栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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太陽熱温水器設置
地球温暖化防止に少しでも貢献したく、太陽熱温水器を設置しました。本来は真空管太陽熱温水器を設置する予定であったがメーカーが製造物責任のことで販売を渋っており部品の供給などのメンテナンスに不安があり結局調布の太陽熱温水器に落ち着いた。屋根勾配がゆるい車庫に設置したため冬の効率はよくない。家庭の消費エネルギーの30%強を締める給湯エネルギーを減らす目的である。

環境にやさしいエコハウス造りは木の城工房HPを参考に。

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環境にやさしい省エネ住宅(地熱・太陽熱利用)

自然エネルギー利用で環境にやさしい住まい作り。
省エネルギーで快適な環境を作るためにいろいろ研究した結果、やはり自然のエネルギーを利用するのが一番省エネルギーである。何といってもエネルギーはただなのだ。もちろん自然エネルギーを利用するために高性能な住宅である必要がある。

風量発電は、まだ家庭で実用化するには電圧の問題、蓄電の問題などが解決出きていないため太陽光の利用、太陽熱の利用、地中熱の利用が一般的だ。
ここでは、地中熱と太陽熱をあわせて利用する地熱住宅を解説したい。

地下5mの温度は15℃~17℃と安定している。しかも、夏の方が15℃と冬より低いため利用価値が高い。地下5mから床下コンクリートの間に夏の太陽熱を蓄えて巨大な蓄熱体として、住宅の室温の温度変化を少なくし、住む人にとって快適な温度側に保ってくれるのである。建物全体の暖冷房の大半を地熱からまかなうことができるシステムである。立地によって地熱の利用が難しいところもあるが日本全国で利用は可能である。特に寒冷地の方が利用価値は高い。

地球温暖化防止に貢献できる環境にやさしい外断熱・地熱・太陽熱利用のエコシステムで省エネルギー生活をしたい方はこちらから


火事の原因・ステンレスボール
住宅火災の原因に凹面鏡やステンレスボール(料理に使うボールです。球ではありません)がなっている例があるそうです。
直射日光がボールや凹面鏡に当たって反射した時に光の焦点に近いところに燃えやすいものがあるとわずかな時間で発火することがあるそうだ。レンズで光を集めて紙などに火をつける理科の実験でやったやつの逆の場合ですね。無垢の家具が焼け焦げた例もやっていました。無垢の木が燃えるのは結構すごいですよ。カーテンや衣服などはあっという間に燃えてしまうらしいですから気をつけましょう。
台所のステンレスボールが干してある布巾やタオルを燃やしてしまうなんてことがあるかもしれません。
火事の意外な原因の紹介をTVでやっていました。

万一の火災時(燃焼時)に有害ガスの少ない断熱材・内装材での住まい作り。ビニールクロスなどのように燃えるときの嫌な臭い・有害ガスの発生の少ない素材で安心です。
自然素材・木の家で出来るだけロハスな住まい作りは木の城工房へ
環境報告書を出している会社は多いようだ。
住宅関連企業も結構出している。
私はハウスメーカーの環境報告書を取り寄せたことは無いが、各社から環境報告書を取り寄せて中身を見るとたいしたことでなくても、立派な報告書になっているので一般の人が見るとすごく環境に配慮している企業に見えるだろうとのこと。
私も環境の話をしているが環境報告書をつくる余力が無い。

グリーン・パワーに紹介されていた富士ゼロックスの環境報告書の記事からの抜粋。

自社植林チップで環境配慮用紙を開発。
古紙は3~5回のリサイクルで紙の繊維が短くなって再生できなくなるそうだ。紙を使い続けるにはフレッシュパルプがどうしても必要になる。
世界の森林破壊をこれ以上進めないためにFSCなどの森林認証制度が有効だとWWFジャパンの前澤氏は指摘する。(FSCは持続可能な森林経営をしている業者が認証される)
富士ゼロックスは自社植林木チップを始めて配合した環境配慮型コピー/プリンター用紙を発売した。共同出資したニュージーランドの植林会社が12年前に植林したユーカリから造った植林木パルプと新聞古紙を50㌫ずつ配合した用紙だ。

木の城工房でも封筒などは古紙・再生紙100㌫・大豆インクを使用している。コピー用紙・プリンターインクまではまだこだわっていなかった。今後は、コピー用紙もこだわらなくてはいけないなと感じた記事でした。

できるだけ環境と住む人にやさしい自然エネルギー利用のエコハウス。
木の城工房の快適地熱利用住宅こちらから
通販生活のカタログハウスに出ている商品憲法。
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出きるだけ、環境にやさしい製品・消費者に安全な商品しか扱わない。この通販生活の姿勢に、私は学んでいます。私は、住宅を提供する仕事をしていますがこの精神を木の城工房の家づくりに反映させようと努力しています。

住宅に使用する素材、建材などの成分・製造過程を出きるだけ確認して、自分なりに安心できるものを使用するようにしています。できるだけというのは、残念ながら絶対と言い切れない事情があるからです。実際に木材一つにとっても原産地を全て把握するのは現状では難しいのが現状です。魚でも、陸揚げされた港が違うだけでブランド品として価格が違うように、木材も有名産地に他の産地の木材が運ばれている現状があるからです。木材であれば、原産地をできるだけ確認できるもの伐採後植林が確実にされているかなど流通過程をさかのぼることが難しいという現実があります。しかし、努力はし続けています。できるだけ安心な素材で安心な住まい作り。これからも、通販生活をお手本にがんばって行きます。

