栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あきひろ


今日の来訪者・あきひろ君。夏休みの最後に木の城工房に遊びに来てくれました。僕のいとこです?甥っ子ともいう?八王子からバイクで帰省してまた、バイクで戻るそうです。
事に着くように祈っています。
八王子の大学で勉強に励むあきひろくん早く彼女を連れてきてください。
今度山登りに行きましょう。

スポンサーサイト
住宅セミナー開催。後悔しない家づくり

マイホームで後悔、失敗しない為のセミナーを栃木県塩谷町で開催。
日時 10月23日 PM1:30開始 

主催 快適エコ住宅研究会

悔しない家づくりセミナー内容

 1、家族が幸せになる家。
  
   シックハウス・アレルギーの少ない家。
   結露のない家。
   ランニングコストの安い家。
   長寿命な家。
 
 2、快適な家。夏・涼しく冬・暖かい家とは?

  気密と断熱、換気。
  高気密高断熱(次世代省エネルギー基準)なのに夏暑いのはなぜ?
  快適ってどういうこと?
  快適に生活する知恵。

 セミナー参加ご希望の方・お問い合わせは tel/fax 0287-45-0285(兼用)e-mail kaitekijyuutaku@nasuinfo.or.jp まで

ぼうじぼ。塩谷町玉生の十五夜
「ぼうじぼあたれ。さんかくしかくでそばあたれ。ここの父ちゃん金持ちだ、・・・・・。」

日本の伝統を守りたい栃木県のエコハウスをつくる工務店・木の城工房にうれしいお客様。
塩谷町玉生宿の子供たちが十五夜の夜にやってきました。わらを棒状に束ねた「ぼうじぼ」と呼ばれる棒を地面にたたきつけながら掛け声(歌?)をかけます。
十三夜にも行われます。子供たちにおひねりを渡し子供たちは隣の家へ。
「ぼうじぼあたれ、・・・・・・・」子供の声が玉生の宿場に響きます。

私も小学校のときに楽しみな行事でした。もう35年ぐらい前のことですが、一人に1500円ぐらいになったと記憶しています。いつまでも続いてほしい行事です。

ぼうじぼのいわれ、文字が解りません。知っていたら教えてください。



外断熱+充填断熱

木の城工房二代目のマイホームづくり。やっと1Fの外壁部に断熱材(ネオマフォーム)の施工が完了。厚さ50㍉真壁構造で二重通気層を15㍉確保するために最大の厚さが50㍉なのです。外断熱に遮熱断熱シートの施工とあわせて性能を考えています。当初イソシアヌレートフォーム(INX・エアブレス工法で使用)の予定でしたが変更しました。
これで断熱性能(Q値がいくつになるか遮熱断熱シートの数値が疑問のところもあるので数値は公表しません。遮熱断熱シートだけで家づくりしているグループもあります。)次世代省エネ基準をクリアーできます。

ゴミを出来るだけ出さない為に小さくカットされた断片も手間をかけて張り合わせて使いました。多少見た目が悪い・少し効果が下がる(わずかなものです)のですが出来るだけゴミを減らし環境にやさしい家づくりのつもり(ケチっただけ?)です。屋根材や床材のコンポ用ダンボールも床の養生材として使用します。(通常専用のシートを購入)

HPも覗いてね。
外断熱・二重通気工法で我が家を建築中の私。

二重通気工法は、断熱材の室内側を通気層として夏場解放し換気をして室内温度を涼しくするという考え方(ソーラーサーキット・エアサイクルその他多数)と通気層を解放せず空気の循環をさせ構造部を乾燥状態に保つ・建物全体の温度を一定に保つという考え方があります。

