栃木県・那須塩原市・那須高原・寒い那須で暖かい別荘・家づくり
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地元栃木県産材・無垢材を使った木の家造りの工務店。
外断熱住宅を那須塩原市・大田原市・矢板市・塩谷町・日光市・さくら市・高根沢市・宇都宮市・鹿沼市で造る木の城工房です。
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北欧(デンマーク)のトップライト(天窓)
オークリッジプロ・輸入屋根材

製品30年保証の屋根材
デンマーク製トップライト

180°回転するので掃除も出来る天窓
なすの緑 風景 景色

みどりを眺められる内部側木製トップライト。
屋根工事も大分進みました。急勾配の屋根は、足場がないと仕事が出来ないのが難点。耐久性の高い屋根材を選びたいですね。

北欧、デンマーク・スエーデンの住まいはこちらから

スエーデン製木製トリプルガラス搬入
木製サッシュ・トリプルガラス・高性能窓・結露の無い窓

北欧・スエーデンの木製トリプルガラス
那須の高性能住宅に使用する木製トリプルガラスが搬入されました。在庫欠品などでサイズの変更などがありましが木製トリプルガラス・LOW-E・アルゴンガス入りのサッシュが到着しました。運送途中キズをつけたということで一本持ち帰り再度郵送になります。この木製サッシュの欠点は重いこと。2階での設置は荷揚げが大変なのです。
スエーデンにエコハウス視察に行ったときのことが思い出される木製サッシュです。

快適な住まいは窓が大切。木製建具で結露の無い生活こちらから
旭化成建材・ネオマフォームのPR?
先日,旭化成建材のこのみちゃんという可愛い名前の方が建材店と一緒に来訪されました。うちみたいなところは、ついでの訪問なのでしょうが、1棟に使うネオマフォームはこの地域ではダントツで多いと思う。改めてネオマフォームの特性をいろいろ確認したところ、私が認識していなかったことを教えていただけて勉強になりました。そして、いつもながらの型式認定での次世代省エネ基準の断熱材の厚みが他の資材での性能アップで認可されていることの表示が無いことなどをお話させて頂きました。

オゾン層を破壊せず地球温暖化にもやさしい断熱材,ネオマフォームの外張り断熱の工務店はこちらから
旭化成建材・ネオマフォームのPR?

先日,旭化成建材のこのみちゃんという可愛い名前の方が建材店と一緒に来訪されました。うちみたいなところは、ついでの訪問なのでしょうが、1棟に使うネオマフォームはこの地域ではダントツで多いと思う。改めてネオマフォームの特性をいろいろ確認したところ私が認識していなかったことを教えていただけて勉強になりました。そして、いつもながらの型式認定での次世代省エネ基準の断熱材の厚みが他の資材での性能アップで認可されていることの表示が無いことなどをお話させて頂きました。那須の別荘地に移住する石田様邸にもネオマフォームを使用しています。

オゾン層を破壊せず地球温暖化にもやさしい断熱材,ネオマフォームの外張り断熱の工務店はこちらから
エアコンで床暖房
床暖房

床暖房・床下断熱
床暖房

温水床暖房下地
暑い時期に床暖房の話で恐縮ですが、那須の快適な木の家づくりの現場に床暖房の下地作りをしました。床下に旭化成のネオマフォーム50㍉を空気層を設けて敷き込みました。基礎の外張り断熱+内張り断熱なので床下の断熱は必要ないとも考えましたが床暖房の熱は室内側に放出した方が効果的なので敷き込みました。
床暖房で室内を温めるのでなくリビング・ダイニングの足が直接床に触れる場所にだけ床暖房を入れます。
オール電化・電化上手契約予定なので出来るかぎり夜間の安い電気料金の時間帯に建物を暖め、足元だけ補助的に暖めます。(電気カーペットでもOKです)

冬の暖房は足元温度が大切です。夏に暖房の話で暖まっていただけましたでしょうか?
夏涼しい、エアコンの無い住まいの体感したい方はこちらから

製品30年保証の屋根材・オークリッジプロ30
オークリッジプロ 屋根葺き

オークリッジプロ30
屋根 那須の自然に合う屋根材
意匠性の高い屋根材
従来のシングルと違った意匠性・耐侯性のあるオークリッジプロ30をしようしましす。那須の別荘地、雑木林の中で自然と合う屋根材だと思います。

那須の自然と調和する住まい造りはこちらから


断熱材の効果と地熱温度
屋根表面温度
屋根下地改質ゴムの温度
床下温度
床コンクリートの温度床面の温度
軒下温度

軒裏無断熱部の温度
屋根断熱材 温度
屋根断熱・断熱材室内側温度
ガラス面温度

トップライトのガラス室内面温度
ガラス面温度

ベルックストップライト木枠温度
梅雨入り前の温度測定の写真。陽射しがそれほど強い日ではなかったので屋根表面が50℃。気温はこのとき21℃ぐらいと思われる。床下温度17,5℃、2階床・20,5℃、軒裏・38,5℃、断熱材裏・22,5℃、トップライトガラス面28,5℃、木枠23.5℃である。まだ壁はオープンの状態での測定なので住んでからの状態とは違うが各部の温度が違うことがわかっていただけたと思う。夏は屋根表面温度が75℃にもなります。断熱不足の屋根・天井面は室内側で40℃にもなりますので当然熱い室内になります。夏涼しい住まいは、なかなかつくれませんよ夏涼しい住まいの造りのご相談はこちらから。


ダイライトで耐震性を確保
外壁下地構造用合板
北欧風外観

ダイケン ダイライト 耐震性
ダイケンのダイライト12㍉を使用
耐震強度 欠陥住宅防止

構造用合板・釘の間隔
外部にダイライト厚12ミリを使用。ダイライト面で気密を確保し外張り断熱を行う。構造用合板を張る場合の間柱は45㍉を使用。27㍉では釘が間柱から出てしまうことが多いので。壁倍率は9㍉と同じなのだが12ミリを使用しなければいけない理由があります。

那須塩原・日光・宇都宮での木の家づくりはこちらから

トップライトの日射と遮光・遮熱
トップライト アイテム 夏の日射遮蔽

トップライトの必需品ブラインドの種類
網戸・日射遮蔽オーニングブラインド
トップライトの取り付けで注意したいのが結露と日射遮蔽。家づくりの後悔でも結構多いのがトップライト
アンカなアルミ製トップライトは結露で大変。手が届かない場所ですから結露水を拭くこともなかなか出来ない。そして、夏場の陽射しががんがん入ってくる南面などへの設置。壁面窓の3倍程度の日射熱が室内に入って猛暑の空間になってしまいます。結露と日射遮蔽ができる天窓・トップライトを選択しましょう。
那須の石田様邸は日射遮蔽を考えたベルックス社製トップライトを使用しています。

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