栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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TBしたブログです。

 うちの父がテレビのニュースを観ていてこんな事を言いました。

 「この建築士、悪いやつだなー」

 
 
 まあ、ここまでは普通ですよね。



 「それにしてもこの人さあ・・」


...
最近話題の建築士

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いい家。」
いい家ってどんな家なのだろう。
いい家の形、中身は千差万別。個人の趣味、条件によりさまざまで当たり前だと思います。
私も現在家づくりの最中ですがいい家かと聞かれるとちょっと違う。
木の家・自然素材の家で高気密高断熱な快適な家であることは、私の趣味に合うが
多少仕事の関係でセミナーを開催するためのスペースを作ったので2人で住むには広すぎる。
本当は、ちっちゃな家で無断房でも生活できる木の家自然素材のエコ住宅で暮らしたいのです。
いい家は予算を無視して論じると無限のすごい家が出きてしまう。
その人の収入でむりせづに建てられる条件の中で最大限の条件を取り入れられればその人にとってのいい家になると信じています。人は、すぐに年をとってしまいます。
若いときと40台後半でも家に求めるものはかなり変わるものです。
長いサイクルで考えてあなたにとってのいい家をてにいれてください。
姉歯建築士に裏金を作らせていた木村建設支店長の疑惑?
姉歯建築士に裏金を要求した疑惑が報道されていた。
木村建設の支店長が架空の仕事を発注し裏金を受け取った可能性があるというものだった。発注の権限を持った人にこういわれると弱い。仕事を他に廻すぞ、という脅しが後ろについている。今後、真相が解明されるほど醜い部分が出てくるのであろう。
姉歯建築士が悪いのは当然であるが、裏でいい思いをしている人間がいる可能性が高そうである。

まじめな工務店にアクセス。
断熱材を薄く出来る

次世代省エネルギー基準及び型式認定について

次世代省エネルギー基準の各部位の熱抵抗値(Ⅲ地域)の比較。
型式認定は、(熱伝導率0.02の商品)

     外断熱(㎡K/W)  外張り型式認定工法                            

屋根      4.0      2.5
天井                      
 
壁       1.7      1.5

土間床等    1.7     1.5
の外周部   
                      
数値は熱抵抗値であるので数値が大きいほど断熱性能が高い。
Ⅲ地域なのでC値(隙間相当面積は5c㎡/㎡)を満たす必要がある。
屋根の数値が大きいのは夏季日射取得量を考慮しての数値と思う。
当然開口部の性能も限定される。表には記載していないが型式認定では熱還流率2.91以下(Ⅲ地域)と一般のⅡ地域に指定されるサッシュを使用する限定があるようで、
通常の3.49より厳しい数値になっている。こんなことは工務店でも良くわかっていないのが現実である。

外断熱と充填断熱の数値の差は熱橋部(一般に18%)を考慮しているため
部位ごとの熱抵抗値では、型式認定工法を使うとかなり性能が下がってしまう。
屋根に関しては4.0が2.5であるから62.5㌫の数値である。(屋根は断熱材の上部に通気層を設け野地板を張る)

壁の熱抵抗値1.5はグラスウール10Kの75㍉相当の数値である。
熱橋を考慮してもグラスウール100㍉より低い数値である。
みようによっては断熱材は薄くてもサッシュの性能を高くすれば型式認定が取れる?ということになってしまう。しかし、サッシュはそのままで断熱材だけこれで次世代省エネ基準クリアーしていますと説明してしまっていることが多くあるのではないでしょうか?こんなことをいまさらながら書くのは私の認識不足であって欲しい。

次世代省エネ基準クリアーと性能をうたっても性能にはかなりばらつきが出てしまう。
次世代省エネ基準は、建物全体の性能をQ値(熱損失係数)2.4を下回れば良い。(Ⅲ地域)断熱材だけでなく開口部の性能とあわせてチェックするべきものである。
当然開口面積と関係している。
性能を重視するなら個別に熱損失係数をチェックすべきである。

私をもっと知ってください。興味があるかたはこちらへ
断熱の基本確認。
基礎断熱しない住宅の注意点、その一。
いまさらながらこんなことを書くのはどうかと思うが、まだ知らずに?施工している現場があります。