私は、夏場に室内側通気層を解放させることに疑問を感じています。外気が34℃~35℃にもなる空気を断熱材の室内側に取り入れて構造材を暖めてしまいます。床下のコンクリートの地熱を利用して外気を冷やしてから壁内に空気が登って行くから涼しいといいますが、ずっと解放していると徐々に外気温度に近づいてしまいますので、暑い日が続くとだんだん床下コンクリートの温度も上がり増す。夜間にコンクリートが冷えきらずに室温も徐々に上がってしまいます。暑くてエアコンを使うならば通気層は閉じていたほうが効果的ですよね。(私は、二重通気工法の家をつくっていました。形状記憶合金で通気層を開閉させる工法。)

私が二重通気の室内側通気層の開閉をやめたもう一つは冬の床下温度が低いことでした。外気2℃のとき床下温度4℃でした。(24時間暖房の床下温度も8℃だというデーターを見せられこれはだめだと考えを改めました。
室内側を解放する二重通気工法を選ぶなら換気口やダンパーの気密性能・断熱性能の良いものを選択してください。(私が利用していた換気口はアルミ製で熱伝導率が高く、閉じたときも開口率が15%残ってしまうものでした。)

地熱を利用するなら、基礎外断熱・室内側通気層を解放しない二重通気工法が理想だと考えます。

HPも覗いてください。

[外断熱・二重通気工法。]の続きを読む
グリーンパワー


日本の山を守ろう
趣味で登山をしているが里山が荒れているのが気になることがあります。栃木県の山林は杉を植林してある山が多いが手入れをしていない山や伐採後植林していない山を見ると木の家をつくることが環境に良いのか疑問を持ってしまうこともあるが、これ以上山を荒らしてしまっては日本の豊かな海も死んでしまう。木を使って植林をして山のサイクルを確保することが大事なのです。
木の城工房で木の家を建てることもあり私は、財団法人森林文化協会の個人会員になっている。この会では、森林の保護を日本や海外でも活動しています。毎月グリーン・パワーという冊子が郵送されてきます。木の家を建てるあなた、ぜひ会員になって環境保全に協力しましょう。木の家でなくてもかなりの量の木材は使用されていますけど。
自然素材・天然素材でのマイホームづくりを実践中です。

無垢桧の土台・柱、梁、桁は杉・桧を使用。自分の山から切った材料も使用します。内装にも杉の無垢板(節あり・30㍉)フローリング・桧の無垢板(15㍉)を使用。その他に腰壁・天井にも杉板を使用する予定。
内壁には、珪藻土・ルナファーザー+自然塗料、外壁は杉板張りと漆喰で仕上げる予定。断熱材以外は、新建材を出来るだけ使わずに家づくりをすすめています。(キッチン・UBは新建材を使っています。)
無垢の木を天然乾燥させていますので、割れがでている梁もありますが割れは強度にほとんど関係ありません。(破壊試験の結果では、割れが出た木のほうが強度がでるといったデーターもあります。)
屋根には、銅版を使用しましたが現在雨で色がまだらに変化していますが徐々に一定になります。
エコシステム

エコシステム。
外断熱・地熱住宅の玉川建設(株)のロゴマークです。
当社も地熱住宅の栃木県で唯一の登録業者ですのでロゴを使用しています。
自然エネルギーで住宅を快適にできる環境にやさしい工法です。
地球温暖化にも貢献できるエコシステム。外断熱・地熱住宅を基本に木の家でつくる快適エコハウスでエコライフを始めましょう。

地熱住宅に興味ある方はこちらへ
20050910052932.jpg
外断熱に遮熱断熱シート。

一階の外部に遮熱断熱シートの施工がほぼ完了。二階はサッシュが未施工の為台風に備え塞いであります。この上に通気胴縁・杉板張り、漆喰塗りを行います。外壁面の気密も確保します。

遮熱断熱シートだけで断熱をしている工務店さんも全国にけっこういるようですが私は、充填断熱と併用します。外壁内部にネオマフォーム・50㍉を併用します。(真壁で内部通気層を採れる最大厚)

