栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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旭化成建材・ネオマフォームのPR?

先日,旭化成建材のこのみちゃんという可愛い名前の方が建材店と一緒に来訪されました。うちみたいなところは、ついでの訪問なのでしょうが、1棟に使うネオマフォームはこの地域ではダントツで多いと思う。改めてネオマフォームの特性をいろいろ確認したところ私が認識していなかったことを教えていただけて勉強になりました。そして、いつもながらの型式認定での次世代省エネ基準の断熱材の厚みが他の資材での性能アップで認可されていることの表示が無いことなどをお話させて頂きました。那須の別荘地に移住する石田様邸にもネオマフォームを使用しています。

オゾン層を破壊せず地球温暖化にもやさしい断熱材,ネオマフォームの外張り断熱の工務店はこちらから
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プレカット工場、木材の加工。
栃木県の木 杉無垢材

プレカット開始・寸法切断
プレカット工場 履歴確認

梁・仕口加工、ボルト穴あけ
無垢材 なすの家づくり

加工された杉梁
プレカット工場で加工が開始されました。加工はあっという間に進みます。真壁工法で柱・梁を表す加工は大壁と比べて格段に打ち合わせ、キャド入力が複雑になります。
那須で田舎暮らしの石田様邸、プレカット工場視察の様子でした。木の住まいはこちらの工務店へ。
那須塩原 ログハウスより快適な木の家

断熱基礎コンクリート打設完了
快適な室内環境と自然エネルギー利用をする為の基礎。外張り断熱と内張り断熱を併用します。基礎から逃げる熱は以外に多い。快適な室内環境造りはこちらの工務店から。
田村木材 日光市 人工乾燥材

人工乾燥材・4寸柱・森林認証材タグ
KD材確認・森林認証材・施主伐採木
日光材 地元産木材 杉無垢

2次製材前の人工乾燥材
夏・冬とも快適な木の家づくりを那須で始まりました。今日は、人工乾燥機から出した乾燥材の確認に日光市の田村材木店へ伺いました。乾燥機から出した木材は黒く変色しています。このあと2次製材を行いますので色はこんなに黒い製品になりません。人工乾燥材も機種・ソフト、運用者、投入前の含水率により乾燥度合いが変化します。

木の履歴確認・木が主役の住まい造りの工務店こちらから

杉原木伐採

伐採木(杉・80年)決定

木の家づくりは始めから決めていたことであった石田様。3月の後悔しない家づくりセミナーに参加され、その時話した地元の木を自分で伐採して家のメインの部分に使うという話を聞いて流れが一変した。もともと杉の柱・梁を表した住まい造りを提案しており、見えない部分の梁は米松を使用する予定であった。しかし、セミナーの後にご契約をいただいたがその場で「自分も木を切ってみたい」という話がとんとん拍子に進みこの日の伐採式となった。多少の費用の上乗せはあったのだが、この体験の感動はすばらしいものがあったと思う。
チェーンソウで伐採

那須別荘地に地元県産材・無垢の木の家をつくる。
伐採完了

我が家の木の選定・大張に使用
サイン完了

杉の木・樹齢約80年の木の命を受け継ぐ
サイン完了

伐採完了、切り株・切り口にサイン

那須からではちょっと遠いが森林認証林の森林サイクルが守られる鹿沼市上粕尾の山から木を切ります。森林認証木の使用で環境にやさしいエコハウス造りを目指す石田様。選んだ杉の木を伐採。、玉伐り、製材、乾燥、製材、プレカットされ石田様邸の那須塩原分譲地に搬入されます。出来るかぎり伐採・製材・乾燥の各工程を確認に行く予定です。

イベントの詳細はこちらから

地元の山の木で別荘・田舎暮らしの住まい造りをお手伝いする工務店はこちらから



■ 木の家・地元の山の木で家づくり。
山林家の話

パート①
山の話・木の話。林業家・高見林業代表斉藤正の話を聞く。
木の履歴・木が育った環境、育った山を見る。現在山・木を育て守っている人の話を聞く。木を植えた人の(故人)話を聞きその大切に育てた木を伐採、使用する。どこで育ったかも解らない木、誰が製材・乾燥させ製品をつくったかがわからない木材よりも生産者の顔が見える家づくりをしていきたいと考える方に山の話・木の話をしていただく。そして製材・乾燥をして製品をつくる業者の話も聞く。写真は、高見林業事務所で田村木材専務のの話を拝聴しているところ。林業家・斉藤正氏の風貌は一見の価値がある。

