材を使った家づくりをお奨めしていますがごく稀に桧やひば等の木から発する物質でも症状が出る方がいるようです。
既に症状が出ている方は、何の物質に反応しているのか確認された方がいいでしょう。

自然素材を使用していれば安全な確率は、かなり高くなりますので当社ではお奨めしていますが、手入れの問題やコストの問題があります。
ご家族ごとに状況は違いますので、完璧を目指すのか状況の許す中で出来るだけを目指すのか判断しましょう。
家だけオール自然素材に拘っても、食品、洋服、洗剤や印刷物など身の回りにあるほとんどの物が科学物質を含んでいます。
科学物質過敏症な方ならとことん追及する必要があります。
現在発症していない方であれば、出来るだけ安心な素材を選んで安心な室内環境を作ってください。

*自然素材と思われる物の中にも薬剤処理された物やいろんな添加物の入ったものもあります。製品、素材の製造過程や成分まで確認する必要があります。

例1.無垢の木材は、内装に使用する場合使用制限はありません。恥ずかしい話ですが木材がかなりの割合で薬剤で防カビ処理されていることを私は知りませんでした。(3年前まで)国際展示場である問屋さんの建材展の時に質問してみました。
この無垢材(床板)は、ちゃんと防カビ処理してあるの?
ええ、ちゃんとしてますよ。

驚きました。約半数の商品は、薬剤処理してあると答えました。
内装に使う床材でこれですから構造材はさぞかし・・・
製材業者は当然知っています。
ですが住宅を作っている業者は、意外と知らないのです。

当社では、こんな理由から素材でも製造過程を確認して採用するようにしています。

例2.畳は自然素材だから安心。と考えている方、気をつけてください。
マラカイトグリーンという薬剤で染色されている場合があります。

当社では生産者の顔の解るイグサを使用しています。
低農薬栽培したイグサです。(無農薬は無理のようです。)




12月24日・クリスマスイブ、そして入籍記念日です。
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クリスマスイブ
私たち夫婦にとって、二人の愛?を確かめ合う大切な日です。
いつも、こごとをいわれ続けている私にもきっと暖かい言葉を告げてくれる。と、毎年期待している私ですがいつもと変わらぬように過ぎていきます。私はかみさんにちゃんと言います。「いつも、ありがとう。感謝しているよ。」と、心の中でささやいています。伝わっていないかな?

こんなやさしい気持ちで家づくりをする栃木の工務店。
木の城工房の修ちゃんはこちらから
吹雪


今日の吹雪にはまいった

栃木県那須温泉の本場、湯本へ向かったが関谷から那須へ向かう途中の吹雪に立ち往生。
風が強く視界1㍍も無い。10メートル前を行くトラックの姿もまったく見えない。
どうしようもなく停止する。左右の窓も雪がへばりつきまったく見えない。

ホワイトアウト、である。
織田祐次主演映画のホワイトアウトの話ではない。

過去に月山に6月の夏スキーをしているゲレンデを登り山頂を目指しているときに霧で完全にホワイトアウトになった。立ち木の目印も無い広大なゲレンデで方向感覚がまったく解らない。引き返すにも夏の雪は足跡が意外に早く解けて不明になっている。そんな状態を思い出した。
途中、車が何台も路肩に突っ込んでいる。栃木県内でこんな吹雪になるとは考えられない状態だ。
通常の倍以上の時間で何とか到着。帰りの道のりも吹雪。ホワイトアウト状態で何度も停車。
今日は、いつになく疲れたドライブであった。(仕事ですが)

こんな吹雪の日の家の換気量はどうなっているのでしょう。
今日の風は風速15㍍ぐらいはあったと思われる。(感です。)
風速6㍍、隙間相当面積5c㎡/㎡のときに換気量は必要換気量の2.4倍の換気量になる。
これに機械換気で必要換気量(0.5回)を足すと3.4倍の換気量になってしまう計算になる。
風速15㍍ではさらに増え必要量の7倍程度の換気量になってしまうようだ。
換気しなくて良いときに換気してしまうのが自然換気なのである。
この事実を突きつけられたとき中気密などと言う耳ざわりの良い言葉は私の中から消えていった。
吹雪の日でも快適な環境の家づくりはこちらへ