遮熱断熱シート(Rホイル)の長所は、薄いために外断熱の欠点である地震のときの外壁のだれの可能性が低いことです。
軽い為施工性もいいです。

HPも覗いてみよう。
住宅・伝統文化に学ぶ

栃木の住宅。 塩谷町の工務店・木の城工房二代目が考える栃木の住宅・住い・木の家。塩谷町で古くから残っている住宅を見るとやはり構造のしっかりした伝統工法の木造住宅
昔の家は、基礎が鉄筋コンクリートで出来ている住宅はない。(戦前の住宅はまずっりません。)土台は玉石の上に乗せて作っていました。今の家づくりから考えるとびっくりしますが、こんな基礎でもしっかりした骨組みの家は残っています。屋根は、入母屋・寄棟そして切妻屋根です。軒の出が深く、夏は日差しをさえぎり冬は日差しを取り入れる太陽の高度をうまく利用したパッシブソーラーの家になっています。通風を重視した家づくりで腐れから家を守るために床下の換気に重点が置かれています。そのため冬は、寒い家になっていました。

現在の住宅は、床下をコンクリートで覆い湿気対策を行っていますので基礎断熱・外断熱・地熱利用などで冬も快適な家造りが出来るようになっています。しかし、デザイン住宅やローコスト住宅のように軒の出をなくしたり極端に小さくした住宅がたくさん作られています。
軒のでが少ないと、壁に雨があたり外壁が汚れやすく、雨漏りの原因になりやすく夏の日差しをさえぎることが出来ずに暑い家になってしまいます。日本の家の住宅文化には、それに至るまでに研究と実験が繰り返されその土地ならではの住文化が形成されていったのです。
機械に頼れない時代に快適に過ごす知恵が凝縮されているのです。
地元に豊富な自然素材・木の家が日本の伝統。

現在、輸入住宅や南欧風・北欧風・英国風・地中海的住宅が日本に多く建てられています。私は、安易に日本に他国のスタイルを持ち込むことにはあまり賛成しません。気候風土・文化の違う国の住宅のデザインが日本に合うとは思えないからです。北欧では、太陽高度が低く夏でも太陽高度が低く軒の出で日射を防ぐことが出来ません。日本とは違うのです。日本の住宅様式の知恵を理解し省エネ・エコ住宅でエコライフを実現してほしいのです。

私は、イギリス人の考え方が好きです。井形慶子さんの著書、「お金とモノから解放されるイギリスの知恵」など彼女の著書は数冊読みましたが、家づくりに対する考え方は大賛成です。だからと言って日本にイギリス風住宅をそのまま日本に建てた彼女の行動に賛成はしません。ここは、日本なのです。日本にあった、その地域にあった、あなたの土地の立地条件にあった家づくり、街並みに合う家づくりを考えて欲しいものです。


オール電化は、省エネルギー?

太陽光発電でエコライフ? 太陽光発電で環境にやさしいエネルギーをつくることに賛成です。光熱費をゼロにしたい方は太陽光発電容量をどんどん大きくすればゼロも可能。そして売電で光熱費をマイナスにすることも可能です。
しかし、コストが見合うかは疑問です。太陽光発電パネルを借り入れで設置すると金利、借り入れにかかる諸費用まで計算するとどうでしょうか?8年でもとが取れるとか15年で元が取れると言った計算方法に疑問もあります。
太陽光発電・太陽熱温水器・風力発電などの自然エネルギー利用は環境にやさしいので私もおすすめしていますが、コストでなく消費エネルギーを減らす、地球温暖化防止に役立てる為に賛成です。
オール電化住宅で光熱費ゼロは、省エネルギーとはちょっと違います。時間帯別電灯契約で深夜の電気大が大幅に安いためやさらにオール電化による割引などで料金が安くなる省コストです。蓄熱暖房機などの消費電力はかなりすごいです。昼間の電気では料金が高くて(消費電力がすごい)使えませんが5時間通電タイプなどの割引で何とか使える状態です。
ヒートポンプによるエコキュートも画期的な商品です。私も奨めていますが、買い替え時期が心配。メーカーに問い合わせをすると7年~15年ぐらいの寿命と言う答えが返ってきます。仕組みが複雑な機器ほど故障すると修理費が大変です。エコキュートを買い換えると撤去費・据付費・機器代で70万~80万はかかります。35年返済で住宅ローンが終わるまでに2回から多いと4回買い替えになる可能性もあると言うことです。高額な機器を導入する場合は良く検討して決定しましょう。