地産地消地元の木の家・生産者の顔が見える住まい造りはこちらから
那須別荘地・隣地の問題
雑木
那須・古い別荘地の雑木林
那須塩原市の別荘地内に木の家をつくる石田様。購入した敷地は整地済みの区画と雑木がそのまま残された区画。周りにも雑木林が残されていて田舎暮らしにはいい環境。田舎暮らしを求めて購入しても雑木林がほとんどなくなって閉まった分譲地もあり購入した時の環境が変化することも考えておく必要がありそう。
別荘地の隣地所有者不明
隣地伐採
北側隣地は所有者連絡先不明。
土地もまったく管理されず篠藪状態のため管理組合に相談し、境界から2mの範囲で伐採をさせていただいた。
雑木伐採
隣地樹木伐採
別荘地西側の桧林も隣地の方にお願いし境界沿いの木を伐採していただきました。
伐採
敷地内雑木伐採
南側雑木林は石田様所有。建物に影響のある木だけを伐採。極力自然のまま残すことにしました。

那須の新緑が待ち遠しい別荘地の状況です。那須の田舎暮らしはこちらを参考に。



輪島塗の被害
輪島塗
輪島塗の被害

地震のたびに住宅の耐震性が問題になるが今回取り上げられたのが谷底低地。氷河期などに氷河の移動で削られたり、浸食されて出来た谷(カール)の硬い地盤の低い部分に泥や土がつもり平地になった部分に住宅などの集落が出きているところだ。今回は、震源地より離れていても地震の被害が大きいという。硬い地盤の中に柔らかい地盤が浮いている状態で揺れが大きくなるようだ。東京にも谷底低地がたくさんあり関東大震災でも被害が大きかったという報道がTVでされていた。住宅建設でも地盤調査を地下5mから15m程度まで行って補強の必要性を判断するが、もっと大きな意味で地盤の強度を地域ごとに把握し揺れが大きい地域かどうかの把握も必要になってくる。近年大きな地震がない地域でも地震に対する備えは必要だと痛感させられる。

輪島の漆器は土蔵の中で保管されるそうで、古い土蔵の土壁が崩れ小さな砂状の粒でも漆器にこすったような傷が付いて売り物にならなくなってしまうようだ。被災地の救援、復興を願いたい。

1.長寿命な家は、しっかりとした基礎と耐蟻性・対腐朽性の高い樹種を構造材(土台・柱等)に使用し構造材を乾燥状態に保つことが大切です。
基礎を設計するには、建物を建てる位置を決定し地盤(地中5m位)の耐力を調査して決定します。
地盤の調査には費用がかかりますが、大事なことですので必ず調査してください。
地耐力により基礎の形状・配筋などを決定します。一般に布基礎は、3t/m2以上の場合、2t/m2以上の場合が、ベタ基礎としています。それ以下の場合は、杭工事や地盤改良が必要になります。(工法や建物の加重によっても変わりますのでご注意ください。)
また、布基礎の場合には、防湿のために防湿コンクリートを打設することをお奨めします。

耐蟻性・耐腐朽性の高い樹種としては、ひば・桧などがあります。土台・柱などは、ひばや桧を使用し梁材には曲げ強度の高い松材を使用するのが古来からの伝統です。
もちろん総桧造り・総欅作りという選択もあります。当社では、土台・柱には桧を標準として採用し高い耐蟻・耐腐朽性を確保しています。
また、構造材を乾燥状態に保つために二重通気工法を採用しています。壁体内に空気を循環させることで柱・土台などを乾燥状態、腐朽菌の被害を受けません。(腐朽菌は含水率25%以上、温度20℃~30℃でもっとも活動します。)

長寿命な住まい造りはこちらから
無断熱住宅に住む我が両親。

快適エコ住宅研究会を主宰する私の両親の隠居は無断熱・自然素材の住宅である。大工の棟梁でもある父が自分で建てた隠居なのだが断熱材なし、アルミサッシュ・単板ガラス使用。無垢の木の家・自然素材で造ったエコ住宅?なのだが冬は寒い。快適エコ住宅研究会を主宰し快適でヒートショック・シックハウスのない家づくりを奨めている私の両親がヒートショックで倒れたらシャレにならない。サッシュだけを二重サッシュにしたからといっても無断熱住宅に変わりはなく、まだまだ心配なのだが効果はあるだろう。

この二重サッシュにする場合も、必要ないと言い張る父を説得するのに時間がかかり寒さがだいぶ和らいだ今の時期になってしまった。まあ、何事もなかったので良かったが、76歳になる父に少しでも快適な生活をして長生きして欲しい。樹脂サッシュをアルミサッシュの内側に取り付けしたのだが1日で作業は完了しました。ヒートショックで倒れる危険性を良く知りながら何もしなかったら自分が後悔することにもなる。親孝行といえるかどうかわからないが少しでも温度差が少なくなる住宅にしてあげたいものです。

断熱改修・二重サッシュのプレゼントで親孝行してみてはいかが。

ヒートショックのない住まい作りはこちらのHPを参考に。
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