栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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梅雨入り前の晴天

田舎で暮らす我が家族。今朝の私の起床は5;30.リビングのカーテンを開けると75歳の母はすでに畑でソラマメを収穫中。
父は、作業場で材木の移動を始めている。結構早起きの家族である。田んぼを見れば水見の人が田んぼを見回っている。いつもは目覚ましがなるまでおきないかみさんも私の出す音で目覚めておきてくる。今日は、久しぶりの晴天。朝の空気がきもちいい。なんかいいことありそうな青空です。(6月12日・記)

田舎でのんびり暮らす無垢の木の工務店・修ちゃんはこちらから
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終の棲家というには早すぎる石田様30歳の田舎暮らしのための住まい。
地盤補強工事
地盤置き換え
礫層まで掘る
購入した那須塩原市、別荘地の一角は整地済みで表面には50㎝ほど砕石が盛られていたがその下は黒土、そしてローム層。ローム層も水分を多く含み耐力が。地盤調査会社が出した考察は置き換え工事。礼装まで1.5m~2.3m程度の置き換えだが費用は決行かかってしまう。石田様に相談し何とか工面していただいた。

長寿命な木の家づくりはこちらから
自然環境を守る森林認証制度

植林した山が自然と呼べるのか疑問もあるが人工林が荒れてしまえば河川・海の環境が守れないことは一般に広まってきた。私の住む栃木県塩谷町玉生の人工林(杉・桧)の中を歩いても持ち主によって手入れの差がはっきりでている。最近は伐採した木を搬出するため山に道を切り開いている。伐採後道はそのまま放置されるし、植林されないところも多いので山から土が流れ、保水力も大幅に低下していそうだ。

栃木県にもSGEC森林認証の取得をした林業家、そして製材・加工する側の意識も高くなくてはいけない。県内の森林認証を教えてくれたのが有限会社田村材木店の田村部長。HPを見て私のところを訪ねてくれた。原木一本に割り振られるナンバーが末端の製材品までどう管理されていくのか今度視察にいこうと考えている。昔はあたり前に伐採、植林を守ってきたやまの営みが破壊されている現在、植林を義務ずける法律があってもよさそうなものだが。

木の家・木造注文住宅の工務店こちらから
北アルプスを望む長野県穂高町の散策
jinnjya

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小旅行2日目は、穂高町の散策。穂高神社に参拝し吉祥山東光寺で巨大な下駄を見て等々力家住宅の門かぶりの松や庭園を見学し、歴史ある建物を保存・維持する大変な苦労などを伺えた。
geta

tatara

siwa

大王わさび農園での広大なわさび田を見学、その後松本にもどりアルプス山岳館で山岳写真・登山装備・登山家などの展示を見るつもりであったが残念ながら改装中で閉館していました。
wasabi

アルプスは雲の下で見えずちょっと残念。栃木県工務店一家は、奈良井宿を目指し木曽路へ向かう。




yuuhann

6月14日は母の74回目(?)の誕生日である。そして18日は父の日です。それぞれ祝えばいいのだが、忙しいので一緒にお祝いを開くこととなり、かみさん(由美子さんです)が段取りしてくれた。食事は豪勢ではないが愉しい時間が持ててよかった。現在、私の自宅を一年以上かけて造ってくれている父・棟梁である。だいぶ、形になってきました。あと少しのがんばりだよ、父ちゃん。終わったら好きなことしていいからね。

その分親孝行するからね。

雨の中の新緑ハイキング。(栃木県八方ヶ原)
朝から雨が降っていたが6:00から地元のゴミ拾いがありました。参加者少なかったので来週またやります。その後自宅でブログ記事を書きながら雨の様子をうかがう。昼近くになり、雨が小降りになり降ったりやんだり。早めのお昼を取り新緑を見に行くことにし、準備をする。 12:30出発。
新緑