オール電化を奨めると住宅は売りやすくなるのが現状です。こんなことを言うのは私ぐらいでしょうか?私は、長所と欠点を知った上で選択して欲しいために情報の提供をしています。理解した上で省エネ・エコハウスでエコライフを始めましょう。

栃木の工務店・木の城工房オール電化住宅もつくります。しかし、長所だけでなく欠点もお話しして納得のうえで作ります。
外断熱・地熱利用住宅で高気密高断熱の快適エコ住宅の木の家でエコライフ始めましょう。
エコハウスエコライフ.


栃木県でエコハウスエコライフをしたいと思い住宅を建設中。
エコハウスってどんな家?私の中でのエコハウスは、住宅に使う素材が出来るだけ自然素材で素材を必要以上に加工せずに環境と住む人に安心な室内環境の住宅・住いといったところだ。
これを具体的にすると出来るだけ地元の無垢の木材で伝統軸組み工法で造り、木や石・紙(和紙・壁紙)・しっくい・珪藻土などの自然素材での内装。ルナファーザー、オガファーザーなどの再生紙+ウッドチップの壁紙を自然塗料で仕上げる、断熱材を羊毛の断熱材(洋服などに使った残り)古紙をしようした断熱材などの利用、土を焼いた瓦を使用するといったように、出来るだけ製造エネルギーの少ない素材、廃棄する場合も土にかえる素材などの廃棄時にも環境にやさしい素材での住宅づくり。
エコライフってどんな生活?出来るだけ消費エネルギーを使わずに快適で住む人や環境にやさしい生活をすること。快適性を犠牲にするのでなく無駄なエネルギー使用をさけ、物を大事に使う。使い捨てを極力やめてごみの少ない生活をするといったところ。

けして光熱費をゼロにすることがエコライフエコハウスとは思っていない。オール電化で室内で石油・ガスを燃焼させず室内の空気汚染がなく室内環境にいいと思う。
しかし、深夜の安い料金の電力を利用し太陽光発電で売電して光熱費をゼロにすることがエコとは思はない。深夜電力は価格が大幅に安いが消費エネルギーは変わっていないからだ。
太陽光発電おおいに結構。ゼロを目指すなら光熱費ゼロでなく消費エネルギーがゼロのゼロエネルギー住宅を目指してほしい。(使ったエネルギーを太陽光発電でつくったエネルギーで±ゼロにする)

エコハウスエコライフも無理することなく出来るだけそうする事でいいと思う。実際の生活で家庭内にはエコとは思えない商品、食品があふれている。家の素材だけにこだわっても意味がなくなってしまう。出来るだけのエコハウスで出来るだけエコライフをしましょう。私たち子孫のために綺麗な地球を残しましょう。 我が家も出来るだけ、自然素材を使用しての家づくりをしています。地元の山の桧・杉の柱・梁で伝統軸組み工法の家です。ただ、断熱材は自然素材をあきらめました。出来るだけがんばっていますが、全部はコストも大変なのです。出来るだけのエコ。無理せずに。
結露のない住宅。

住宅は、結露するような建具を使ってはいけません。結露は、カビ・ダニが発生しやすくなりますし木を腐らせる原因になります。
家が短命になってしまうし、結露で開口部周りが汚れだんだん家を綺麗に保とうとする意欲がなくなり結露水を放置するようになってしまいます。
栃木県の工務店、木の城工房の事務所には木製建具トリプルガラスのサッシュが使われています。
壁・屋根の断熱も重要ですが結露しない家をつくるのが住宅をつくる工務店の当然の仕事と言えます。もちろん結露させないための生活の仕方、暖房機の選択も重大切です。高性能住宅・長寿命住宅は開口部から考えましょう。

