栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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杉


飫肥杉・無垢フローリング

我が家に使う杉無垢のフローリング、厚30㎜。自然素材にこだわり建築中の我がの床にスズキトレーディングの販売する杉無垢のフローリング・無塗装を使うことにした。現在2階床の施工を終わり1Fの施工準備中。30×140×4000定価\9,500-/㎡の飫肥杉(おびすぎ)人工乾燥材・節あり。地元の製品を出来るだけ使いたいが乾燥が甘く収縮・そりが目立ってしまうため今回試して見た。加工精度がよく張りやすい、厚みのせいもあるが反りもない。価格も15㍉と定価で\1000-の差額なのでお奨め。将来汚れたときにもサンダーで削ることも可能。飫肥杉の特徴は樹脂分を多く含みほとんどが生き節で抜けが少ない(抜け節は埋木)、湿気に強く腐れにくい特性があるそうです。赤身はシロアリに侵されにくく防虫効果があります。
今回搬入されたフローリングは、ほとんどが赤身で統一されている。
杉は熱伝導率が低く体温を奪はないため暖かく感じられ素足で生活する私にはありがたい素材。キズはつきやすいが気にしないことにしている。今回比較のために熱硬化処理したものを一室張ることにした。
廊下は、桧無垢のフローリング15㍉とし杉と桧の違いを体感出切る様にしてみた。

今回は、床を二重張り出なく施工したが(合板を使用したくないため)床がはりあがるまでの安全性がよくないのが現場では気になった。

地熱利用の快適エコ住宅・杉のフローリングで寝転ぶのが楽しみである。
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工務店の木の家・エコ住宅づくり。地域に合った住宅づくりが工務店ならではの持ち味。栃木県の工務店木の城工房の家づくりは、企画住宅を買ってもらうのでなく、立地条件・施主様の希望・予算にあった住いを提案。出来るだけ自然素材で家族が健康に暮らせる室内空間をつくる。
住宅は年月の経過と共に家族構成の変化、年齢の変化に伴い住宅に求める機能・スタイルの変化が必ずあります。現在の自分の好みのデザイン・ライフスタイルだけでなく30年・50年先まで考えた家づくりをしましょう

工務店はハウスメーカーのように大掛かりな展示場や綺麗なカタログなどの経費をお客様にご負担いただくことなくその分いい家を作るために費用を使います。たくさん売れている住宅が「いい家」ではありません。売る仕組みが出きている会社、営業熱心な会社がたくさん家を売っています。工務店は営業はうまくありません。(特に木の城工房)いい家づくりのこだわりを費用をかけずにブログでお伝えしています。快適エコ住宅をお望みの方にこたえられるよう日々研究しています。出来るだけ短所と長所を理解していただくように努めています。長所だけ話してしまいがちですが必ず欠点もあります。欠点をよく理解して建築しないと「そんなこと聞いてなかった。」と後悔することになります。

木の城工房 代表 上野修一

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