栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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工務店の木の家・エコ住宅づくり。地域に合った住宅づくりが工務店ならではの持ち味。栃木県の工務店木の城工房の家づくりは、企画住宅を買ってもらうのでなく、立地条件・施主様の希望・予算にあった住いを提案。出来るだけ自然素材で家族が健康に暮らせる室内空間をつくる。
住宅は年月の経過と共に家族構成の変化、年齢の変化に伴い住宅に求める機能・スタイルの変化が必ずあります。現在の自分の好みのデザイン・ライフスタイルだけでなく30年・50年先まで考えた家づくりをしましょう

工務店はハウスメーカーのように大掛かりな展示場や綺麗なカタログなどの経費をお客様にご負担いただくことなくその分いい家を作るために費用を使います。たくさん売れている住宅が「いい家」ではありません。売る仕組みが出きている会社、営業熱心な会社がたくさん家を売っています。工務店は営業はうまくありません。(特に木の城工房)いい家づくりのこだわりを費用をかけずにブログでお伝えしています。快適エコ住宅をお望みの方にこたえられるよう日々研究しています。出来るだけ短所と長所を理解していただくように努めています。長所だけ話してしまいがちですが必ず欠点もあります。欠点をよく理解して建築しないと「そんなこと聞いてなかった。」と後悔することになります。

木の城工房 代表 上野修一

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傑作(0)
2005/8/28(日) 午後 5:45 | 無題 | 住居

地熱住宅
外断熱・地熱利用の私の住宅。栃木県の工務店・木の城工房二代目のこだわり住宅づくり。地熱で冷暖房をエアコンなしで生活出来たら体に負担がかからず省エネルギーで環境にもやさしい生活ができる。私がさがしていたエコハウスがこの地熱住宅との組み合わせで完成する。地熱・地中熱利用の方法はいろいろあるが設備が大がかりで住宅に不向きなものが多かったり、夜間の安い電気を利用して土壌に築熱させる(消費エネルギーが大きくエコではないとの私の判断)などの理由で導入する気になれなかった。(はるばる山口県の地中熱利用のモデルハウスも見学に行った。ジオパワーシステム)あれこれ探しているときに千葉県の玉川建設さんの地熱住宅とであった。他の地熱住宅木の家・自然素材での住いに、この地熱利用はエコハウスと呼ぶにふさわしいと思う。千葉県で一年を通じてエアコンなどの暖冷房器具を使わずに生活している家族のデーターなどを調べ納得し導入を決めた。この地熱利用のエコシステムに私のオリジナル太陽熱利用を組み合わせた住宅で、雨水利用などと組み合わせたエコハウスで出来るだけ快適に地球にやさしいエコライフをする予定です。栃木県で快適エコ住宅研究会を主宰する私の住いは、外断熱と充填断熱を組み合わせた地元産桧・杉無垢材の木の家の真壁工法。真壁工法で高気密高断熱の住宅は少ないのであえて挑戦しています。良かったら遊びに来てください。
外断熱・地熱住宅を選択した理由。

 栃木県で工務店・木の城工房代表であり快適エコ住宅研究会を主宰する私が、外断熱・地熱利用住宅で自宅を建てることに決めた理由は?
私は、仕事柄というか趣味というか快適な住宅で光熱費を安く、省エネな生活が出来る家。を追い求めている。日本全国の工務店の視察・社長の家づくりに対する考え方を聞き自分の考え方、住宅に対しての思いを総合して選択した。
 まず断熱に関してだが、外断熱だけを採用した訳ではない。今回は、外断熱充填断熱を併用することにした。外断熱は充填断熱に比べ同じ断熱材を使用した場合18%程度の断熱性能がUPする。
充填断熱で同じ性能を確保する為には、断熱材の厚さをUPするか性能の良い物を使う必要がある。
木造住宅の家を長寿命に保つ為に柱を乾燥状態に保てる二重通気を(壁の中を空気が循環できる空間)確保する為に充填断熱の厚みを増すことに限界があり’我が家は、柱を室内に現す真壁工法なので壁厚が小さい)外断熱を選択する必要がある。ただし外断熱にも欠点があり断熱材の厚みを増すほど外壁材のダレの不安と施工性の悪さが問題(コストも上がる)などの問題もある。私は、2年前までは外断熱を推奨していたが、スエーデンやスイスなどの住宅を視察し日本の断熱レベルとの差に愕然とした。断熱は外断熱+充填断熱さらに内断熱を組み合わせるといった驚きの施工なのである。外断熱だけにとらわれることなく断熱性能を保ち快適な家をつくることが目的なので、外断熱、充填断熱のそてぞれのよさをうまく利用することにしたのである。