できるだけ安心な素材で家づくりする木の城工房はこちらから
省エネ住宅フォーラム。栃木にむいたエコ住宅
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主催 とちの環県民会議省エネライフ部会・主体間連携事業地域協議会。 2月11日、12日とちぎ福祉プラザで開かれた省エネモデル住宅フォーラムが無事終了しました。私の始めてのパワーポイントデビューもなんとかうまくいきました。思ったより会場が狭かったですがそのせいか席が埋まっていました。

住宅業界の人も参加していたようで、十数年ぶりにお顔を拝見した設計事務所さんの社長もいらっしゃいました。挨拶できずに失礼しました。

今回の省エネモデル住宅フォーラムでは、栃木に向いたエコ住宅の提案がありました。大谷石・芦野石、漆喰、間伐材、杉皮の断熱材など栃木県産材を使ったエコ住宅、屋敷林・植栽や土間などが住空間の温度にどう影響するかなどの報告もありました。

今回の講師は

日本増改築産業協会 山口慶之助様・ドクターリフォーム・サンセイ代表取締役山口弘人様

パナホーム北関東 住まいと暮らしの情報館館長 太田 稔様

地域協議会メンバー 佐藤豊・涌井勇様

㈱アーキテクノ 代表取締役 中村清一様

地域協議会メンバー 秋山光庸様

木の城工房 代表 上野修一(ヨーロッパと日本の家づくり。自然エネルギー、地熱・太陽熱利用の省エネ住宅

地域協議会メンバー 市川恭治様

以上の講師が各1時間程度の講演を行いました。勉強熱心な方の多数のご参加ありがとうございまいた。

省エネルギー、エコの話は定義が決まっておらず難しい部分もありますが、地球温暖化防止に少しでも貢献できるように、出来るだけロハス。健康的で環境にやさしい家づくり、ライフスタイルに心がけをしたいものです。

スローライフ・スローハウス造り、地球温暖化防止・環境にやさしい地熱利用住宅は栃木県の工務店、木の城工房へ。HPはこちらから


少しは報道して。
陸域観測技術衛生「だいち」を載せたH2Aロケット8号機を種子島宇宙センターから打ち上げ成功した。
ライブドア・堀江社長の続報のかげでの成功、TVで私の目に触れることがなかった。今朝の新聞で知っただけだった。

今に始まった事ではないが、一つの話題だけに集中する報道姿勢は何とかならないものか?視聴率が上がればOKの世界なのだろうが報道番組ぐらいもっと話題を広く扱って欲しい。

宇宙ファンの私としてはちょっとさびしい気持ちでした。

宇宙から地球の乱開発状況などこの目で見てみたいですね。
堀江社長の宇宙ビジネス期待していたのですが、・・・。
エコテックとちの環2006開催
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地久温暖化対策や循環型社会の構築の為に、環境を考える事業者・団体・行政からのメッセイジ。
環境講演会(動物からのメッセイジ・養老武司)・エコミーティング(とちの環県民会議ってなに?)

木の城工房の地熱住宅のパネルも展示される予定です。
主催 栃木県地球温暖化防止活動推進センター・とちの環県民会議・栃木県

環境にやさしい省エネ住宅・地熱利用住宅はこちらから
東京電力・廃棄木道でエコペーパー作る。

尾瀬の木道の多くにに東京電力のマークが焼印されているのをご存知だろうか?
私は歩きながら東京電力さんに感謝しながら歩いています。(?)

東京電力では2005年から「サステナビリティレポート」の発行を始めた。
「2010年までにCO2排出原単位を1990年度比で20%削減するというチャレンジングな目標を掲げているので、その達成に向けてがんばっていきたい」と環境問題への対応について話している。
東京電力が尾瀬の全体の7割の土地を所有し尾瀬の木道総延長57キロのうち20キロを設置・管理し、10年サイクル・年に2キロ架け替えている。
「尾瀬の木道エコペーパー」プロジェクトで木道の廃材をリサイクルしエコペーパーをつくる。
10年間自然にさらされた木道だが高冷地という尾瀬の厳しい自然環境が腐食から守ってくれたらしく輸入チップを上回る強度を持っているらしい。
このエコペーパーは現在、東京電力の名紙・社内のPRパンフレットに活用し、一部を紙販売会社市瀬を通して販売しているらしい。

東京電力の尾瀬への取り組みを詳しく知りたい方は東京電力HP(こちらから)左上の「環境への取り組み」から「尾瀬と東京電力」へ進んでください。
グリーンパワー(森林文化協会)記事環境書を読む(2)より抜粋。

尾瀬を愛する山を登る建築や、木の城工房のエコハウスはこちらから。
家庭でのエネルギー消費とエコ・エネルギー(チルチンびとより)

住まいの中で使っているエネルギーは、一世帯あたりの平均で4万4765メガジュウール(MJ)程度。

暖房: 1万1141MJ                                                       冷房:    632MJ                                                 給湯: 1万3720MJ                                                   厨房:    797MJ                                                 その他:1万6475MJ

これらの大半は電気・ガス・灯油などであり生成時または使用時にCO2を発生して地球温暖化を進めてしまいます。我が国全体のCO2の排出量の中で産業部門が占めるのが2000年で役40㌫にもなります。家庭の排出量は約14㌫程度。しかし、産業部門は1990年と比較し2000年には1.3㌫削減できているが家庭では22.5㌫も増加しています。地球環境への負担を減らすには家庭で発生するCO2を削減する必要がある。CO2発生の少ないエネルギーを使用するなどエネルギーの見直しも必要ですが、発電所や都市ガスのプラントでなく紹介するエコ・エネルギーです。

バイオマス燃料、太陽熱と太陽光、地中熱、ヒートポンプ、風力発電、燃料電池の6つを紹介します。

以下次回に続く。

地熱利用のエコ・エネルギーで快適・省エネ生活はこちらから
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