栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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いい家が欲しい方、高性能住宅造りを考えている方にお奨め。冬暖かく夏涼しい家づくりは本当か?

第6回、後悔しない家づくりセミナー開催します。
(快適エコ住宅研究会主催/木の城工房協賛)


1.冬暖かい家のつくり方。
2.夏涼しい家の作り方。

開催日時 12月17日
PM1:00受付開始
  1:30~4:00勉強会終了
  4:00~4:30個別相談

場所 栃木県塩谷郡塩谷町田所上集落センター

無料の勉強会です。お子様もご一緒に参加できます。
他では聞けない内容です。真剣にいい家づくりを考えている方の
お役に立てる内容です。最大10組までの少人数での勉強会なのでご質問は遠慮なくできますよ。

ご希望の方は、メール kinosiro@nasuinfo.or.jp

TEL 0287-45-0227までご連絡ください。案内図送ります。

木の城工房Hpはこちらから


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全国健康住宅サミットが宇都宮で開催されました。
健康住宅を造る工務店・設計事務所が集合
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有料の大会で全国から400名程度の参加があったとか。北は岩手県・南は沖縄から遠路参加されています。栃木県は地元の割には参加社数が少ないようでした。新潟県からの参加社が多かったようです。快適エコ住宅研究会会員・原建築さんとも挨拶程度でしたがお会いできました。

私は今回地域に根ざしたビルダー(本当か?)として分科会にパネラーとして参加しました。コーデネィネーターは茨城県株式会社棟匠の石川社長、パネラーが栃木県烏山の株式会社けんちくや前長の前沢社長、茨城県・株式会社北沢工務店・北沢社長、と私木の城工房株式会社。健康住宅と言ってもそれぞれの考え方、営業の仕方などそれぞれのこだわりがあり結構楽しかったです。分科会会場もほぼ満席、100名ぐらいはいたようです。(数えてました。)sそうそう、オストコーポレーション北関東さんが一番目立つところで出展していました。

いろんな方と中食後に話をしたかったのですが、昼食会場がパネラーは別室でということで実現しませんでした。

午後の部も参加したかったのですが現場に直行しました。今度は他県にいくぞ。

健康住宅を作りたい方はこちらから

無断熱住宅に住む我が両親。

快適エコ住宅研究会を主宰する私の両親の隠居は無断熱・自然素材の住宅である。大工の棟梁でもある父が自分で建てた隠居なのだが断熱材なし、アルミサッシュ・単板ガラス使用。無垢の木の家・自然素材で造ったエコ住宅?なのだが冬は寒い。快適エコ住宅研究会を主宰し快適でヒートショック・シックハウスのない家づくりを奨めている私の両親がヒートショックで倒れたらシャレにならない。サッシュだけを二重サッシュにしたからといっても無断熱住宅に変わりはなく、まだまだ心配なのだが効果はあるだろう。

この二重サッシュにする場合も、必要ないと言い張る父を説得するのに時間がかかり寒さがだいぶ和らいだ今の時期になってしまった。まあ、何事もなかったので良かったが、76歳になる父に少しでも快適な生活をして長生きして欲しい。樹脂サッシュをアルミサッシュの内側に取り付けしたのだが1日で作業は完了しました。ヒートショックで倒れる危険性を良く知りながら何もしなかったら自分が後悔することにもなる。親孝行といえるかどうかわからないが少しでも温度差が少なくなる住宅にしてあげたいものです。

断熱改修・二重サッシュのプレゼントで親孝行してみてはいかが。

ヒートショックのない住まい作りは木の城工房HPを参考に。こちらから
全国健康住宅サミットーその3 栃木県宇都宮市で開催予定の第8回 全国健康住宅サミット 栃木大会のパネラー依頼の話からの続きの最終項。

健康住宅サミットについて

本大会は、「本物の健康住宅は地場工務店しか造れない」と主張する全国健康サミット大会会長・山本里美氏(東北住環境研究所 工学博士)を中心に、本物の健康住宅作りのためのノウハウ提供や情報交換の場として7年前に発足(第一回を沖縄県で開催。第7回を茨城県水戸市で昨年3月に開催)年1回の割合で開催している研究・発表会で、毎年開催権関連部局や団体の協力を得て、全国の住宅産業会が一同に会しての業界を代表する全国大会。

ということである。昨年の参加者700名、今年は会場の都合で400名~500名を予定しているようである。健康住宅をどう定義しているのかなどわかっていないが、また情報がわかり次第お知らせしたいと思います。

木の家・自然素材の健康住宅はこちら木の城工房HPを参考に。こちらから。

健康住宅サミット開催にあたって。
前項に引き続きの記事
現在、日本は高度高齢社会への突入、国民の健康レベルの低下、環境汚染に伴う省エネルギー対策など、数々の大きな問題に直面しております。これらの解決、改善に大きく貢献できることの一つが「住宅生活の改善と向上」であり、その具体的な手段が我々が携わっている健康住宅の普及であると考えます。

快適な居住空間の中で、事故に会わない、病気にならない、良好な家族関係を維持できる長寿命住宅こそが、時代が求めている健康住宅そのものではないでしょうか。その健康住宅を建てられるのが、地場の工務店や設計事務所、建材関係などの住宅関連企業であり地域に育てられ、その土地の気候や風土を熟知し、地元の材料を利用し、細かいメンテナンスにも記を配る目を持っています。それゆえに「住まう人」の目線で、健康と安全を真剣に考えた健康住宅が建てられる存在であると言えます。これらの企業は、居住福祉の基盤である住宅の姿を追求し、新技術や新素材の開発など住宅産業向上のために積極的に取り組んでいます。その取り組みによって得た成果を広く伝えるとともに、住宅産業向上のための情報交換の場として、また交流の場として、さらには、一般市民の方がたにも参加していただく場を作り「住まう人」と「ビルダー」のコミュニケーションのバ作りを目指し、開催するものです。

以上全国健康住宅サミット、開催にあたってより。

健康住宅作りは木の城工房HPを参考に。こちらから

第8回・全国健康住宅サミット栃木大会が9月7日・8日・9日の3日間開催されるらしい。今までに7回の開催実績があるらしいが私は知らなかった。今回全国健康住宅サミット栃木大会の実行委員会が主催するらしい。後援(予定)栃木県・宇都宮市・栃木県木材業共同組合・栃木県森林組合・栃木県建築士会・東京電力・とちぎテレビ・下野新聞社。その実行委員長㈱エムエスホームズ代表の鈴木氏が、木の城工房㈱を訪問してくれました。健康住宅サミットの分科会のパネラーの一人として参加してほしいということのようで、断る理由もないのでお受けすることにしました。分科会もいくつかあるようで「地域に根ざしたビルダーたち」という内容でのコーディネーターが棟匠の石川忠幸氏・パネラーがけんちくや前長の前沢長一氏・北沢工務店の北沢修氏と私、木の城工房㈱上野の3名ということらしい。

健康サミットの趣旨は 
        ○健康住宅の普及・拡大
        ○栃木県産材のPR・販売促進
        ○住宅関連の新しい建材や工法の研究
        ○環境に配慮したこれからの「住環境」への考察
        ○業界及び一般消費者との交流
        ○県外参加者へ「栃木県の魅力」を発信

参加予定人数400人~500人、宇都宮市文化会館で開催。
まだ、先のことだが業界の集まりとしてこれだけの人数が集まるのかとビックリしている。

全国エコサミットに声がかかるということは業界内でもエコ住宅を造る工務店として認めていただいたということだろうか。

木の家・自然素材で造る快適・健康住宅は、木の城工房HPを参考に。
こちらから。

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