基礎断熱をせずに床下換気をする場合の断熱の注意場所
ユニットバス周りの断熱について
ユニットバスの床下も換気されてしまっていることが多い。
床下の冷たい空気が、床下から内壁内へ、そして天井裏まで空間がつながっている施工の現場がいまだにあります
ユニットバス床が二重パンになっているものや断熱壁になっているものもあるが、断UB周りは床下換気をさせず基礎断熱として、床下人通行を断熱材でふさぐ必要があります。断熱を考えればすぐわかることですが結構放置されています。ひどいところは、
断熱にいい加減なところは結構多いのです。
施工現場の確認や、床下換気工法をしている会社には断熱・気密の確保をどうしているか確認しましょう。特にUB周りについてそれとなく聞いて見ましょう。

快適な住宅をつくりたい方はこちらへ
連日報道されている姉歯建築設計事務所構造計算書偽造問題
姉歯事務所は論外だが設計の元請会社やマンション販売の場合は販売会社ももちろん責任があるだろう。書類をチェックする機関の責任もあり問題は複雑である。住民は行政に保障をもとめるなど簡単に解決しそうにない。長引かせずに早く責任の所在を明確にし住民に対する補償をして早期解決してほしい。

震度5強で倒壊するかもしれないというマンション。最近震度5強の地震は全国レベルでは毎年のように発生している。このマンションの住民、近隣の不安は計り知れない。

この問題で耐震性が大きく取り上げられているが、住宅やビルの耐震補強はあまり進んでいない。自分の家が震度5強で崩壊の可能性があるのに自分だけは大丈夫と耐震性のチェックすらしていない。知らないというのは幸せなのか不幸なのか?自分の家の心配もしてみる必要がある。
古いビル、住宅の耐震基準は現在とは大分違っているのですから。
マンションの構造計算書の偽造が発覚し、業界はもちろん世間を驚かせている。
偽造で耐震性能が劣ることなど知らないで購入した人たちの怒りは相当なものであろう。
もともと、談合問題や欠陥住宅、アポなし訪問や夜間のTELなど相手の都合を考えない営業スタイルなどで批判を受けている建築業界がこれでまた、大きく信頼を失ってしまった。
もちろん、構造計算書の偽造などという話は今まで聞いたことがない。
これから、事件の背景や全容が明らかにされていくと思うが業界の信頼回復は相当に時間がかかることであろう。
まじめに仕事をしているわれわれにも厳しい視線が向けられることを
覚悟しなければならない。

今回の偽造はミスでなく故意にやった犯罪である。
構造事務所が偽造することで書類の製作手間が減るわけでなく帰って複雑になると思われる。背後に何らかの事情があるはずである
姉○設計事務所が責任をとれるはずもなく、せめて責任の所在を早く明確にし住民を安心させてやって欲しい。
当然建築士の資格は剥奪されて当然である。

先日、長女が幼稚園から「方位磁石」を持って帰って来ました。
長女はそれが何なのかイマイチわからない様子♪

(ちなみに、Nは北、Sは南、Eは東、Wは西ね♪)

長女「おとーさん、これ何?どうやって遊ぶの?」
私「ふふ♪遊び道具じゃないよ♪これはね~・・」


私が説明しようとすると・・・・・
(チンチロリーン、チンチロリーン・・・いやな予感(笑))


奥様登場!!!!(...
奥様的方位磁石

[奥様的方位磁石]の続きを読む
ボンボニエールのある家。

私の家にだってボンボニエールあります。
って、ただの器のような気がするがボンボニエールだと思えば
優雅な雰囲気になる?

黒田様、紀宮様おめでとうございます。
今日は久しぶりに明るい話題の一日でした。
黒田さんと紀宮様の結婚式で日本がすごくハッピーな一日でした。

ニュースでやっていたボンボニエールとかというフランス語の器にひつじ草が描かれていました。ひつじ草は尾瀬でみられます。ひつじの刻のころに咲く花、確か11時~12時ぐらいに開花するハスのような小さな花を開きます。
写真を載せられないのが残念です。尾瀬でひつじ草を観察に行くのも来年当たり流行になるかも。
紀宮様の落ち着いた雰囲気が素敵でした。

東京都知事の石原新太郎さんの挨拶もいつになく緊張しているようでした。
黒田さんご夫妻、お幸せに。


ボンボニエールのある家であなたもセレブの雰囲気を味わってみては?