すごい勉強熱心な方がいます。

HPから連絡いただいた方のお話を伺いました。
びっくりするぐらい勉強されています。
ただし、いろいろな方の話を取り入れすぎでどんな家をつくりたいのか
解らなくなっているように感じた。
自分がどんな家をつくりたいのか?人の意見を聞くことは大切だが家づくりの視点の違う人の意見をそれぞれ取り入れると変な家になってしまうことも。
建築士でもそれぞれ意見が違います。
ある程度知識を仕入れ、この人に頼もうと決め手からはその方と進めるべきです。迷うならまだ進まないことも大切です。

自然素材と快適性を追求する家づくりはこちらから
伝統工法で気密性能測定
本日、気密試験を行いました。

今回の気密測定には自信がありませんでした。
測定結果を報告できない?結果が出てしまうかも知れない家づくりであったのです。
棟梁の伝統の木組みのため桁表しているので気密層が連続せず(内部で付加断熱)・梁・化粧垂木が気密層を貫通し、芯持ち材のため割れが入っています。これで機密性能を出すことは不可能なのではないか?と思案していました。考えてもあまりうまいことはおもいうかばず実行あるのみ。
隙間と格闘しつづけて今日の測定。測定は、外断熱・地熱住宅の玉川建設の関連企業、玉川住宅総合研究所から性能住宅技術指導係の峰尾さんと木村さん。
遠路、千葉県茂原より着ていただきました。



準備完了しました。いよいよ測定開始です。


気密測定中

測定中。

Ⅲ地域は5.0c㎡/㎡で次世代省エネ基準クリア。


測定。気密性能2.2c㎡/㎡
   この工法では、これだけの数値が出ると考えていなかったのでま一安心。
   念のため隙間を探す。(隙間から風が入ってくるため解ります。)
   やはり、今回気密層が切断されている下屋廻り(1階の屋根と2階の壁取り合    い)と気密層を貫通している梁の割れ、柱の背割れなどが原因。この隙間を埋   めれば気密の数値は半減し、1c㎡/㎡程度になると思われるが化粧で見せる部   分のためあえて隙間を埋めないこととした。少しの隙間をテープ処理後再測    定。

隙間確認後再測定
   数値はほとんど変わらず2.1c㎡/㎡とほとんど変化なし。
   隙間の原因がはっきりしているためこれでOKとする。


  断っておきますが、今回の建物は施主である私が棟梁の伝統工法を最優先させ
  サッシュ・断熱材以外は新建材といわれる素材を使用せず天然乾燥の無垢材だけ  を使用し建築しているもので、一般のお客様の家づくりとちょっと違います。
  一般的外断熱の機密性能は、1c㎡/㎡を下回ることとなります。

高気密高断熱は快適な家の基本です。気密住宅はこちらへ
オール電化、電化設備の注意点。
住宅をオール電化にする家庭が増えている。
オール電化住宅を建てた方の満足度もTEPCO・東京電力の資料から見ると95パーセントがおおむね満足している、と結構高い。

住宅建築に関して重視する項目の順位(東京電力・快適な住まいを求めてより)

1.アレルギー源の少ない住宅
2.寿命の長い住宅
3.オール電化住宅4.性能評価書付住宅
5.環境への配慮を考えた住宅

と、第三位に入るなど感心も高い。エコキュートの出現で住宅の消費エネルギーの
3分の1を占める給湯。この給湯費を大幅に削減できるのがエコキュートの人気の理由。(電力契約を電化上手などにする必要有り)ランニングコスト月1000円というのがうれしい。

オール電化住宅の注意点。

1.冷房を電気で行う場合安い深夜の電気で蓄熱するため
夜に熱が不足してしまうことが考えられる。十分な断熱・気密性能が必要であり、
機器の選択を熱容量を計算し選択する必要があります。
2.昼間、家に在宅の家庭では夏の電気代が大幅に高くなってしまうため注意が必要です。
3.機器が高額なため、買い替え次期10年~15年を想定して資金を準備しておかないと
お湯が出ないという日が続くことになってしまいます。