木の家で暮らそう

人にやさしい室内環境。
日本人は木の家が好きである。
これに、反論する人は少ないと思う。
最近は、新建材を多用して室内に本物の木材が使われる事が少ないが、新建材に印刷されている柄は木目が圧倒的に多い。
木が嫌いならわざわざ木目を印刷しないだろう。
新建材は無垢の木材の欠点を無くした商品として使用しているが本音は安いからである。
ハウスメーカーの商品でも高級な商品ほど無垢の建材が多く使われている。

人は新緑の林の中を歩く時に、何とも言えぬ安らぎを感じ心があらわれる様に感じる。
それは、視覚による効果だけでなく樹木から放出される物質によるもので、フィットンチッドと呼ばれる物質である事が知られています。
その他にもテルペン類等の製油分、ヒノキチオール等が人にとって有効な効果をもたらす物質だと言われています。

樹種によっても異なりますが、精神安定効果、殺菌、防腐効果のほかに呼吸器系・循環器系・高血圧の治療に薬用効果があるようです。

室内に木材を使用した時に木目が精神安定効果に役立つと報告されています。印刷では作れない節や木目が1/Fのゆらぎで視界の中で木部の割合が40%~45%くらいが効果が高いようです。

栃木で快適なエコ住宅を木の家でつくる木の城工房。外断熱・地熱利用住宅で高気密高断熱の住宅を作る。快適エコ住宅でエコライフを始めよう。
スイスでゼロエネルギー住宅を視察しました。

スイス人建築家ケンプヘェンが設計した集合住宅・サニーウッド。2002年度スイスソーラー大賞 ベストデザイン賞を受賞している。光熱費ゼロではないゼロエネルギーである。ハウスメーカーがコマーシャルでやっている光熱費ゼロは、時間帯別電灯契約で深夜の電気代を5分の1程度に安くしているのであって大実際の消費エネルギーは他の熱源よりずっときくなっています断熱材の使用・エネルギー計算等の資料が欲しい方、もっと知りたい方はクリックしてください。 (ドイツ・スイス編
 ドイツやスイスでは、外断熱・充填断熱・内断熱の一つの断熱工法だけを行うのでなく必要な性能を得る為にそれらを組み合わせてゼロエネルギーを実現できるほどの高断熱を実現しているのです。

日本の外断熱派・充填断熱派のお互いを批判する論争はばかげているように思えてしまう。私は従来は、ハセガワホーム勤務時代は外断熱二重通気工法を推進していたが夏・冬を通じて温度を測定し断熱不足を痛感した。
二重通気工法で冬は閉、夏は開放と形状記憶合金で開閉する換気口は密閉性能が低く床下の温度が思った以上に低い(2月で床下温度が4℃しかなかったのである)事が分かったのである。これには原因がいくつかある。暖房方法がリビングだけを暖房(全館暖房を奨めていたが)しているために床下コンクリートに熱が蓄えられず徐々に外気温度に近ずいてしまう事。床下換気口の気密が悪く外気が入ってしまう事。床下温度が下がってしまうと断熱材の内側に冷えた空気が供給されることになり外断熱が欠点になってしまう。以上の3つが考えられる。

外断熱二重通気の長所を確保する為には、次世代省エネ基準をクリアーする断熱性能と気密性能(特に冬)が必要であり気密性能が確保できない換気口では冬に利用するはずの地熱温度を失い意味の無い物になってしまうのである。そして24時間全館暖房しない場合は建物の温度が下がり暖房室と暖房していない部屋との温度差が大きく結露やヒートショックの原因を作ってしまいかねないのです。
予算の都合で断熱性能を下げて大きさや住設(キッチン・UB等)を優先させると快適で長寿命な家を造るはずが違った方向になってしまうので注意して欲しい。二重通気工法は木の調湿機能を生かし柱や土台を乾燥状態に保つ為に有効な工法です。高気密・高断熱・24時間暖房がセットで初めて生きる工法だと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。