セレブとは縁のない私に興味があるかは www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou/">こちらへ
エコリフォーム断熱改修(無断熱を新省エネ基準程度に)した栃木の工務店・我が木の城工房の事務所に暖房のスイッチが入った。
11月15日まで暖房せずにパッシブソーラー(土間床蓄熱)でがんばってきたがさすがに室温が朝方は15℃を下回るようになってきた。
試運転がてら温水床暖房のボイラーにスイッチON。
しかし、EEのサイン。エアー抜きがしていなかったようだ。
設備屋の野沢社長に来てもらって、改めてボイラー点火。
土間コンクリート厚250㍉程度なので蓄熱されるまで時間がかかリます。しかし、一度温まると威力を発揮します。明日の朝の室温が楽しみです。
今日は、栃木県の工務店・木の城工房代表の私が主催する快適エコ住宅研究会の家づくりの勉強会のお知らせです。
快適エコ住宅研究会自然素材・木の家などの素材で快適な家づくりをすすめる工務店・設計事務所の会員が地域に後悔しない為の家づくりの情報を提供しています。

家づくりの勉強会後悔しない家づくり。
後悔しない為の家づくりセミナー開催(第三回)。

快適エコ住宅研究会主催の家づくりセミナーを12月11日(日)PM1:30より
栃木県塩谷町田所上集落センター

参加ご希望の方は、TEL・FAX共0287-45-0285、Eーmail kaitekijyuutaku@nasuinfo.or.jp/へご連絡ください。

少人数での勉強会です。先着20名程度で行いますので応募多数の場合は次回に優先して参加いただきます。

内容は
1、家族が幸せになる為の家づくり。

2、快適な家ってどんな家?(快適に生活する知恵)

2時間~2時間30分ぐらいの予定です。
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エコリフォームした我が木の城工房の事務所。
この写真はINXのシャワートイレ。夜間は、ほのかライトでうっすらと明るいトイレ。夜トイレに起きたときは事務所のトイレを使っています。明るすぎずにいいですね。
外壁の杉板張り完了

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外壁・飫肥杉無垢板厚15㍉の施工が完了。
1FH=2500ぐらいまで施工した杉、赤身で統一されています。
二人で4日ぐらいの施工時間。丸窓の周りがちょっと時間がかかりましたが、うまく収まりました。飫肥杉板張りの上にラス下を張ります。(杉板なので同じく見えている)そして、漆喰仕上げになる予定。杉板に自然塗料を自分で塗る予定(かみさんが塗る)窓周りのシーリングも一部を除いてしないつもりです。(雨漏り大丈夫か?)
窓の上下も通気層に空気を循環させたいためですが、サッシの脇など虫の侵入がいやなので2ミリ程度の隙間にしました。
自然塗料(リボス)の塗装がうまくいくのか今から楽しみです
自然塗料
自然塗料カルデット270
自然素材でつくる、快適エコ住宅の我が家。外壁・飫肥(おび)杉の板にリボス社の自然塗料カルデット270とタヤ・エクステリア279を塗布することにしました。自分たちで塗ります。板張りの前に板の実(重ね合わせる部分)に妻が塗ります。手についたりしますが皮膚に影響はないようです。(テクニカルデータシートにはすぐに洗い落とすように書いてあった。)木の呼吸を妨げない自然塗料です。塗っていても不快な匂いはしませんでした。
エコロジカル塗装という資料の中に環境ホルモンや塗料の室内汚染などの説明が載っているので今後紹介したいと思う。
外断熱+充填断熱&地熱利用、自然素材の家の我が屋の外壁に杉板を張ります。昨日、南面から始めました。スズキトレーデイング社の外装用厚15㍉です。この杉板にイケダコーポレーションのリボスの自然塗料を塗ります。本当は裏表の両面塗布がいいのですが予算の都合で表面+さねの部分・こぐちを塗装することにした。釘を見せたくはないがさねの部分に釘を打つと後々割れる可能性が高いためステンの丸釘で止めつける。貼っているときもかすかに杉の香りがして気持ちがいい。紫外線カットで色の変化を抑えるために色をつけることをすすめられたが、着色はさけたいので少しだけ色づけするか思案中です。張る前にさねの部分・こぐちのみ塗装して貼っています。sugiita

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