栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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オール電化は、省エネルギー?

太陽光発電でエコライフ? 太陽光発電で環境にやさしいエネルギーをつくることに賛成です。光熱費をゼロにしたい方は太陽光発電容量をどんどん大きくすればゼロも可能。そして売電で光熱費をマイナスにすることも可能です。
しかし、コストが見合うかは疑問です。太陽光発電パネルを借り入れで設置すると金利、借り入れにかかる諸費用まで計算するとどうでしょうか?8年でもとが取れるとか15年で元が取れると言った計算方法に疑問もあります。
太陽光発電・太陽熱温水器・風力発電などの自然エネルギー利用は環境にやさしいので私もおすすめしていますが、コストでなく消費エネルギーを減らす、地球温暖化防止に役立てる為に賛成です。
オール電化住宅で光熱費ゼロは、省エネルギーとはちょっと違います。時間帯別電灯契約で深夜の電気大が大幅に安いためやさらにオール電化による割引などで料金が安くなる省コストです。蓄熱暖房機などの消費電力はかなりすごいです。昼間の電気では料金が高くて(消費電力がすごい)使えませんが5時間通電タイプなどの割引で何とか使える状態です。
ヒートポンプによるエコキュートも画期的な商品です。私も奨めていますが、買い替え時期が心配。メーカーに問い合わせをすると7年~15年ぐらいの寿命と言う答えが返ってきます。仕組みが複雑な機器ほど故障すると修理費が大変です。エコキュートを買い換えると撤去費・据付費・機器代で70万~80万はかかります。35年返済で住宅ローンが終わるまでに2回から多いと4回買い替えになる可能性もあると言うことです。高額な機器を導入する場合は良く検討して決定しましょう。

オール電化を奨めると住宅は売りやすくなるのが現状です。こんなことを言うのは私ぐらいでしょうか?私は、長所と欠点を知った上で選択して欲しいために情報の提供をしています。理解した上で省エネ・エコハウスでエコライフを始めましょう。

栃木の工務店・木の城工房オール電化住宅もつくります。しかし、長所だけでなく欠点もお話しして納得のうえで作ります。
外断熱・地熱利用住宅で高気密高断熱の快適エコ住宅の木の家でエコライフ始めましょう。
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エコハウスエコライフ.


栃木県でエコハウスエコライフをしたいと思い住宅を建設中。
エコハウスってどんな家?私の中でのエコハウスは、住宅に使う素材が出来るだけ自然素材で素材を必要以上に加工せずに環境と住む人に安心な室内環境の住宅・住いといったところだ。
これを具体的にすると出来るだけ地元の無垢の木材で伝統軸組み工法で造り、木や石・紙(和紙・壁紙)・しっくい・珪藻土などの自然素材での内装。ルナファーザー、オガファーザーなどの再生紙+ウッドチップの壁紙を自然塗料で仕上げる、断熱材を羊毛の断熱材(洋服などに使った残り)古紙をしようした断熱材などの利用、土を焼いた瓦を使用するといったように、出来るだけ製造エネルギーの少ない素材、廃棄する場合も土にかえる素材などの廃棄時にも環境にやさしい素材での住宅づくり。
エコライフってどんな生活?出来るだけ消費エネルギーを使わずに快適で住む人や環境にやさしい生活をすること。快適性を犠牲にするのでなく無駄なエネルギー使用をさけ、物を大事に使う。使い捨てを極力やめてごみの少ない生活をするといったところ。

けして光熱費をゼロにすることがエコライフエコハウスとは思っていない。オール電化で室内で石油・ガスを燃焼させず室内の空気汚染がなく室内環境にいいと思う。
しかし、深夜の安い料金の電力を利用し太陽光発電で売電して光熱費をゼロにすることがエコとは思はない。深夜電力は価格が大幅に安いが消費エネルギーは変わっていないからだ。
太陽光発電おおいに結構。ゼロを目指すなら光熱費ゼロでなく消費エネルギーがゼロのゼロエネルギー住宅を目指してほしい。(使ったエネルギーを太陽光発電でつくったエネルギーで±ゼロにする)

エコハウスエコライフも無理することなく出来るだけそうする事でいいと思う。実際の生活で家庭内にはエコとは思えない商品、食品があふれている。家の素材だけにこだわっても意味がなくなってしまう。出来るだけのエコハウスで出来るだけエコライフをしましょう。私たち子孫のために綺麗な地球を残しましょう。 我が家も出来るだけ、自然素材を使用しての家づくりをしています。地元の山の桧・杉の柱・梁で伝統軸組み工法の家です。ただ、断熱材は自然素材をあきらめました。出来るだけがんばっていますが、全部はコストも大変なのです。出来るだけのエコ。無理せずに。
結露のない住宅。

住宅は、結露するような建具を使ってはいけません。結露は、カビ・ダニが発生しやすくなりますし木を腐らせる原因になります。
家が短命になってしまうし、結露で開口部周りが汚れだんだん家を綺麗に保とうとする意欲がなくなり結露水を放置するようになってしまいます。
栃木県の工務店、木の城工房の事務所には木製建具トリプルガラスのサッシュが使われています。
壁・屋根の断熱も重要ですが結露しない家をつくるのが住宅をつくる工務店の当然の仕事と言えます。もちろん結露させないための生活の仕方、暖房機の選択も重大切です。高性能住宅・長寿命住宅は開口部から考えましょう。

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