予断になるが、充填断熱だけでつくる場合私はある不安を持っている。それは、合板や集製材を使う場合に接着効果がどれぐらい維持できるのかという不安である。接着材メーカーのデーターでは問題ない、木の寿命がくるまで大丈夫といった返事が返ってくる。しかし、現実に20年以上前の合板のフローリングは直射日光の当たる場所やローカの中央部(普段歩く場所)の剥離などが起きている。私の事務所改修工事で30年前にはった壁の合板を自分で剥がした時にも驚いた。合板は5枚ぐらいの貼り合わせであるが指で簡単に剥がせてしまうのである。断熱材の入っていない壁で暑さ寒さの環境のせいか接着剤の寿命なのかとにかく驚いた。新建材はあくまで木の代用品であり木を超える物ではないと実感した。合板で耐震性能を確保する構造の場合は特に外暖熱で合板の接着材の熱負荷を軽減し、劣化をふせぐために外断熱を併用すべきと思う。(我が家は合板は使用していない。)我が家は実験の意味もあり、放射熱を反射するアルミ泊が貼ってあるリフレクテクス・Rホイルを使い外断熱を外壁に使用する。(このリフレクテクスだけで(一枚ばり)家づくりをしている方もいるようだが私は不安である。)
あわせて充填断熱で性能を確保する。もちろん、開口部の断熱性能や夏季日射取得係数もチェックしている。

次回は、地熱利用を選んだ理由を書いて見たい。
日射遮蔽がむずかしい。エコ断熱改修した栃木の工務店・木の城工房。
南面の開口部を庇を利用し夏季の日射をさえぎる為に利用した。
お盆前までは日差しが窓の下までで内部に入ってこなかったはずだが8・20に窓に日差しがかかっていることにきずいた。
夏至から60日過ぎたので太陽高度がだいぶ低くなってきているようだ。逆に考えれば夏至の60日前の4・20ごろまでしか日差しが内部に入らないということ。
屋根・庇を利用した日射遮蔽の効果を9月中旬ぐらいまで利用するのがいいのか悩むところである。
まだ暑さが気になるようであればよしずの利用でしのぐとするか。
栃木エコリフォーム自然素材を出来るだけ使った事務所に改修したいと思いスタートした今回のstrong>エコリフォーム&断熱改修&耐震補強の工事が完成しました。
快適な住いを安心な自然素材で造るを常に語っている私としては、予算の範囲で出来るもの出来ないものをはっきりさせ断熱性能はやや落ちる部分があるがおおむね満足しました。
築40年で無断熱の家の一部改修で快適な事務所に変身しました。予算の都合とエアコン無しでこの夏を乗り切れるか試してみました。昼は窓は締め切っています。でも扇風機をかければ結構しのげます。これは人が快適に感じるのはどういうことか勉強し生活スタイルを変えたことも多いに関係しています。そして一番は開口部設計にあります。この辺のことはセミナーでもお話ししますのでそちらでお話したいと思っています。
セミナー希望の方、お問い合わせは 0287-45-0285
 e-mail kinosirokoubou@nasuinfo.or.jp

ルナファーザー(再生紙+ウッドチップ入り)・自然塗料(アウロ
社)・無垢板の内装

自然素材で仕内装したい(出来るだけ)私は、壁・天井にルナファーザーを貼ることにしました。天井は無塗装で素地のままとし(予算の都合です。ビニールクロスより少し価格がUP)、壁は自然塗料(アウロ社)を部分的に塗り無塗装部と比較出来るようにしました。腰壁は棟梁が在庫していた桧のフローリング(無垢節有り)に自然塗料で仕上げました。床だけは予算の都合とコンクリートに直張りで床暖房の為やむなく直張用のフローリングを使うことに決定。内部の建具はこれも在庫してあった桧材で狐塚建具さん(今市市・腕がいいですよ)に製作していただいた。夏の間エアコンを使わず快適に過ごせるか楽しみです。栃木県の小さな工務店がつくる快適エコ住宅。確かめたい人は木の城工房まで
栃木の工務店、木の城工房。<快適・自然素材でのエコ・リフォーム 。栃木県で快適エコ住宅研究会の主催者が断熱改修+エコリフォームを決断。
4月に代表を務めていたハセガワホームを退社し事務所開設を決意。(築40年、自慢の?無断熱工法の木造住宅。)自宅の1階部分の車庫として使用していた11坪を改修することにしました。予算の都合もあり夏季に日射量を一番受けてしまう西側外壁の一部(1F部分)を外断熱を付加しサイディング張りにし南面に木製トリプルガラスの窓を設置。出入り口に断熱性能が落ちるが使い勝手の良い引き戸のサッッシュを使用することに決定。内部は充填断熱(壁)でグラスウールを使用。(構造上ボード状の断熱材は使用出来ない。)床には既存土間コンクリートの上に断熱材を敷きこみその上に蓄熱コンクリートを打説し床暖房とする予定。
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