今日は近くの栃木県矢板市高原山系の八方ヶ原・大間々からミツモチ山へのハイキング。片道50分程度のコースで新緑を楽しみます。
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ツツジの名所として知られる八方ヶ原ですが、来週あたりからが見ごろでしょうか?まだちらほら咲いている程度でした。雨の中なので車も少ないが水戸ナンバーのバスが止まっている。霧で幻想的な雰囲気の中をかみさんとスタート。もちろん雨具を装備して。しかし、手入れが悪く、スプレーかけていないためゴアテックスでも雨がしみこむ。(8年目の代物)剣が峰・釈迦ヶ岳へは毎年出かけるがミツモチ山は8年ぶりのコース。
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ぎっくり腰になって6日目の私。だいぶ良くなってきているが、念のため荷物はかみさんが背負う。いつもは使用しないダブルストックです。そうそう、写真はダウンしたカメラが直ってこないのでサトウカメラからの借り物です。(貸してくれるなんて知りませんでした)ちょっと遅いですがヤシオも咲いています。釈迦ヶ岳への登山道が見ごろかもしれません。
シロヤシオもまだ咲いていましたが、まったくみえませんね。霧の中のスタートですが一ヶ月ぶり(大台ケ原・大峰山以来)の山行で新緑を楽しみ気分は天気と違ってるんるんですよ。

ミツモチ山展望台近くの葉陰で持参したホットコーヒーで暖まり周回コースで大間々駐車場へ。今年初めての新緑を満喫できました。バスの団体さんだけとすれ違いました。

好きな人はいるんですね。来週あたりから土日はすごい込み具合が予想されます。平日にいける方は平日にどうぞ。

栃木県の自然を愛する工務店の私は、こちらでご覧ください。




雨の日曜日、早朝のゴミ拾い
栃木県は、山が新緑の季節を迎えている。天気が良ければ早朝から山登りに出かけるところだが今日はあいにくの雨。だが今日は、5:30には起き出していた。

今日は私の住む塩谷町宿区の統一美化キャンペーンの実施ということで、ごみ拾いの日なのである。私は、今年と来年の2年間玉生宿区の会計という仕事を引き受けているため集合場所へ早めに行かなければ行けないのだ。4箇所に分かれての集合場所に、4名の区長以下役員が一名づつ責任者として配置される。雨天だがとりあえず集合場所に向かった。6班×2名=12人の集合予定であったが3名しか集まらない。とりあえず集まった人たちに作業をお願いした。雨天順延になっていたため無理もない。来週、残りの方と再度行うことになった。

私は、この地に47年住んでいるが地域の行事に参加したことがなかった。勤めをしていたため地元の人との交流は皆無であったが、昨年、地元で住宅専門の工務店を始めてからやっと地元の行事に参加することが出来た。今年は何も解らぬまま会計を引き受けたが、結構書類の作成があり仕事量は意外に多い。(といってもかみさんに頼んでやってもらっている。)引き受けたことで歴代の区長さんはじめ役員さんの苦労が始めて解った。田舎でも隣近所との付き合いが希薄になってきているなかで、区長さんは大変だなと思うのであった。

さて、今日は雨で輝く新緑の葉を見に行くべきかどうか思案しなければ。栃木県・木の家づくりの工務店木の城工房の家づくりはこちらでご覧ください。

エベレスト最高齢登頂

三浦雄一郎さんの持っていた世界最高齢登頂を更新し、70才7ヶ月10日で登頂した、神奈川県鎌倉市の荒山孝朗さん。三浦雄一郎さんの記録を3日更新したという。三浦雄一郎さんは、75歳での登頂を目指して訓練中という。日本人も元気ですね。私もいつかはチョモランマ。が見えるところにトレッキングに行きたい。エベレスト登頂。(栃木ヒマラヤ研究会)

下野新聞によると、「栃木ヒマラヤ研究会」の登山隊が17日、世界最高峰のエベレスト(中国名チョモランマ)8,850mの登頂に成功した。登山隊メンバーは北村誠一さん(宇都宮市)、谷島真一さん(宇都宮市)、上小牧憲寛さん(今市市)、遠藤博隆さん(山形県)の4人で17日正午ごろ頂上に到着した。

栃木県山岳連盟によると栃木県の登山隊による登頂は初めてのケースだという。私も山を登る一人として(レベルが違う、一緒にするな)うれしい知らせである。無地下山して欲しいと願っている。おめでとうございました。



栃木県の山を登る工務店・木の城工房の自然と人にやさしい住まい作りはこちらから
いつも日光の社山への登山中、左下に見える足尾の松木渓谷を見下ろしていた。だいぶ植生が再生されてきているがまだまだ回りの山と比較できる状態にはない。紅葉の綺麗な社山の足尾側斜面、そしてそれに続く山も早く再生して欲しいものです。後どのぐらいの年月がかかることでしょうか?