オール電化住宅は、高性能住宅で初めて実現できます。
オール電化の欠点を理解した上でオール電化生活を楽しみましょう。

オール電化住宅
・高性能住宅は、こちらへ
fb554e60.jpg12月セミナー

後悔しない家づくりセミナー開催しました。
オール電化住宅での快適、省エネ住宅の講演を東京電力栃木北営業所の若菜様に講演していただきました。
オール電化住宅に関する設備(エコキュート、蓄熱暖房機、IHクッキングヒーター、電気温水器等)の解説、オール電化住宅の電気料金メニュー(電化上手、全電化割引、時間帯別電灯契約、「お得なナイト8&10」)の説明、オール電化住宅の経済性についてお話いただきました。
若菜様、そして東京電力様ご協力ありがとうございました。

そして、快適な家のつくり方の中で、断熱・工法・自然エネルギー利用(パッシブソーラー、アクティブソーラー、太陽熱利用・真空管温水器・地熱利用住宅など)の説明をさせていただきました。
今回は中級ということで始めての方にはちょっと難しかったかも知れません(反省)。

次回は来年1月末か2月初旬の開催になります。
後悔しない家づくりのセミナー当日の朝。

第三回となる家づくりの勉強会の開催日です。
いつもより早く目が覚めました。
少しは緊張感がある?のかも。
今日は私の持ち時間が1時間なので助かります。
(断熱を中心に、自然エネルギー利用の話もするつもりだが時間内に話しきれないかも)
東京電力の若菜さんに一時間、オール電化の快適住宅でお話いただくのでちょっとプレッシャーがすくない。

家づくりの情報、住宅情報を偏らずに長所、短所を伝える努力をしているが公平な目で物を見るということがなかなかむずかしい。
自分が信じていると黒い色も白っぽく見えてしまわないか注意しています。

快適エコ住宅研究会の会員さんにそれぞれ一時間のもちネタで話をしてもらうと私が楽できるのですが?
NHKの探検ロマン世界遺産で面白い街の紹介をしていました。

石灰岩を積んだ円錐形の屋根と白壁の家「トゥルッリ」だ。
円錐形の屋根が石で出きているのが不思議。
壁厚80cmと分厚い壁でこれなら夏も涼しく過ごせるだろう。
驚くのはこの古い家「トゥルッリ」を積み直し再度使用しているとのこと。この地方の土地は石灰岩層でどこを掘っても石だらけで個の邪魔な石で家をつくるというもので伝統の職人が残っている。
不便そうな石の家であるが文化を大切にするヨーロッパならではと感心させられた。
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今話題の、建築士たちの忘年会がありました。

1級建築士や構造計算事務所・ライフプランナー・事務機屋さん、行政書士・社会保険労務士・住宅屋さん・サッシュ屋さんたちの集まり。
メンバーは県立宇都宮工業高校建築科の同期組、7人とその仲間たちです。

宇都宮市の「うず潮」で飲み放題で5250円コースで開催。
二時間はあっという間に過ぎて二次会は駅東の夜に飲み込まれていきました。
なぜか構造設計の2人がいなくなっていました。
どこにいっても同じことを聞かれて嫌になっている様子。
でもまじめな構造事務所の福島さんと大木さんです。
住宅ローン、県内最低に。
中央労金県本部(宇都宮市)は十二月一日から三年固定金利0.8%の当初期間優遇型住宅ローンと全期間最大で0.85%の優遇が続く住宅ローンの取り扱いを始める。県内金融機関の住宅ローンはこれまで、三年固定0.9%最低だったが、今回はそれをしたまわる。また同本部が全期間優遇型住宅ローンを導入するのは初めてで0.85%の優遇幅は県内で最大になる。
住宅ローンの優遇金利で融資を受けるには、給料振込み、公共料金口座振替など六項目の取引条件を二項目以上を実施する他、他の金融機関のローンの借り換えにも利用できる。
住宅を建てる方にうれしい住宅ローン金利の報告でした。

住宅をつくる情報はこちらへ
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