栃木県日光市(旧足尾町)足尾の松木渓谷で行われた春の植樹デーに初めて参加した。
植樹全景


行われているのは知っていたが,勤めていた関係で日曜は仕事のため参加できなかった。今年からは自営のため都合がついて参加、会場は昨年秋に見学したこともあり知っていた。午前9:30開会式開始の予定であったが立松和平氏未到着のため少し遅れるとアナウンス有り。しかし、待てども来ないので開会。一通りの説明の後、山の上に各自移動。移動途中で下を見下ろすと立松氏がタクシーで到着したところであった。
開会式


せっかくだから一番上に植えてこようと張りきって登ったが、苗木がなくなったとのこと。苗木を探し、一袋かついで上部で作業。植え終わったころから苗木が次々に到着し結構な量を植えることとなった。一般の人が植える場所は安全な場所に限られるのでこれだけ大勢の参加者がいると植える場所が足りない?と思えるぐらいの人数が来ている。うれしいことに外人さんも大勢参加してくれている。

段々畑状態の場所に人が寄ってたかって植えている状態であるが、上部から見下ろすとすごい風景である。作業は11時を廻ったころ苗木がなくなり終了。
見下ろし

持参した、お弁当・コーヒー&お茶で食時。登山の時などは、普段の生活時よりもエコに対しての意識が高くなる。ゴミの持ち帰りは当然だが、持参した弁当を食べるのが割り箸であったり・紙コップを使っていたりと反省しなければならないことが多い。環境にやさしいロハスな生活を推奨する私が普段の意識がまだまだ低いことに改めて気がついたしだいです。「反省してます」。
 食時が終わった私たち二人の前を立松和平氏一行が桜の花を写真に収めながら降りていった。その立松氏が「来年も私は来ます。」宣言を軽トラックの上からしていました。

広場ではトン汁が振舞われていました。ちょっと薄味。

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。これだ家の準備をするのは大変なことだと思います。私たちは、木の家を作り、山を登り山から恩恵を受けています。ほんのちょっとの恩返しとして受付で会員登録費1,000ーで会員登録しました。少しでもお役に立てればと思います。

環境にやさしい、木の家・自然素材の住まい作りは快適エコ住宅研究会HPを参考に。こちらから。


オフィスでもエコ商品を使おう。
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久しぶりに那須塩原市の法務局に出かけ帰りに文房具店高田の入り口に置いてありました。PILOTのekomate(エコメイト)なる冊子です。
オフィス・サプライはエコロジー商品を使いませんか?
物を使っているうちに、知らないところで貴重な資源が減っているかも知れません。知らないうちに、かけがえのない環境が壊されているかも知れません。パイロットは、そうしたことを考えてリサイクル材を使用したり、インキを補充型にしてムダをなくすようにしたり、さまざまな面から、この大切な問題と積極的に取り組んでいます。使いやすさと機能を高めつつ、人にやさしく、自然にやさしく、地球にやさしく。それが、パイロットの求める「品質」です。パイロットはこれからも、環境対応商品をお届けしてまいります。
の他、環境理念・環境指針などがのっています。。中には、各種文具の再生材使用率が書いてあります。ボールペンで70%~80%程度の再生材使用率です。他にもいろいろたくさん出ています。これからは可能なかぎりエコメイト商品を使って行きたいと思います。

当社の封筒は再生紙・古紙100%・大豆インクを使用しています。
少しでも環境にやさしい生活、住む人と環境にやさしい木・自然素材での家づくりをしています。環境にやさしい住まい作りの参考になりますので一度はこちらをご覧ください。こちらから。
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